審査に通りやすい職業って?

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継続的に定収入が得られる職業が有利

普通、キャッシング会社では職業を基本7カテゴリーに分け、その下に細かい分類
をつけ、まず第一の審査基準としています。もちろん、おのおのの会社で審査基準は、異なるのですが大まかな分類はほぼ同じです。

当然ながら、職業はもっとも重要な審査ポイントになっています。
では、審査に通りやすい順に上げてみます。
1、公務員
2、正社員
3、契約社員及び非正規雇用社員(派遣社員も含む)
4、自営業
5、パート、アルバイト
6、無職(年金暮らしも含む)
7、その他(主婦、学生など)

もっとも審査に通りやすいのは間違いなく公務員です。
公務員は通常の業務を行っていれば解雇されることはまずありません。また収入は定年まで保証され、退職金の額も決まっています。貸す側からすれば最も安心できる顧客と言えます。
つまり継続的に利息を払い返済出来る能力があるというわけです。
正社員がそれに次ぐ職業です。
ただし正社員の場合、以下の2点が問題になります。
●勤続年数と年齢の関係
35歳で勤続年数が2年の正社員と27歳で勤続年数が5年の正社員では、当然後者の方のポイントが高くなります。つまり転職を繰り返す、あるいは失業期間がある場合、審査にはマイナスであるということです。
●勤務している会社の規模、業績、評判

勤めている会社が「中小企業」と「上場会社、有名企業」では大きな差が出来ます。
自分の勤めている会社の社会的信用度が問題になるというわけです。
契約社員及び非正規雇用社員については、正社員同様、契約の期間、勤続年数、また勤めている会社の規模によって審査ポイントが変わってきます。
派遣社員についても同様で継続的にどれだけ就業しているかが大きな問題になります。
たとえば正社員でも転職を繰り返し失業期間の長い人と契約社員でも優良企業に長く連続して勤めている人との間では、それほど大きな差は出てきません。
自営業は、収入の不安定さなどから高い評価は得られません。
ただしこれも職業の内容によります。
自営業といっても弁護士、開業医といった専門職の場合は、文句なく上位にランクされますが、たとえ社長であってもマイナーな職業、年収が低い等の場合には審査は厳しくなってきます。
パート、アルバイト、無職、年金生活といった場合は、消費者金融各社によって評価が違います。
限度額は小さくなりますが、相談によっては消費者金融系のキャッシング会社なら、無職、専業主婦でも借りられるところはあります。自分にあった消費者金融会社を選んで行きましょう。
詳しくは→審査に通りやすい年齢って?
あなたが審査に落ちる8つの理由
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