プロミスの審査、在籍確認の電話を回避する方法【裏技】

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プロミス審査で必須「在籍確認」とは
在籍確認の電話を回避する裏技
電話なしで融資可能なカードローンはある?
在籍確認で失敗しないための対策

「在籍確認」とは、申し込みの際に記入する「勤務先」に偽りがないかどうかを、消費者金融や銀行が裏取りすることを言います。

カードローンの借り入れをためらう理由に挙げる人も多い、在籍確認と在宅確認の電話連絡。特に勤務先に電話がかかってくる「在籍確認」は、「もしカードローンの審査だってバレたら…」と思うと、そりゃ不安にもなりますよね。めったに外から電話がかかってくることがないような職場であればなおさらです。

在籍確認の方法には、勤務先に電話をかける、書面での確認などがあります。

2016年2月1日から、プロミス公式サイトの申込みフォームから「お勤め状況の確認方法を選択」の項目がなくなりました。これにより、申込みフォーム上で「在籍確認を電話ではなく書類にする」という選択ができなくなりました。

では、勤務先への在籍確認の電話なしに、審査を通過することはできるのでしょうか?ここでは、プロミス以外にも使える裏技を紹介していきます。

プロミスの審査、在籍確認の電話を回避する方法【裏技】
目次
■在籍確認ってなに?
 在籍確認の目的とは?
 在籍確認って何をするの?
■在籍確認の必要性が低い人とは
■電話連絡ナシでイケる!裏ワザ
 スピード審査がウリだから狙い目
 10万円以下の少額なら
 土日に自動契約機で借りる
 電話以外の方法は?
 電話をかけないで欲しいとお願いしてみたら?
■電話連絡ナシのカードローンはある?
■在籍確認で審査落ちしないために
 派遣社員の場合
 自宅で仕事をするフリーランスの場合
 申し込む前に必ずチェック!記入間違い
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在籍確認ってなに?

・在籍確認の目的とは?

カードローンは担保なしで個人に融資をするので、あてになるのは本人の返済能力だけです。つまり、「ちゃんと申告通りに仕事をしてお給料をもらっているのか?」という部分がとても重要なのです。

つまり、消費者金融は申し込みフォームに記入した会社に、あなたが本当に勤務しているか調べる必要があります。もし勤務していない会社の名前を記入していたり、会社をやめて収入がない状態だったら、消費者金融はお金を貸したくないわけです。でも、実際には結構いるんですもちろんバレたら即審査落ちです。返済能力がない人にどんどん多額の融資をしていくと、返済が滞って本人も貸している会社も大変なことになってしまいますよね。消費者金融としては、避けたい状況です。

書類での確認もありますが、健康保険証、給料明細や社員証では、少し前まで勤務していたけれどすでに辞めてしまっていることもありえます。そこで、てっとり早く在職を確認するために勤務先に電話をしてくるのです。

・在籍確認は審査過程の最後の方

カードローンの申込みをしたあと、在籍確認までの間には色々な審査過程があります。金融機関や申し込みの方法によって審査の流れは若干変わってきますが、基本的にはこのような感じですすめられます。

①個人信用情報センターから申込者の信用情報の照会
②スコアリングによる審査
③本人確認
④在宅確認、在籍確認
このように、在籍確認は審査の一番最後に行われます。要するに、「在籍確認が行われる」ということは、そこまでの審査で合格点が出ているってことです。ここまでくれば審査に通ったも同然、逆に言えば絶対に落とせない最後の重要ポイントだと思って下さい。

・在籍確認ってどんなことをするの?

さて、「在籍確認の電話」といっても、具体的にどんな感じでかかってくるのか知らない人も多いのではないでしょうか。勤務先への在籍確認電話がネックとなってカードローン申込みの行動を起こせない人も多いのですが、確認作業はクレジットカードを作る時と同様なので、それほど心配する必要はありません。

もし勤務先に「プロミスですが、△△さんいらっしゃいますか?」と電話がかかってくると考えたら、ちょっとやめて欲しいですよね。ですが、実際は「佐藤ですが、△△さんいらっしゃいますか?」というように個人名でかけてきますので、安心してください。

本人に繋がったら、「プロミスですが、これで在籍確認とさせて頂きます。ありがとうございました」となり、終了です。本人確認のために生年月日などを聞かれる場合もあります。 席を外していたり、外出していていたとしても、「ただいま席を外しております、外出中です」など電話の内容から在籍していることが確認できたるので、これで終わりです。意外と簡単ですよね?「身構えていたけど実際はあっさり終わって拍子抜けした」という人も多いんです。

それでも、自分宛ての電話がかかってくる事自体が不自然な職場というのもあるでしょう。私が以前勤めていた会社もそうでしたが、ほとんど外からの電話がかかってこない静かな職場でしたので、電話で話している内容が、わかってしまうのですよね。また、消費者金融の場合は個人名でかけてきますが、銀行の場合は「○○銀行です」と名乗る場合が多いようです。クレジットカードを作る場合にも、オリコカードやJCBカードといった会社名でかけてくることが多いようです。中には、経験者だと、個人名でかけてくるのは消費者金融だと知っていてピンときてしまうかもしれません。

電話連絡ナシの可能性が低い人には傾向があるのでみていきましょう。該当していればラッキーです。

在籍確認の必要性が低い人とは

カードローン会社側からすれば、在籍確認の電話かけるということは、電話代や人件費等のコストがかかります。なので、信用度の高い人なら、本当は在籍確認なしで審査を通したいところなのです。では、信用度の高い人とは、どんな人でしょうか?

・職業、年収、勤続年数などの査定ポイントが高い
・キャッシング、ローンなどの長期延滞や自己破産が無い


とはいえ、年収や勤続年数を急にあげらませんよね。そして、他社で借り入れがあったとしても、返済日に遅れることなく返している場合は信用があるとみなされます。ただし4件以上は多重債務者と扱われる可能性があります。

逆に言うと、在籍確認されやすいケースとは、

①「短い勤続年数の人」や「短期間に転職を繰り返している人」
→個人信用情報機関に記録されている勤務先情報と現在の勤務先が異なります。その確認のために、在籍確認される可能性が高いです。

②「個人信用情報機関」の情報(クレジットヒストリー)に事故情報がある人です。
→過去に延滞や自己破産をしていると、信用が低く、在籍確認される可能性が高く、借り入れできない可能性もあります。

電話連絡ナシでイケる!裏ワザ

はじめに、100%在籍確認ナシでイケる、ということはありません。

・スピード審査がウリだから狙い目

平日の2時(または2時30分)までに契約完了で即日融資なのは、プロミス、アコム、モビット、レイク。審査自体にかかる時間は、最短で30分です。特にインターネット経由で申込みが完結するようなローンは、審査が簡略化されています。プロミスは条件や要望によっては、電話ナシも認めているようです。モビットはWeb完結でインターネットからの申し込みに限り、電話連絡が無しがありえます。

・10万円以下の少額

10万円程度の小口キャッシングであれば、さらに融資ハードルは下がります。最近は銀行カードローンの審査も消費者金融なみになってきていますが、やはりスピードと審査の合理化という点では消費者金融が強いですね。

裏技として、限度額少なめで申し込んでから、返済の実績をつくったあとで増額申請するという手もあります。

・土日に自動契約機で借りる


土日祝日でも審査をしているカードローンなら、在籍確認なしに借りられる可能性大ですね。大手消費者金融では、プロミス、アコム、モビット、レイク、銀行カードローンなら、三菱東京UFJ銀行バンクイックが、無人契約機で手続きすれば土日祝日でも借りられます。

土日祝日の自動契約機の受付時間 備考
プロミス 9:00から22:00
※一部店舗により異なります。
審査約30分
アコム 8:00-22:00 年中無休
※一部店舗により異なります。
※年末年始を除きます。
審査約30分
アイフル 9:00-21:00
※一部店舗により異なります。
即日融資可能
モビット 08:00 – 21:00
※一部店舗により異なります。
約5分でカード発行
Web完結の場合:
三菱東京UFJ口座なら、土日祝日でも24時間銀行振り込みが可能(社会保険証 or 組合保険証が必要
レイク 土曜日 8:45~21:00
第3日曜日 8:45~19:00
※一部店舗により異なります。
※年末年始を除きます。
審査約30分
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 土曜祝日
10:00-18:00
日曜 10:00-17:00
テレビ窓口で最短40分

・電話以外の方法は?

電話で確認しなくても、本当に勤務していることを証明するために、複数の在籍証明書類を用意して提出するという方法があります。在籍確認書類とは、社員証、健康保険証、給与明細書、在籍証明書、源泉徴収票などです。そうすれば、在籍確認なしで審査通過する可能性が高くなります。

まとめると、

・借入額が10万円未満の小口融資
・信用情報に問題がない
(借入件数が少なく、過去に延滞などの事故もない、または完済の履歴がある
・健康保険証や給与明細書などの提出があり在籍が確認できる
・審査スピードの早いカードローンである
このような条件を満たしている場合は、その他の情報で融資に問題がないと判断され、在籍確認無しで審査に通る可能性があるということですね。

・電話をかけないで欲しいとお願いしてみたら?

…が、やはり職場によっては外から電話がかかってくる事自体が不自然なケースもあり、電話確認は困るという人もいるでしょう。

審査の中で在籍確認は一番最後になりますので、その前に本人確認のため携帯電話へ電話がかかってくるのが通常です。そこで、担当者に「職場に電話がかかってくると困る」ことを伝え、代替手段をとってもらえないか聞いてみましょう。

審査のルーチンに電話確認が組み込まれてしまっている会社はムリですが、交渉すれば社員証や給与明細、在籍証明書などの書類を提出することでOKとしてくれる大手消費者金融も最近は増えてきています。どうしても、電話をかけてきてほしくない人は、試してみる価値ありです。

電話連絡ナシのカードローンはある?

プロミス、アコム、モビット、レイクは、スピード審査をウリにしていることもあり、少額の借入で信用情報に問題がなければ、在籍確認の電話がかかってこない場合もあります。

・モビットのWeb完結

モビットのWeb完結なら在籍確認なしで借りられます。ですが、会社員(もしくは社会保険に加入しているパート)か公務員に限りですので、自営業や社会保険に入っていないアルバイトなどで国民健康保険の方は対象外になってしまうので、この点は注意してください。

モビットWeb完結申し込みの必要条件は、以下の2点です。
①三菱東京UFJ銀行もしくは三井住友銀行の普通預金の口座をすでに開設していること
社会保険証 or 組合保険証を持っていること

そして、チェックすべきなのは「収入証明書」です。最近のカードローンでは、それぞれ定められた一定額以下の借り入れでは「収入証明不要」としていることが多いのですが、モビットのWEB完結申し込みの場合は、借入額に関わらず収入を確認できる書類の提出が必要になっています。

これが「電話ナシ」のからくりです。電話での在職確認を省略するかわりに、全ての融資において収入を証明させることで情報を補い、貸付リスクを下げているというわけですね。特に給与明細書は必ず提出することになっています。

在籍確認で審査落ちしないために

・派遣社員の場合

たとえば派遣社員の場合などは電話での在籍確認に応じてもらえない可能性がありますし、実際外部からの電話は繋がらないという職場も存在します。実はそういう相談、かなり多いです。

派遣でお仕事している人の場合、実際に就業している派遣先ではなく、登録している派遣会社に電話がかかってくることになっています。 ですので、派遣会社の担当者に在籍確認の電話が来る旨を伝えておくと、大手の派遣会社なら特にそのような電話には慣れているので対応してくれるでしょう。もちろんキャッシングのためなんて言わなくても大丈夫。クレジットカードを作る際にも在籍確認はありますので心配ありません。

特に大企業では、個人情報の観点から電話対応してもらえない会社も最近ではあります。そんな時は、申し込みの際に、在籍確認を派遣先に電話するようにお願いすることも可能です。一番避けたいのは、「そんな人はいません。」となり、審査に落ちてしまうことです。

・自宅で仕事をするフリーランスの場合

もう一つの電話確認、「在宅確認」についても説明しておきましょう。在宅確認といっても、もちろん金融会社の人が自宅訪問をしてくるわけではありません。固定電話がつながるかを確認し、本当にその電話番号が使われているかどうか、本人が申告の住所に居住しているかどうかを調べます。

フリーランスで自宅で仕事をしている場合、自宅に電話がかかってきます。固定電話がない場合は連絡先の携帯電話で確認としますが、固定電話と携帯電話(特にスマホ)は両方あった方が審査には有利です。

手順としては、まずNTTの電話帳検索または104番号案内にて固定電話回線の存在、それから回線名義人の確認がされます。(家族名義であっても同一苗字であれば問題なし)万一、個人情報の都合で仮に104番号案内に非公開として登録していた場合でも、「「お客様の申し出により番号案内をしておりません」といったアナウンスが流れるので、その時点で固定電話回線の裏付けは取れたと判断されることになります。

・申し込む前に必ずチェック!記入間違い

カードローンの審査において、「勤務先」や「電話番号」の確認はとても重要です。「勤務先」は申込人の返済能力を測る指標ですし、電話番号は実際に連絡を取る手段です。なにより貸し付けをする人の「信用度」にもつながりますから、ここを雑に記入して間違いがあったら、金融会社の印象はかなり下がります。

審査書類に会社の代表番号しか書かないのはよくありません。特に大きな会社では部署名などをしっかり書かないと審査電話をかける消費者金融側には詳細がわからないので、不審電話と疑われ「当社にはそういう者はおりません」と切られてしまう場合があります。

会社名だけでなく、部署名、役職はきちんと書き、直接つながる電話番号を書くようにしましょう。記載ミスで別の会社にかかってしまい「在籍しておりません」なんて言われてしまったら、まず審査には通らないと思ってください。

住所なども含めて、申し込みフォームはすみずみまで間違いのないよう、きちんと確認してから送信すること。これは全てのカードローンの申し込みにおいて鉄則です。

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