横浜銀行おまとめローン・キャッシング完全ガイド

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横浜銀行は、大手都市銀行とくらべるとやや知名度は劣るものの11.5兆円を超える預金総額をもつ全国最大規模の地方銀行です。

そんな横浜銀行のカードローンは、年1.9%~の低金利で借入スピードも早く(最短当日融資可)限度額1000万円と、他社カードローンに絶対負けない「最強スペック」をもっています。

なので、少額のキャッシングを考えてる人だけでなく、「一日でも早く借金返済を目指したい!」と思ってる方にとっては、願ってもないおまとめローンの申込先です。

また、銀行カードローンでありながらSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(大手消費者金融のプロミス)が審査を担当してることから、三菱東京UFJ銀行カードローンに次いで審査ハードルが低いといわれています。

実は、現在横浜銀行カードローンではCMにサッカー日本代表の長友佑都さんをイメージキャラクターとして起用し、「夢に向かって前進する自分を信じよう」というメッセージを発信しています。地方銀行としては大規模な広告戦略です。それというのも、最強スペックを持つ自社商品への自信の表れと言えるでしょう。



しかしながら、最強スペックと言われる横浜銀行カードローンにもデメリット(盲点)がないわけではありません。まずは、こちらで横浜銀行カードローンの良い所・悪い所を全部知った上で、じっくり検討してみてください。

※横浜銀行カードローンのキャッシング審査についての詳細や、審査を乗り切るコツについては以下のページで詳しく解説しています。

横浜銀行おまとめローン・キャッシングガイド
目次

いいとこどり!横浜銀行カードローンは最強スペック

よこぎんカードローンはおまとめにも使える

横浜銀行カードローンは、他社の条件を見ていいところだけとって作ったと言われるほど好条件がそろったカードローンです。初めての借入れでは難しいですが、実績を重ねて1000万円の融資枠をゲットしてしまえば1.9%というありえない金利での借入が可能です。(少額でも14.6%は業界トップクラスの低金利です)

  • 借入金利1.9%~14.6%
  • 業界トップの限度額1000万円
  • 最短で即日審査・即日キャッシング
  • 専業主婦でも申込み可能
  • 限度額300万円迄なら収入証明書の提出なし
  • 毎月の返済は2000円から
  • 24Hネット申込可能で来店不要
  • ネットバンキング利用なら借入・返済手間賃ゼロ

基本情報

実質年利 1.9%~14.6% 融資可能 1000万
担保・保証人 不要 審査時間 最短即日
融資スピード 最短即日 借入診断 なし
使えるATM

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横浜銀行カードローンの審査はプロミスが担当。つまり…

ローンカードを使った銀行キャッシングや、おまとめローンを検討中の方が最も気になるポイントと言えば審査に通るかどうか、ではないでしょうか。

おまとめローンの場合は、複数の借り入れがある方が申込みますし、借入金額も高額なので、どこの銀行ローンで借りても融資審査が厳しくなるのは当然です。

それでも、やはりここ(横浜銀行カードローン)は「狙い目」です。

なぜなら、理由は明白。
カードローン審査を銀行でやるのではなく、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(つまり消費者金融のプロミス)に丸投げしているからです。

横浜銀行は、「たとえ回収不能になったとしてもプロミスがなんとかしてくれるから安心してお任せ」という状態で、消費者金融レベルに審査ハードルが引き下げられています。

というわけで、申し込まなきゃ絶対損でしょ!

カードローン審査や借入れまでの日数についてもっと詳しく知りたい方は、以下のページへどうぞ。

借金返済のコツ
(おまとめ専用ローン)

借金のおまとめを考えている方にアドバイス。

最近、消費者金融でも「おまとめ専用ローン」を扱っていますが、金利が高い上に審査も厳しいため、オススメできません。また、審査スピードも遅く、急いで借りたい人には不向きです。

「おまとめローン」の代表格、東京スター銀行のおまとめローンも、年収200万以上の給与所得者であることが条件など、一般のカードローンより審査は厳しめ。

ただし、消費者金融より金利が低く、返済代行も行ってくれますから、おまとめに成功しやすいというメリットがあります。正社員で審査に自信のある人には良いですね。

パートやアルバイト、年収の低い人などは「おまとめ専用ローン」は避け、「銀行の一般カードローン」を選択するのが賢明です。

横浜銀行で当日キャッシングする方法

10時までに申し込みを済ませよう

ローンの借り換えをお考えの方で当日借入れにこだわる方は少ないかもしれませんが、キャッシングの場合には「どうしても当日中に借入れしたい!」と方も多いと思います。そんな時は以下の点を頭に入れておいて下さいね。

★当日キャッシングの原則

平日10:00までネットで申し込む

●必要書類を平日12:30までに送付

カードローン申込はネットで。書類送付はFAXで。

横浜銀行では、原則平日14:00までに申し込みを行えば当日中に審査回答を受け取ることができるのですが、即日借入れを希望するのであれば、朝一(10時までが目安)でネット申し込みを行います。そして、身分証明書などの必要書類を12:30までにFAXすれば即日融資が可能になります。

なお、横浜銀行に口座をもっていない場合は平日11:00までに窓口に行って口座を開設してください。

横浜銀行での借入れを検討中の方で、横浜銀行に口座をお持ちでない場合はまずは口座開設だけやっておくことをおすすめします。それさえしておけば、いつでも欲しい時にお金が借りられるってわけですね。

ここが違う!横浜銀行ならではの特徴

ここでは、大手メガバンクと違う横浜銀行ならではの魅力を紹介します。

地方銀行ならではの「地域密着型」

すでにご承知の通リ、横浜銀行では高スペックなカードローンを提供していますが、このローンが利用できるのは以下の地域にお住まいがある人か勤め先がある人に限定されています。

●神奈川県内の全地域

●東京都内の全地域

●群馬県の以下の地域

(桐生市・前橋市・高崎市)

つまり、他地域の人はお断りのプレミアムなカードローンなのです。

そんなことして何のメリットがあるかというと、ズバリ!借りたお金は地元で使ってもらいたい!!という目的があるためです。そうすることで地域が活性化し繁栄していくことを目指してるのです。

横浜銀行では、無人の契約機は設置していませんが200を超える店舗と400を超えるATMをもっています。特に神奈川県に多く設置されてるため、神奈川県に関わりのある人にとって大変満足度の高い銀行です。

また、小田急線の全70駅にATMが設置されてるため、小田急線を利用してる人にとっても大変便利な銀行です。

借金返済のコツ
(よこぎんは満足度7割の高評価銀行)

横浜銀行では、インターネットを利用してお客様満足度アンケートを実施しています。

その結果、7割の利用者が満足と回答している評判の良い銀行です。ネットの口コミや体験談でもかなりの高評価です。

とくにATMや従業員の対応に対する満足度が高いことがわかっています。カードローン利用で、使えるATMがないなんて心配はいりません。

カードローンは3種類

横浜銀行カードローンは全3種類。

(1)横浜銀行カードローン
いわゆるカードローンで、24H365日いつでもインターネットで申込みが可能です。専用のローンカードを使って、近くのコンビニATM等からいつでも借入れできます。借入用途は原則自由(事業資金はNG)なので、生活費やレジャーへの利用以外にも他ローンのおまとめ資金など幅広く利用されています。

限度額 10万 30万 50万 100万 300万 500万
変動金利 14.6% 14.6% 14.6% 11.8% 6.8% 4.5%

(2)横浜バンクカードローン
横浜バンクカードは、キャッシュカード機能・クレジットカード機能・ローンカード機能が一体化した大変便利なカードです。このうちのカードローン機能をバンクカードローンと呼んでいます。

いざというときの「借り入れ型(ATM利用)」から、ついうっかりをサポートする「たてかえ型(口座残高の不足を自動でたてから)」まで多彩なサービスが用意されています。

注意点としては、横浜銀行カードローンと違って専業主婦など本人に安定した収入がない場合は申込みできません。横浜バンクカードSuicaや横浜バンクカード(マスターカード、VISA)を持ってる人が対象です。

限度額 10万 30万 50万 100万 300万 500万
変動金利 13.6% 13.6% 13.6% 13.8% 8.5% -

(3)住宅ローン利用者専用バンクカードローン
横浜銀行で住宅ローンをくんでる方限定のお得な金利(バンクカードローンより最大年4.1%もお得)で借り入れ可能なカードローンです。

限度額 10万 30万 50万 100万 300万 500万
変動金利 - - 11.5% 9.5% 6.5% 4.5%

横浜銀行のお得意様が多い、神奈川・東京・群馬に所縁のある方で、とくに横浜銀行を普段使いしてる方にとっては間違いなく№1のカードローンですね。

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ローンカード機能

一般的にATMを利用してキャッシングする際に利用するカードを「ローンカード」と呼んでいます。

横浜銀行では、専用のローンカードとクレジット機能・キャッシュカード機能・キャッシング機能が一体化したバンクカードの2種類があります。

一体型カードは、なるべくカード枚数を減らしたいという人に人気です。おサイフに入ってても借金がバレないというメリットもあります。

利用方法は簡単。ATMにローンカードを入れたら画面の案内に従うだけ。横浜銀行ATMは案内がわかりやすいことでも定評があります。

横浜銀行カードローンにもあった!デメリット(盲点)は、ココ

どんな商品でもデメリットがないものはありません。カードローン選びは、その長所はもちろん短所を理解することが重要です。

利用者の地域を制限

横浜銀行のカードローンが東京都・神奈川県・群馬県(一部)に居住または勤務先がある人に限定されてるという点は、他地域の人にとってはデメリットと言わざるをえません。

しかし、対象地域を限定してるのは、その地域の人に利用してほしいからであって、地方銀行特有の「地域居住者ならではの審査」といったメリットがある場合があります。

返済は口座引落し、日付指定NG

横浜銀行カードローンでは、返済方法は口座引き落とし。引き落としは毎月10日に指定されていて、自分の好きな日にちを指定することができません。

もちろん、ATMやネットバンキングで追加返済をすることは可能ですが、それとは関係なく毎月10日に所定の金額が引き落とされてしまいます。

借金返済のコツ
(強制引落し)

確実に借金を返したいのであれば、毎月決まった額を決まった日に自動的に引き落としてもらうのが一番です。それも、給料日直後の銀行口座からの自動引き落としがベスト(毎月10日限定になってしまう横浜銀行は、そこがちょっとしたデメリット)

それにプラスして臨時収入が入ったら、「追加返済」をする。できれば、ボーナス月返済額は◯◯万円とあらかじめ返済計画に入れておくと効果大です。

そんな風に、自動引き落としにくわえて繰上返済を意識しておけば予定よりずっと返済期間が短くなるはずです。

横浜銀行の口座が必要

横浜銀行カードローンの利用には、横浜銀行の口座をカードローン口座として利用することが必須条件となってるので、横浜銀行と取引きのない方にとっては少々面倒ですよね。

でも、横浜銀行ってインターネットバンキングとしてもとても優秀なのをご存知ですか?

横浜銀行では、不正送金やフィッシング詐欺の対策としてPhishWallプレミアムというソフトを無料で提供しています。

もちろん、大手都市銀行と同様にワンタイムパスワードや暗号化通信などのセキュリティ対策も万全です。

また、横浜銀行を普段使いすることで審査に通りやすくなるというメリットがあります。

この章では、横浜銀行のデメリットについて解説してきましたが、「これでは横浜銀行はダメだな」と思った方におすすめのカードローンを紹介しておきます。

それは、三菱東京UFJ銀行カードローンです。三菱東京UFJ銀行は、誰もが知ってるメガバンクですから、利用者の地域を限定するようなことはありません。

また、返済方法が実に多彩なことでも知られています。毎月希望日を決めて自動引き落としをしてもらうことも可能ですし、銀行ATMや振込みで返済することも可能です。その場合は、東京三菱UFJに口座がなくても問題ありません。

横濱銀行カードローンを他社人気ローンと比較!

横濱銀行の特長や欠点について大分理解していただけたと思います。
そうなると気になるのは、他社のカードローンですよね。

ここでは、人気が高いカードローンに成績表をつけてみました。

カードローン成績表

カードローン名 融資金利 審査レベル 実際に借りられる額 融資スピード 毎月の返済額
横浜銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン

イオン銀行カードローンBIG

モビット

みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》

×

基本スペックを比較してみると、横浜銀行は非常にバランスがよく高得点なのがわかります。 オリックス銀行カードローンもなかなか高得点なので、検討の余地がありそうです。

横浜銀行の金利と返済は?

横浜銀行で借りた場合の金利や返済方法は?

ここからは、金利や返済方法について詳しく見ていきましょう。

50万円・100万円・200万円・500万円の借入で他銀行と金利を比較

横浜銀行カードローンの金利は、年1.9%~14.6%です。

上限金利14.6%は銀行系カードローンでは一般的な数字と言えますが、消費者金融では18.0%程度が当たり前なので、それと比較するとかなり低いことがわかります。

しかし、驚くべきは最低金利でしょう。1.9%~という金利設定はなかなかお目にかかれるものではありません。

人気カードローン金利比較

利用限度額が以下の場合 横浜銀行カードローン オリックス銀行カードローン みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 三菱東京UFJ銀行カードローン
1000万円 1.9% 設定なし 4.0% 設定なし
800万円 3.0% 1.7%~4.8% 4.0% 設定なし
700万円 3.5% 3.5%~5.8% 4.5% 設定なし
600万円 4.0% 3.5%~5.8% 4.5% 設定なし
500万円 4.5% 4.5%~8.8% 5.0% 1.8%〜6.1%
400万円 4.8% 4.5%~8.8% 6.0% 6.1%
300万円 6.8% 5.0%~12.8% 7.0% 7.1%
250万円 8.8% 5.0%~12.8% 9.0% 8.1%
200万円 8.8% 5.0%~12.8% 9.0% 9.6%
150万円 11.8% 6.0%~14.8% 12.0% 11.6%
100万円 11.8% 6.0%~14.8% 12.0% 12.6%
100万円未満
(50万円)
14.6% 12.0%~17.8% 14.0% 12.6%または14.6%

横浜銀行では、高額であればあるほど低金利で借りられるので、おまとめローンに最適なカードローンであることが分かります。

もしも、400万円以下の借入れをお考えなら、オリックス銀行カードローンの方が低金利で借りられる可能性がありますが、金利設定に幅があるので横浜銀行の方が安心という側面もあります。

ただし、100万円未満の借入れをお考えなら、三菱東京UFJ銀行バンクイックの方が低金利で借りられる可能性が高いです。

いくらまで借りれる?(最高限度額)

横浜銀行をおまとめローンに利用する最大のポイント、それは限度額です。

なぜなら、横浜銀行の最大限度額は1000万円で、これは業界トップです。現在、これ以上借りられるカードローン会社はどんなに探しても存在しません。

借入限度額一覧

限度額 銀行名
最高1,000万円 横浜銀行カードローン、みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》、東京スター銀行おまとめローン、住信FBIネット銀行Mr.カードローン、ジャパンネット銀行ネットキャッシング、トマト銀行キューり、広島銀行スーパーカードローンVIP
最高800万円 オリックス銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、りそな銀行プレミアムカードローン
イオン銀行カードローンBIG、但馬銀行スピードポケットプラス、モビットなど
最高500万円 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック、楽天銀行スーパーローン、紀陽銀行カードローン、みちのく銀行カードローン、ほか、地郷銀行多数、大手消費者金融各社

横浜銀行以外にも、みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》などが利用可能枠を最大1,000万円としていますが、一般的には500万円か多くても800万円といったところです。

ちなみに消費者金融ではモビットの800万円が最高限度額です。といっても、消費者金融でそれだけの金額を借りられる可能性は極めて低いので(総量規制があるから最低でも年収2400万円ないと融資NG)、5万円でもいいからとにかく現金が欲しいという緊急時以外はおすすましません。

借金返済のコツ
(借金は1社で)

複数の会社でお金を借りるのはよいことではありません。

限度額が大きくなれば金利も下がるので、なるべく大きい金額を借りられる会社一本に絞りましょう。

それでもお金が足りない時は、他社に新たに申し込むのではなく、現在借りてる会社に「利用限度額の増額」を申し込むのがコツです。多重債務になりにくいです。

年収(総量規制)は関係ある?

銀行カードローンは「総量規制の対象外」とされてるため、年収の3/1以上でも借入が可能です。

横浜銀行の場合は、限度額も高額に設定されてるので安心して「おまとめローン」として選択することができます。

借金返済のコツ
(総量規制とは?)

カードローンについて調べてると必ず耳にする総量規制。

総量規制は、「利用者の年収の1/3以上を貸付けてはいけない」という法律を指しています。

これは貸金業法という法律で消費者金融などに適用されますが、銀行ローンやクレジットカードでの買い物には適用されません。また、住宅ローンや自動車購入目的のローンも対象外です。

毎月の返済額と返済方法

返済額
毎月の返済金額(引落とし額)は、前月10日の残高(借り入れ額)によって決まります。

10万円以下の少額借入れであれば、月2000円から返済することができます。さらに、20万円以下では4000円。30万円以下なら6000円・・・と利用者が返済しやすいように細かく返済金額が設定されてるのも横浜銀行ならではです。

通常、利用代金が記載された取引明細表が自宅に郵送されてきますが、ネットバンキングで確認するように切り換えることも可能です。

返済方法
返済は、毎月10日に指定口座から自動で引き落としされます。

お金に余裕がある時は、ATMやネットバンキングを利用して追加返済することが可能です。ただし、追加返済を行った場合でも毎月の定期引落しは実施されます。

なお、残金を全額返済したい場合は、横浜銀行ATMかネットバンキングを利用します。

融資を受けた後、他社への返済法

横浜銀行では、他社への返済を代行してくれるといったサービスは実施していません。融資を受けたら、一刻も早く自分で他社への返済を行いましょう。いつまでも手元にあると、気が大きくなって人におごったり無駄な買い物をしたりしてあっという間になくなってしまいますよ。

※他社返済代行サービスを実施している場合、追加融資が受けられないなど不便な場合があります。

借金返済のコツ
(安易に借りられない状況を作る)

返済が終わった会社のローンカードは処分する。できれば一刻も早く解約することを強くお薦めします。

先日、しくじり先生というテレビ番組でカンニングの竹山氏が借金をする人の心理について話していました。彼はたった2年間で450万円(利子だけで月15万円)まで借金をふくらませてしまった経験があるそうです。

そんな彼が実体験から感じたそうですが、人は100万円以下の借金がある場合、「まだ大丈夫」と思うそうですが、100万円を超えると「本当に大丈夫かな?」と不安になり、200万円を超えてしまうと考えること自体が苦痛になり「ガンガン行っちゃえ!!」となってしまうそうです。

そして、ATMで借りる借金が「自分の口座からお金をおろす」という感覚にかわってしまうのです。

いくつもの会社でお金を借りて借金が膨らんでしまったあなたが、おまとめローンに切り替えたからといって簡単に借金が返せるわけではありません。

手元にローンカードがあれば、安易な気持ちで借金を重ねてしまうことになります。返済がすんだ会社からは簡単に借りられない状況を作っておくのが一番です。

利用できる提携ATMと手 数 料

横浜銀行のATMやコンビニATMで借入れや返済が可能です。とくに小田急線全駅など、駅ATMが充実してるので使い勝手が良いと評判です。

料金は、横浜銀行ATMなら平日8:45~18:00が108円、それ以外は216円です。ただし、口座振込みによる借入れや自動引き落としでの返済は無料です。

横浜銀行カードローン提携ATM

横浜銀行

セブン銀行

ローソン

E-net

イオン銀行



横浜銀行/セブン銀行/E-net/ローソンATM/イオン銀行
※借入れは全国の銀行、信用金庫等の提携金融機関の利用が可能

横浜銀行には無料で利用できるATMがありません。実はこれも、借金返済においてはデメリットの1つ。「ちょっとお金に余裕があるから繰上返済しよう」と思った時に、たとえ少額でもお金がかかると「やめよう」と思いかねません。

その点、三菱東京UFJ銀行バンクイックなら、無料で使えるATMが多いので安心です。

申し込み方法と契約までのフロー

横浜銀行に預金口座がない方でも今すぐ申込むことが可能です。

●インターネットで・・・
24時間 365日いつでも申込み可能です。

●電話で・・・
携帯電話やスマホからも利用可能です。
0120-458-014
平日9:00-20:00
土日祝日9:00-17:00
(12/31-1/3を除いて無休)

●郵送で・・・
店頭/ATMのリーフレットに必要事項を記入して送付します。

●FAX・・・
0120-144-244
24時間 365日

※オススメは手間と時間がかからないネット申込みです。

借入れまでを図解で解説

STEP1 まずは公式サイトへ

横浜銀行の公式サイトへ飛びます。

お申込みはこちら

※横浜銀行の公式サイトへ

STEP2 申込み(口座なくてもOK)

公式サイトの黄色い申込みボタンを押して、申込みフォームに記入してください。(限度額300万円までは収入証明書の提出、不要!)

STEP3 審査結果の連絡

申込み後、原則として当日中に審査結果の回答が届きます(電話)

STEP4 契約手続き

契約書類の提出は、郵送またはFAXとなります(即日利用したいならFAXで)。本人確認書類は、以下の3つのどれかでOKです。

他社のカードローンもふくめ、今回の申込みで借りる限度額の合計が300万円を超える場合には所得証明書が必要になります。

STEP5 カードの発行

簡易書留郵便で、自宅にローンカードが郵送されてきます。利用開始です。


収入証明書、口座、保証人は必要?

収入証明書

借入限度額 300万円迄は、収入証明書不要なので手続きがスピーディーです。

ただし、横浜銀行の他のローン(教育ローンをのぞく)を利用してる場合は、ローン金額が合算されるので注意してください。

収入証明書として使える書類

源泉徴収表 勤務先の会社名が記載されているもの
納税証明書/確定申告書 税務署の発行印があるもの
住民税決定通知書 市区町村の発行印があるもの

口座

カードローンの申し込みに口座は不要ですが、契約までに横浜銀行に口座開設が必要です。

保証人

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の審査に通れば、担保・保証人不要で利用できます。

申し込めるのはどんな人?

横浜銀行ではカードローンの申込対象者を以下のように設定しています。

(1)契約時の年齢が満20才以上69才未満

(2)本人(または配偶者)に安定収入がある

(3)以下の地域に居住または勤めている

・神奈川県

・東京都

・群馬県(高崎市/前橋市/桐生市)

(4)保証会社の保証が受けられる

(5)横浜銀行と保証会社の定める個人情報取り扱い規程に同意ができる

とくに、(3)の地域制限が特徴的です。申込みを検討する場合は、まずは自分が対象であるかを確認してください。

パート・アルバイトは?

アルバイトやパート勤務でも問題ありません。

ただし、安定収入が見込めることが大前提となってるので、不定期な労働では審査に通りません。そのため、ある程度の在籍期間が必要です。少なくとも半年以上は勤務してることが望ましいといえます。

自営業者は? 専業主婦は?

自営業者

公式サイトを見た限り、自営業者不可の文字は見当たりませんし、実際自営業者で利用している人も多いカードローンです。

ただし、自営業者の場合、会社員と違って安定収入を得にくいため300万円以下でも収入証明書の提出を要求されるケースがあります。あらかじめ、確定申告書などの書類を準備しておいてください。

専業主婦

本人が無職で無収入の専業主婦でも、配偶者が安定収入を得ることができていれば、問題なく申込みが可能です。

消費者金融では専業主婦は申込みできません。銀行カードローンでも専業主婦の申込み可としているところは年々減っているので、大変貴重な銀行です。

限度額は公表されていませんが、30万円前後だと考えてられいます。

学生

残念ながら、学生の場合は例え20才を過ぎていても申込みできません。

年金生活者

年金は収入として認められてるので対象年齢(69歳以下)であれば、定年退職後でも借入が可能です。

東京・神奈川・群馬がラッキー?

はじめに説明した通リ、横浜銀行カードローンの場合

神奈川県全域

東京都全域

群馬県(一部)

・前橋市

・高崎市

・桐生市

上記地域に住んでる人または勤め先がある人しか申込むことができません。

しかし、横浜銀行は
・1.9%~の低金利
・限度額1,000万円
・最短即日借入れ
・総量規制対象外
という超ハイスペックなカードローンですから、対象地域にハマっていたらラッキーです。

おまとめや借り換え希望の相談者がこの地域に関係していたら、必ず申込みをおすすめしています。

カードローン審査、必勝法

審査に通るための「必勝ポイント」とは

審査のハードルが低いと言われてる横浜銀行ですが、ローン審査を通過するにはコツがあります。

★横浜銀行キャッシング審査のコツ

・横浜銀行以外は申し込まない

・申込書の入力はモレなし、変換ミスなし、正確かつ誠実に。

より、詳しい内容は以下のページで解説しています。審査に通るマル秘裏技も公開中です。申込む前に熟読して、審査通過を確実なものにしましょう。
↓↓↓

横浜銀行カードローン活用術

最後になりましたが、横浜銀行カードローンのお得な活用方法をまとめておきます。

少額でも地道にコツコツ借金返済

横浜銀行カードローンでは、借入残高に応じて毎月の返済額が設定されています。

横浜銀行カードローン定例返済額

借入残高 定例返済額
2000円以下 借入残高
10万円以下 2,000 円
20万円以下 4,000 円
30万円以下 6,000 円
40万円以下 8,000 円
50万円以下 10,000 円
100万円以下 15,000円
150万円以下 20,000円
200万円以下 25,000円
250万円以下 30,000円
300万円以下 35,000円
350万円以下 40,000円
400万円以下 45,000円
450万円以下 50,000円
500万円以下 55,000円
600万円以下 60,000円
700万円以下 65,000円
800万円以下 70,000円
900万円以下 75,000円
1000万円以下 80,000円
1000万円超 85,000円

横浜銀行の毎月の返済額が特徴的なのは、残高が50万円以下の場合、とくに細かく金額が分かれてるということです。

10万円以下であれば、毎月2000円ずつの返済が可能なので無理なく計画的な借金返済が可能です。

はまぎんマイダイレクトの手数料無料を利用

横浜銀行のインターネットバンキング〈はまぎん〉マイダイレクトを利用すれば、24時間いつでもインターネットで借入れ・返済が可能です。しかも無料(0円)なので、積極的に利用するべきです。

残金を一括返済したい場合もはまぎんマイダイレクトを利用すれば、窓口に行かずに手続き可能です。

しかも、はまぎんマイダイレクトは、ローン以外の利用にもお得がいっぱいです。

●振 込手 数 料がお得

●投資信託申込 手 数 料が10%キャッシュバックされる

●外貨預金の為替 手 数 料がお得

●各種取引や、ログインでポイントがたまる

注目したいのは、ポイントサービスです。普通に銀行を利用するだけでポイントがたまっていきキャッシュバックが受けられるので、かなりお得ですよ。

もしも、ATM手数料無料の銀行カードローンをお探しなら三菱東京UFJ銀行カードローンをおすすめしています。

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