プロミスの審査に落ちた理由と対策:ずばり審査が甘いカードローンはどこか?

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プロミスの審査に落ちやすい人とは
即NG!金融ブラックリストとは?
プロミス審査に落ちたらすべきこと
審査に通りやすいカードローンはココだ!

プロミスは、契約手続き後《最短10秒》で融資される会員サービス「瞬フリ」や、他社より低めの金利設定で人気のカ-ドロ-ンです。さらには三井住友銀行系SMFGグループですから、倒産リスクも少なく安心感は抜群。当サイトでもイチオシのキャッシングローンであることは確かですが、残念なことに一定の割合で「審査に落ちてしまう人」がいるのも事実です。

ここでは、プロミスの審査を解説するとともに、「プロミスの審査に落ちてしまった…」という人のための《原因と対策》そして次に選びたい《審査に通りやすいオススメキャッシング》まで、「かゆい所に手が届く」情報をご紹介します。もちろん、これから初めてプロミスの審査に臨むという方もぜひ御覧ください!

→プロミスの審査と評判、即日融資の借入れ方法とは

→プロミス営業時間外でもWeb契約で24時間借入れ

プロミスの審査に落ちた理由と対策:ずばり審査が甘いカードローンはどこか?
目次
■まずはプロミスの融資条件をおさらい
 20歳以上、69歳以下である
 本人に一定の収入がある
■当てはまってない?プロミス審査に通りにくいのはこんな人
 他社の借入件数が多い
 年収の1/3以上の借入れがある
 融資希望額が多い
 勤続年数が短い
 申込みフォームにミス・虚偽の記載がある
 過去の延滞記録がある
■絶対NG!即落ち対象「ブラックリスト」
 3ヶ月以上の滞納をしている
 債務整理を行っている
 ひと月に3回以上「申込みブラック」
■プロミスの審査に落ちてしまったら、どうしたらいい?
 個人信用情報を確認してみよう
 カードローン選びが大事!
■では、審査に通りやすいカードローンとは?
 審査時間が短い
 審査通過率が高い
■審査に甘い!?次に申込むならアイフル
 急ぎの審査にも対応。審査対応が柔軟なアイフル
 心配ならまず「借入れ診断」
■関連記事

まずはプロミスの「融資条件」をおさらい

プロミスの審査に落ちた!という方は、すぐさま他のキャッシングローンに申し込むのは危険。やみくもに申込みをしていては、同じことになりかねません。まずは「なぜ審査に落ちてしまったのか」という原因を探ることが先決です。
審査基準は会社によって違っても、「通りやすい」「通りにくい」人の傾向には、共通点があります。プロミスの審査を見れば、他社に申込む際の参考にもなるのです。

まずはプロミスのHPにある「お申込み頂ける方」の条件を復習してみましょう。

☑20歳以上、69歳以下である
☑本人に《安定した収入》がある
これは《申し込みができる最低限の条件》なので、もし満たしていなければ審査すら受けることができません。

・20歳以上、69歳以下である
基本的にどこの消費者金融でも、「お金を借りれるのは20歳になってから」としています。これは未成年者に対する法律の扱いが非常にデリケートであることが理由です。厳密に言えば「条件をきちんと満たせば貸せないことはない」のですが、のちのトラブルや手続きの煩雑さを考えると金融会社側にメリットはなく、「じゃあ初めから成人に限定しちゃえ」というわけですね。したがって、既に自立して働いているとしても、カードローン融資を受けるには20歳になるまで待つ必要があります

そしてもうひとつ、70歳以上の高齢者も対象外です。昨今の70歳はまだまだ若いイメージがありますが、金融業界では残念ながら「貸し倒れハイリスク群」として認識されています。最後まで返済が続けられるかどうか、という点において不安があるということですね。年金受給者の借り入れについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

→年金受給者でも申込めるカ-ドロ-ン会社

・本人に一定の収入がある
お金を貸したら、利子をつけて返してもらう。当たり前のことですが、これが金融業の基本です。お金を返してもらうには、返す当て=収入が必要ですよね。キャッシングローンの場合、毎月コツコツと利子を上乗せして返済してもらうことで儲けをとっています。したがって、最後まで返済を続けられる《安定収入》=《返済能力》があることは《融資(貸付)の絶対条件》になります。
この「収入」には、アルバイトやパートも含まれています(プロミスのHPにも明記アリ!)。要するに、アルバイトやパートで毎月きちんと給与収入を得ていれば、主婦や学生でもOK、融資してもらえます。
逆に返済能力ナシと判断されてしまうのは以下の人です。

・無収入の専業主婦や学生
・無職・失業中で収入がない
・収入が年金のみ
(他に収入があれば年金受給者でもOK)
融資を受けたいなら、まずはアルバイトでもかまいません、収入を得ることから始めてください。

→パート・アルバイトでも借りれるカードローン

当てはまってない?プロミス審査に通りにくいのはこんな人

さて、「決して審査に厳しすぎることはない」プロミスですが、実際に審査落ちする人がいるのも事実。ここからはプロミスの審査に落ちた人の傾向を分析し、対策を立てていきたいと思います。

・他社の借入件数が多い
プロミスに申し込んだ時点ですでに複数の借入がある人は「多重債務者」となり、プロミス側から《貸し倒れ要注意人物》として警戒されてしまいます。特に5件以上借り入れがある人はかなりキビシイと思って下さい。金額よりも件数が重要。小さな額をいくつもの業者からちびちび借りている人は、まとまった金額を貸してもらえない理由がある、と推測されるからです。

対策:「5件以上借りてる!どうしたらいい?」という人はまず、借入件数を減らすことから始めましょう。
借入件数の減らし方

1.借りている会社の中から一つ選び、増額申請をする
          
2.増枠分を使って他社の借り入れを一つ完済

これを繰り返すことで、件数を減らすことができます。最後に借りたローンで増額申請を行うのが増枠審査に通るコツです。自社から借りた後に他社で借入をしたという事実を、金融会社は非常に嫌います。
・年収の1/3以上の借入れがある
プロミスは三井住友銀行系のSMFGグループ傘下の企業ですが、あくまでも銀行ではなく消費者金融(貸金業者)です。したがって、貸金業者に課せられた「貸金業法」という法律の適用となります。この「貸金業法」の中に「総量規制」という決まりがあり、貸金業者は契約者の年収の1/3以上の貸付を禁じられています。たとえば、年収300万円なら100万円までしか借りれないということ。これは1社からの借り入れではなく、すべてのキャッシングローンの合計となります。(銀行カードローンや一部目的ローンを除く)
対策:プロミスの審査に落ちたという方、他の会社から年収の1/3にかかる金額を借りていませんか?その場合、先に返済を優先し、借入総額を減らしておく必要があります。もしくは、総量規制の縛りを受けない「銀行系カードローン」を検討してみてください。ただし、審査に通りやすい、借りやすい銀行を選ぶことが大切です。
→おまとめローン審査が通らない理由と対策:ずばり審査が甘い評判の銀行ローンはどこか?
→オリックス銀行カ-ドロ-ン
→三菱東京UFJ銀行カ-ドロ-ン
カ-ドロ-ンに申込む前に、保証会社をチェック!
ほとんどの銀行のカ-ドロ-ンは、審査・保証業務を消費者金融に委託しています。たとえば、三井住友銀行カードローンなら審査や保証はプロミスが代行しています。 したがって、審査落ちしたカ-ドロ-ンと同じ保証会社を利用している金融機関に申し込んでも、同じ結果になる可能性が高いと考えておいて下さい。
ちなみに、プロミスが保証業務を請け負っているのは「三井住友銀行」「住信SBIネット銀行」「ジャパンネット銀行」などのカ-ドロ-ンです。
もしカードローン審査に落とされてしまったら、次回の申込みは《保証会社が被らないカ-ドロ-ン》を選ぶことを心がけて下さい。

→落ちたところと同じ保証会社のカ-ドロ-ンはまた落ちる!
・融資希望額が多い
プロミスの融資限度額は500万円。これを見て「よし、500万借りよう!」という人はさすがに少ないかもしれませんが、「ちょっと多めに100万~200万くらいいっとこう」と考える人は案外多いものです。
しかし、プロミスに限らず、実は消費者金融で数百万もの融資を受けるのは至難の業。
先ほど述べた「総量規制」で融資額が年収の1/3以下に制限されていることもありますし、そもそも消費者金融というのは「高めの金利で少額を貸し付け、利子で儲ける」というビジネススタイルが基本だと考えておけば間違いはないです。銀行と違い、利用者の大半は「お金に困っている、収入が少なめな人」が中心ですから、いきなり大きな金額を無担保で貸し付けるほどプロミスも無鉄砲ではないということです。
高額融資を受けるには、小さな金額をコツコツと返済していくことで徐々に融資枠を増やしていくのが一般的。したがって、最初から100万単位の高額融資を希望しても、まず審査には通りません。50万円を超えると収入証明書類が必要になるように、融資ハードルは上がります。
対策:申込みの際、借入れ希望金額を必要最低限の金額に抑えることがポイント。数万~10万程度なら、よほどのことが無い限り融資を断られることは無いでしょう。
・勤続年数が短い
プロミスの融資条件の中に「一定の収入のある方」と記載があるのは先に述べたとおりですが、勤続年数があまりにも短い場合、今後も継続して勤められるかは未知数。つまり、「すぐに仕事を辞めて、収入を失う」可能性を疑われてしまうというわけですね。逆に何年も同じ会社に務めているという人は、それだけ社会的信用度がある、つまり、「継続した返済が可能」と認められやすいということです。
この「認められるか認められないか」のラインは非常に微妙なところですが、一般的には最低でも半年以上の勤続期間は欲しいところです。
対策:正社員であれば、少額融資なら半年未満の就業期間でも審査に通る可能性はありますが、できるならより確実に融資を受けたいもの。審査落ち履歴が増えればそれだけ次は不利になっていきますから。したがって、できるだけ半年以上の勤続実績を作ってから申し込みをするのがベストです。
→カ-ドロ-ンの審査基準:属性診断

・申込みフォームにミス、虚偽の記載がある
こちらも意外と多い審査落ち要因の一つです。最近ではネット申し込みができるカ-ドロ-ンが増えてきましたが、そのぶん確認がおざなりになりがちという問題もあります。
一般のキャッシングローンは基本的に無担保融資です。プロミスももちろん無担保・無保証人。拠り所となるのは、契約者の信用度だけ、ということですね。そこで重要な判断材料になってくるのが、「申込書」です。きちんと隅々まで丁寧に、間違いなく記入している人と、あちこちに漏れ、ミスがある人。あなたならどちらにお金を貸したいですか?
それから、審査に通りたいあまりにウソを書いてしまう人。これをやる人が実は非常に多いのですが、もし審査でバレてしまえば一発で退場です。特に借入額や借入件数については個人信用情報でバッチリ確認しますから、まず嘘はつけないと考えておいて下さい。
審査で絶対に裏取りされる要素は次の3つです。
①借り入れ件数や金額、延滞などの金融情報
②現住所、電話番号
③在籍確認
①は個人信用情報センターから申込者の信用情報を取り寄せて確認します。
②は特に重要。いざという時の連絡先として現住所と電話番号は必ず調べます。たとえば審査担当者が電話をかけて「別の人にかかった」「通じなかった」「使われていない番号だった」、なんてことになったら、まず審査に通ることは有りません。つまらないうっかりミスで審査落ちにならないよう、記入内容の確認は徹底しましょう。
③の在籍確認とは、申告した職場に本当に申込者が勤務しているかを確認する作業です。原則として勤務先へ電話し、申込者の在籍のウラを取ります。
対策:対策は簡単です。申し込みフォームは隅々まできちんと確認をし、間違いのないよう充分に注意すること、それだけです。また、「ウソは書かない」という最低限のルールは守ってくださいね。結局、「当たり前のことを当たり前にきちんとやる」人が一番強いのです。
→ローン審査の申込みで嘘をつけない3項目
→在勤・在宅確認の電話なしで借りられるカ-ドロ-ン
→在籍確認の《電話連絡なし》
→カ-ドロ-ンの申込みでつまらない失敗をしないための注意点

・過去の延滞記録がある
申込者の金融情報は、個人信用情報機関に照会すれば一発です。過去の借入れや返済状況は、申込者のお金に対する姿勢そのまま、といっても過言では有りません。
後で書く「ブラックリスト入り」するような金融事故は、《異動情報》として記録されもちろん即落ちですが、そこまではいかない軽微な延滞情報も審査には影響してきます。というのも、個人信用情報には、直近2年分の毎月の支払い(入金)状況が載っているからなんですね。一度や二度、数日の遅延があった程度であれば「まあ、そういうミスもあるよね」で済まされますが、ニ年の間にそれ以上の延滞記録があるようだと担当者の心象は悪くなります。
プロミスでは、大体3回以上の遅延記録が確認されると、審査に不利になることが多いようです。
対策:この支払状況の記録は直近二年分なので、その後きちんと返済を続けていれば、最長でも二年後には延滞情報は押し出され、キレイになります。
このような延滞記録を残さないためにも支払管理は徹底しましょう。もし何らかの事情で返済が間に合わないという場合には、すぐ金融機関へ連絡をし、返済日を遅らせてもらう等の対策をとるようにしてください。
※携帯電話の支払いに注意!

支払いの延滞で見落としがちなのが「携帯電話料金」です。携帯電話の端末は実はかなり高額。これを長期で契約してもらいたい携帯会社が、2年以上の継続使用を条件に通話料金などを大幅割引きして、「実質ゼロ円」などと謳って販売しているのです。つまり、割引きされているのは通話料金などの利用料で、実は端末代は分割で支払っているということ、知っていましたか?
これを知らずに、携帯料金の滞納をすることで信用情報が悪化し、ローン審査に通らなくなっている人が今、非常に増えています。
引き落とし口座にお金を入れ忘れていて、何度も携帯が止められた、なんて人はいませんか?

絶対NG!即落ち対象「ブラックリスト」

「ブラックリスト」というのは、過去に重大な金融事故を起こし、その情報が個人信用情報に掲載され、どこからもお金を貸してもらうことができなくなっている状態のことを指します。もちろんプロミスも例外では有りません。 そこで《ブラック入りする重大な金融事故》をまとめてみました。

・3ヵ月以上の滞納をしている
返済日を忘れて数日遅れてしまった、引き落とし口座にお金を入れ忘れてしまった、こんな経験がある人は多いと思います。でも大丈夫。上でも述べましたが、その程度のミスは向こうも折り込み済みです。1回2回の軽い遅延程度であれば、大目に見てくれることがほとんどです。では、《ブラックリストとして借りれなくなる》デッドラインはどこでしょう?

・返済の日から61日 以上の延滞
・三ヶ月連続での遅延
二ヶ月以上支払いを放置したり、三回連続で返済が遅れるとNG、ということですね。こうなると個人信用情報に《異動》という文字が掲載され、記録が消える1年~5年の間はお金を借りることができません。

・債務整理を行っている
債務整理というのは、借金を契約通りに返済できなくなった時に、代理人や裁判所(もしくは本人)を通して金融会社と交渉し、残債の減免を行うことをいいます。こうなると金融会社としては大損です。特に全ての債務をチャラにする「自己破産」ともなれば、要するに借金の踏み倒しをされてしまうわけですから、もっとも恐れられている最悪のパターンと言えます。もちろん《異動》情報として個人信用情報に記載され、お金を貸してもらえなくなってしまいます。掲載期間は5年~7年です。

→ブラックリストってなに?
→ブラックリストとは?その確認方法

・ひと月に3件以上「申込みブラック」
個人信用情報には、契約に至らなくても、金融会社に融資の申込みをするだけで記録が載ってしまいます。「数撃ちゃ当たる」の感覚でいくつも申込みをしていると、「金策に必死すぎ」ることが仇となって、金融機関からは疑いの眼を向けられ、警戒されてしまいます。これが《申し込みブラック》。 ボーダーラインは、1ヶ月に3件の申込みまでです。4件を超えるとほぼ確実に審査には通らなくなりますので、カ-ドロ-ンの申請は厳選して行うようにしましょう。
この申込履歴は6ヶ月で消えますので、もし全て審査に落ちてしまった場合は、ひとまず半年、我慢して待ちましょう。

→申し込みブラックって、どんな申込をするとそうなるの?期間は?解除は?

プロミスの審査に落ちてしまったら、どうすればいい?

プロミスに申込んだら「誠に申し訳ございませんが…」の返事。でも、お金は借りたい!どうしたらいいの?という方にまず行って頂きたい対策をご紹介します。

・個人信用情報を確認してみよう
理由がわからず審査に落ちてしまった。そういう方は、すぐに他のローンに申込みをしても同じ結果になる可能性があります。自分の気付かないところで信用情報にキズが付いていないか、先に確認してみることをお勧めします。この信用情報、開示請求をすれば自分で見ることが出来るのです。
プロミスは以下の2つの信用情報機関に加盟しています。

・㈱日本信用情報機構(JICC)
・㈱シー・アイ・シー(CIC)
スマホやPCから開示請求申込みできますし、CICなら報告書をダウンロードできますので、郵便物のやりとりも有りません(JICCは郵送です)。料金は1000円程度かかりますが、知っておいて損はないです。

詳しい申請方法については公式HPをご覧ください。

→日本信用情報機構(JICC)
→㈱シー・アイ・シー(CIC)

・カードローン選びが大事!
プロミスの審査に落ちてしまったなら、次に申込むカ-ドロ-ン選びが重要。審査内容は同じようでいて、実は細かい判断基準は会社によって微妙に違うのです。まず個人信用情報を取り寄せて内容に問題がないことを確認したら、次は「より審査に通りやすい」カ-ドロ-ンを狙い撃ちしてみましょう。次の項目でオススメのローンをご紹介します。

では、審査に通りやすいカードローンとは?

審査に通りやすいって言ったって、ホームページに書いてあるわけじゃないし、消費者金融はどこも同じに見えるし…と投げやりになるにはまだ早いです。これから《審査に通りやすいカ-ドロ-ンの見分け方》を伝授致します。

・審査時間が短い
審査にかける時間が長いということは、それだけ内容を厳しくチェックしているということ。この審査時間は、審査の難易度を測る目安にもなります。たとえば「多重債務者・高額融資」コンボが前提の東京スター銀行《おまとめローン》は、審査時間が最短で3日、場合によっては1週間以上かかることも珍しく有りません。実際、審査に通る人はごく一部。かなり厳しく融資対象を絞り込んでいます。
これを踏まえて、有名消費者金融のフリーキャッシングにおける審査時間を比べてみましょう。

▼大手消費者金融3社の審査時間

消費者金融 審査時間
プロミス 最短30分
アイフル 最短30分
アコム 最短30分
うーん、さすがは《スピードが命》の消費者金融。コンピューターによる自動診断や、ネットでの申込みを取り入れることで、審査時間は大幅に短縮されています。もちろん、おまとめローンなどと比べればはるかに審査は簡単です。

見てわかる通り、大手消費者金融3社の審査時間は「約30分」で横並びですが、もう一つ、こちらも見てみて下さい。

▼大手消費者金融3社の「借入診断時間」
消費者金融 借入診断時間
プロミス 3秒
アイフル 1秒
アコム 3秒

これは本審査の前に、いくつかの条件を入力するだけでおおよその審査結果がわかる「借入診断」の時間です。プロミス、アコムが3秒程度なのに対し、アイフルはなんと1秒で結果が表示されます。
つまり、アイフルの審査はかなりシステム化されており、審査スピードも速いということ。これだけで即「本審査も楽勝」とはいきませんが、「お試し診断に訪れた人にストレスを与えず、素早く融資に繋げたい」という企業姿勢は評価できます。

・成約率が高い
審査通過率(成約率)というのは、申し込み数に対し成約に至った数がどのくらいか示した数値です。つまり、そのものズバリ「審査に通る確率が高いか低いか」の判断材料になるわけです。
大手消費者金融は、この成約率を公表しているところが多いです。そこで、大手3社の成約率を調べてみました。(モビットは公表していません)

▼大手消費者金融の審査通過率(最高値)
消費者金融 成約率(審査通過率)
プロミス 44.1%
アイフル 48.5%
アコム 48.9%

アイフルとアコムはかなり競っていますが、双方ともに約半数の人が審査に無事通り、融資を受けているという計算になります。

審査に甘い!?次に申込むなら「アイフル」

プロミスの審査が特に厳しいわけではないですし、実際の審査内容は外部からはわかりません。ただし、上で示したように「審査通過率(成約率)」で言うとプロミスは大手3社のなかでやや劣るもの事実。そこで「プロミスより審査に甘く、借りやすい」オススメのカ-ドロ-ンを選んでみました。

・急ぎの審査にも対応。審査対応が柔軟なアイフル
「借りやすい」「審査に通りやすい」と言われているのがアイフルです。融資対象者は「20才以上、69才以下の安定収入のある方」となっており、ここはプロミスと同じです。もちろん、パートやアルバイトでも融資してもらえます。
上で挙げた「借入診断時間」や「審査通過率」からもわかる通り、アイフルはとにかく融資に積極的であることが魅力。また、融資を急いでいる人には電話で相談をすれば優先的に審査をし、結果までの時間を短縮してくれるというサービスもおこなっています。先ほど審査時間の長さ≒審査程度、というお話はしましたが、この点から見ても、アイフルは審査対応が柔軟で、さほど厳しい条件を設けていないということがわかると思います。

・心配ならまず「借入れ診断」
アイフルに限りませんが、申込みの前にはぜひ「借入診断」を利用してみて下さい。借入れ診断というのは、各金融会社がHP上で行っている簡易判定サービスのことで、3~4ほどの簡単な質問に答えるだけで、おおまかな審査結果を教えてくれるというもの。匿名ですから、本人確認書類はもちろん、名前の入力も不要です。
本審査ではより細かい条件で審査を行いますので必ずしも同じ結果が出るとは限りませんが、ここでOKが出れば審査に通り融資をうけられる可能性がぐんとアップします。
アイフルの借入れ診断は、なんと1秒で結果が表示される「1秒診断」。「10秒診断」「3秒診断」は他にもありますが、この1秒という短さは業界でも最速です。

アイフルでお試し診断してみました

・30才以上
・アルバイト
・年収100万円
・他社借入金額30万円

    
融資可能と出ました!


         
→アイフルの借入れ診断へ

アイフルの借入診断は、他社とは違い「勤務形態(雇用形態)」も入力することになっています。これは収入のない専業主婦や無職の方の申込みをふるい落とすためですが、この項目があることによってより「本審査」に近い結果が期待できます。
ここで「融資可能」と回答があれば、自信を持って本審査に臨むことができますね。気になる方はぜひ、「アイフル一秒診断」、チャレンジしてみてください!

→アイフルの審査と評判、即日融資の借入方法

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