楽天銀行カードローン完全ガイド【2016】公式サイトが隠す改悪点

【利用可能なATM】

  • ローソン

  • イーネット

  • セブン銀行

  • イオン銀行

  • 三井住友銀行

  • みずほ銀行

ネットバンクNo.1の楽天銀行のカードローン「スーパーローン」が新しくなりました。最低金利を引き下げて金利が1.9%~14.5%と業界最低水準に。さらに最大限度額も800万円までに上がりました。これは、大手銀行系のカードローンにも引けを取りません。

このローンのメリットはなんといっても借りやすさそこに、大手銀行並みの好条件が今回加わりました。おまとめローンとしても、より使いやすくなったということです!

また、楽天銀行には店舗がありませんが、その代わりに主要なコンビニATMの手数料が無料です。そして、楽天グループ傘下なので、もちろんネットでのサービスも充実しています。

インターネットでスマートにまとめたい人にはおすすめの借入先です。ただし、残念ながら弱点もあります。このページではそのポイントも含めながら「楽天銀行スーパーローン」について詳しく解説していきます。

目次

楽天銀行スーパーローンの基本スペックとメリット

審査が通りやすいと評判の楽天銀行スーパーローン。しかも、金利・限度額は主要銀行とほぼ変わりません。インターネット大手の楽天傘下の銀行のため、ネットバンクでもサービスも充実しています。

  • 1.9~14.5%の金利設定
  • 最大限度額は800万円
  • 専業主婦、アルバイト、パートでも申込可能
  • 300万円までは収入証明書は原則不要
  • コンビニATMの手数料が365日24時間無料
  • ネットでいつでも借り入れ・返済が可能
  • 楽天スーパーポイントがもらえる
  • 楽天銀行の口座以外でもOK

楽天銀行カードローン:基本情報

商品名 スーパーローン
実質年利 1.9%~14.5% 限度額 800万円
担保・保証人 不要 審査時間 最短即日
融資スピード 最短当日 借入診断 あり
使えるATM

各地方銀行など

ローソン

イーネット

セブン銀行

イオン銀行

三井住友銀行

みずほ銀行

お申込みはこちら

※楽天銀行カードローンの公式サイトへ飛びます

楽天銀行スーパーローンの審査と評判、おすすめ度

楽天銀行スーパーローンの審査の通りやすさは、銀行系のカードローンのなかでも、ピカイチ。銀行系への乗り換えで失敗したくない人には特におすすめです。

どこが変わったの?

先にもお伝えしましたが、楽天銀行スーパーローンがリニューアルしました。変わったのは2つ、金利と限度額です。

金利は「4.9%~14.5%」から「1.9%~14.5%」へと変わりました。これにより、下の金利が業界最低基準となりました。

また、限度額も「500万円」から「800万円」まで上がりました。これも業界最高基準になっています。

金利も限度額も他の銀行系利用者にとっては大きい変更です。ネット銀行のカードローンですが、条件が大手銀行のカードローンとほぼ同じになりました。

どれくらい審査は通りやすい?

審査の通りやすさは銀行系NO.1級

楽天銀行スーパーローンは、審査が通りやすいといわれています。それでは、実際どれくらい通りやすくなっているのか、楽天銀行のサイトにある簡易借入診断(おためし診断)を使って見てみましょう。

楽天銀行のおためし診断の入力条件は「生年月日」「職業」「他社借入金額」「年収」の4つです。

条件が「40歳」、「勤務あり」、「年収180万円(月収15万円)」、「他社の借入金額が250万円」だと…


なんと、「融資が可能」と出ました。同様の条件で消費者金融系ローンの診断にかけてみると…

こんな感じで判断ができないといわれてしまいました。消費者金融でおまとめを考えていた方も、まずは楽天銀行を考えてみてはいかがでしょうか。金利は消費者金融よりも好条件ですよ。

なんで、消費者金融でも即決できない人でも融資ができると言い切れるのか。それは総量規制の対象外だからです。そのため、収入や借入金については多少、消費者金融よりも条件が軽くなります。

総量規制についての解説はこちら(内部リンク「総量規制って?」)

また、「40歳」、「専業主婦」、「年収0円」、「他社の借入金額が100万円」ではどうか…


なんと、これも融資が可能と出ました。楽天銀行スーパーローンは守備範囲が広いですね。ただし、専業主婦の場合は限度額が50万円までなので、注意が必要です。

これらは、あくまでも簡単な診断の結果なので、他社からの借入金額が全額借り入れできるとは限りません。詳しい条件は審査の際に確認してください。また、申し込む前に確認したい方は次の電話番号でも相談を受け付けています。

スーパーローンの申込相談専用ダイヤル(フリーコール)

電話番号  0120-720-115

受付時間  平日 9:00~20:00

なんで審査が通りやすい?

楽天銀行はチャンスが2倍!

その理由は、楽天銀行の保証会社が2社あるからです。保証会社が2社あると、どちらかの審査を通れば、借り入れが可能になります。では、他は…

主な銀行系カードローンの審査の比較

カードローン名 保証会社 審査基準
楽天銀行スーパーローン 株式会社楽天カード
株式会社セディナ

オリックス銀行カードローン 新生フィナンシャル株式会社(レイクの系列会社)
オリックス・クレジット株式会社

新生銀行カードローンレイク 新生フィナンシャル株式会社

三菱東京UFJ銀行カードローン 株式会社アコム

みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 株式会社 オリエントコーポレーション(オリコ)

イオン銀行カードローンBIG イオンクレジットサービス 株式会社
オリックス・クレジット 株式会社

横浜銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)

三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス 株式会社(プロミス)

モビット 株式会社モビット

東京スター銀行おまとめローン 株式会社TSBキャピタル

多くの銀行は保証会社は1社だけです。
つまり、ふつうはチャンスが1回しかないところが、楽天銀行はチャンスが2回ということ。その分、審査が通りやすくなっているのです。

保証会社は株式会社楽天カードと株式会社セディナが行っています。株式会社楽天カードは、その名の通り楽天カードを運営している会社です。CMでも有名ですね。

株式会社セディナの方は聞き慣れない会社かもしれません。この会社は三井住友フィナンシャルグループ傘下で、実はOMCやセントラルファイナンス、クォークなどが合併したもの。審査基準がいいかげんというわけではないので、ご安心を。

審査と借入まではどれくらい?

審査は最短即日とありますが、楽天銀行の場合、大体1~2日程度は審査にかかるといわれています。ここが楽天銀行のデメリットといえます。どうしても、その日すぐに借りたい人には、楽天銀行は残念ながらオススメできません。

ただし、借り入れについては振込融資を使えば、審査通過後すぐにも受けられます。しかも、楽天銀行の口座なら24時間365日、即時の借り入れが可能です。

だからオススメなのは、楽天銀行の口座をいっしょに作ること。そうすると、審査のあとには時間を気にしなくて良くなりますよ。

他にはない楽天銀行スーパーローンの魅力

楽天スーパーポイントがもらえる!

入会だけで1000ポイント!!

楽天銀行スーパーローンでは入会するともれなく楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーンを行っています。これは入会するだけで、借り入れをしなくてももらえます。

もらえるのはなんと1000ポイント!スーパーポイントは通常だと100円につき1ポイントが付きます。ということは、10万円分の買い物をしなければもらえない分のポイントが、入会するだけでもらえるのです。

もらったポイントは楽天市場や楽天トラベルなどで1ポイント=1円として使うことができます。ただし、これは使用期間が限られたポイントなので、期間内に使わないとなくなってしまいます。気をつけて!

使えるCD・ATMが多い!

提携ATMが大充実!

ネット銀行の楽天銀行は店舗の代わりに提携CD・ATM が充実しています。借り入れ・返済の手数料が無料である提携ATMは…

借入・返済が手数料無料の提携ATM

設置 提携先
コンビニ
スーパー




都市銀行


地方銀行










借入の手数料が有料、返済は無料の提携ATM

都市銀行

全国信用金庫
三菱東京UFJ銀行
りそな銀行
しんきん・バンク
地方銀行

地方信用金庫
北洋銀行 仙台銀行 北海道銀行 みちのく銀行
東北銀行 きらやか銀行 東邦銀行 埼玉りそな銀行
横浜銀行 群馬銀行八千代銀行 千葉銀行 千葉興業銀行
武蔵野銀行 常陽銀行 足利銀行 北陸銀行 北國銀行
スルガ銀行 大垣共立銀行 十六銀行 静岡銀行
みなと銀行 京都中央信用金庫 百十四銀行 広島銀行
もみじ銀行 トマト銀行 愛媛銀行 香川銀行
徳島銀行 西日本シティ銀行親和銀行 宮崎銀行

※ 銀行ATMには時間によって使えなかったり、手数料が発生することがあります。

借り入れの手数料が有料を含めると全国各地の銀行のATMをつかうことができます。さらに、借り入れ時は手数料が有料のATMでも、返済時の手数料は無料です。

特にコンビニは大手のローソン、セブンイレブン、ファミリーマートがすべて提携先になっています。しかも、コンビニだとATM利用手数料が24時間365日無料です。手数料を気にせずコンビニATMが使えるのはうれしいですね。

楽天銀行の口座だと年中無休で借入・返済ができる!

先にも触れましたが、楽天銀行の口座は24時間365日、即時の借り入れが可能になっています。返済はどこでも24時間受け付けていることは多いですが、違いが出るのが借り入れのときです。登録口座による振込が実施されるまでの時間を比較すると

振込融資実施までの時間

登録口座 振込サービス受付期間 振込時間
楽天銀行 24時間365日 即時
その他金融機関 平日 0:10~14:45 当日中
14:45~23:50 翌営業日
休業日 0:10~23:50 翌営業日

※ 楽天銀行のシステムメンテナンス時は除く

このようになります。他の銀行の口座だと店舗の営業時間によって、ネットの振り込みの時間も限られてしまいます。この点、楽天銀行の口座ならいつでも即時実施が可能です。

これは普通の銀行のカードローンでも同じこと。ネットでの手続きであっても、営業日の営業時間内でなければ即時の融資は無理です。

主な都市銀行のカードローン

銀行 当日中の振込可能な時間
三菱東京UFJ銀行 営業日の0:00~14:00
みずほ銀行 営業日の0:00~15:00

やはり、営業時間を気にしなければいけなません。この点、楽天銀行の口座でスーパーローンを使えば、深夜でも土日休日でも即時に融資の振込が受けられます。銀行なのに消費者金融と同じぐらいの便利さです。

もしも急にお金が必要になったときでも、限度額内であればすぐに借り入れることができるのは安心です。

限度額300万円までは収入証明書が原則不要

300万円までは身分証明証だけでOK

楽天銀行スーパーローンは、300万円までなら給与明細書などの収入証明書の提出が基本的には不要です(個人事業主や法人代表者などは必要)。面倒な書類集めをせずに申し込めるのはありがたいですね。

他の都市銀行のカードローンでも同様に収入証明書の提出がいらないところもあります。ただ、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などは200万円までに限られています。

また、消費者金融では50万円以上は総量規制のために必ず収入証明書の提出が求められます。

総量規制って何?

「総量規制」とは借入金額の合計のことです。消費者金融での借り過ぎが問題なり、2010年の貸金業法の改正から導入されました。消費者金融や信販会社などの個人向けの融資に対して適応されています。このため、消費者金融などの審査では、条件に当てはまると収入の確認が必ず行われます。

収入の確認の対象となる条件は

(1)借入額の合計が年収の1/3以上

(2)他社との借り入れの合計額が100万円以上

の場合です。また、50万円以上の借り入れも各社が収入の確認を行っています。

ただし、銀行は対象外です。これは銀行は銀行法という貸金業法とは別の法律が適応されているからです。そのため、銀行のカードローンなどの場合はある程度高い融資額でも審査が通りやすいのです。

そろえる書類が少ない分、おまとめローンでも手軽に申し込めるのは大きなメリットです。

楽天銀行スーパーローンのデメリット

銀行系カードローンとしては優秀な楽天銀行スーパーローンにも、残念ながらデメリットはあります。自分に合うローンかチェックにして、納得した上で

審査に時間がかかる

楽天銀行の審査は大体1~2日程度と時間がかかるといわれています。他のカードローンや消費者金融では30分~数時間で決まることが多いのに対して、早いとはいえません。最短では即日ですが、ある程度は時間がかかると見て申し込みをしたほうがいいでしょう。

融資スピード重視でオススメは

店舗がない

ネット銀行の楽天銀行には窓口や自社ATMがありません。ただし、電話などの問い合わせは受け付けています。また、窓口や自社ATMがない代わりに、提携ATMが充実しています。

店舗の充実でオススメは

カードが郵送

ローンカードも窓口や自社ATMがないため郵送で送られてきます。カードが届くまでは数日~1週間程度はかかります。提携ATMを利用する時には必要ですが、振込融資の場合はカードが届くのを待つ必要はありません。

楽天スーパーローンの金利と返済額は?

各条件をチェック!!

せっかくおまとめローンでまとめたのに、返済にいきづまって結局は借金地獄!?これではシャレにもなりません。こうならないためにも金利と返済について知っておきましょう。

金利はどれくらい?

金利は、年率1.9%~14.5%です。他の銀行と比較すると…

人気銀行系カードローンの金利一覧表

利用限度額 楽天
スーパーローン
オリックス銀行カードローン みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン・基本》 三菱東京UFJ銀行カードローン
1000万円 設定なし 設定なし 4.0% 設定なし
800万円 1.9%~4.5% 1.7%~4.8%
700万円 3.0%~7.8% 3.5%~5.8% 4.5%
600万円
500万円 4.5%~7.8% 4.5%~8.8% 5.0% 1.8%~6.1%
400万円 4.9%~8.9%

(350万以上~500万未満)
6.0%
300万円 4.9%~12.5%

(300万以上~350万未満)
5.0%~12.8% 7.0% 1.8%~6.1%
200万円 12.0% 5.0%~12.8% 9.0% 7.1%~9.6%
100万円 12.0% 6.0%~14.8% 12.0% 9.6%~12.6%
100万円未満 14.5% 12.0%~17.8% 14.0% 12.6%~14.6%

都市銀行より金利が高い部分がありますが、そこは審査の通りやすさもいっしょに考える必要があります。都市銀行はスーパーローンよりは審査難易度が高いので。

では審査難易度が低い消費者金融系ローンとくらべてみましょう。ちなみに50万円の金利で比較すると

スーパーローンと消費者金融の金利の比較

ローン 年利 1年間の利子
スーパーローン 14.5% 72,500円
消費者金融 18.0% 90,000円

1年間で17,500円もの違いが!返すのが複数年なら差はもっと広がります。

楽天スーパーローンの特徴は審査の通りやすさと限度額の高さ、金利の低さのバランスが良さです。都市銀行よりも借りやすくて、しかも消費者金融よりも金利が安いのが、スーパーローンのメリットになります。

いくらまで借りられる?(限度額)

最高限度額500万円から800万円までUP!!

楽天銀行スーパーローンの最高限度額は800万円です。以前は500万円までだったところが、800万円まで上がりました。おまとめローンとしても十分な金額です。ただし、「自分には1000万円が必要!!」という人にはこちらをオススメします。

銀行カードローンの場合は総量規制の対象外なので、個人向けの融資でも高額の融資が可能です。といっても必ず借り入れできるわけではありません。

融資額を決めるのは審査です。返済能力がないと判断されると、高額の融資は受けられません。誰でも満額を借りられるわけではないのでご注意を。

どうやって返済するの?

返済日は4つから選べる!

スーパーローンでは毎月の返済は登録している銀行口座からの自動引落のみです。振込返済はないので気をつけてください。

返済日は毎月1日、12日、20日、27日(楽天銀行の口座のみ)から選ぶことができます。給料日などに合わせられるのは助かりますね。

請求確定日は返済日の15日前です。つまり、返済日まで15日以内に新たに借り入れをした場合は、その翌月から返済が始まります。

また、随時返済(繰り上げ返済)は提携ATM、インターネットバンキング、専用口座への振込から可能です。提携ATMとインターネットバンキングは手数料が無料ですが、専用口座への振込は振込手数料がかかります。

繰り上げ返済のメリットって?

余裕がある時にやったほうがいいのが、繰り上げ返済です。なぜかというと、

1 返済が早くなるから

2 その結果、払う利息が少なくなるから

の2つ。この理由を説明していきますね。

まず、1は返す額が大きくなれば、それだけ利用残高が減ることになります。そうすると返済をする期間が早く終わります。

そして2は、返済期間が短いことは、利子全額を安くするからです。支払う利子の計算は

借りている金額(利用残高)

利子(年利)

借りている期間(年数)

実は借りている期間は払う利子の大きさに関係しています。だから、早く返すとそれだけ利子を払わなくて良くなるのです。

ちなみに毎月の返済額には利子の支払いが含まれているので、繰り上げ返済の金額はそのまま元金(利用残高)の返済になります。返済額が多いのはツライですが、結果としてはお得になるのです。

毎月の返済金額は?

無理のない返済方法を選ぶには…

スーパローンには返済方法が残高スライドリボルビング返済元利込定額返済の2つがあります。ただし、新規の申し込みでは元利込定額返済は選べません。残高スライド返済が基本となります。定額返済は電話での手続きすると変更ができます。

楽天銀行カードセンター (フリーコール)

電話番号  0120-730-115

受付時間  平日 9:00~17:00

残高スライドリボルビング返済

残高スライドリボルビング返済」は利用残高の金額に応じて変わる返済額を返していく方法です。残高が減るにしたがい、返済額も減るので負担が軽くなっていくのがメリットとしてあります。

利用残高による返済額の変化は次の通り。

利用残高と返済額

利用残高 毎月返済額
~10万以内 2,000円
10万円超~
30万円以内
5,000円
30万円超~
50万円以内
10,000円
50万円超~
100万円以内
15,000円
100万円超~
150万円以内
20,000円
150万円超~
200万円以内
30,000円
200万円超~
250万円以内
35,000円
250万円超~
350万円以内
40,000円
350万円超~
400万円以内
45,000円
400万円超~
500万円以内
50,000円
500万円超~
600万円以内
60,000円
600万円超~
700万円以内
80,000円
700万円超~
800万円以内
100,000円

返済するにしたがって金額が減っていくので無理なく返済することができます。また、他の銀行系カードローンと返済額をくらべると…

主なカードローンと毎月返済額の比較

利用残高 楽天銀行スーパーローン オリックス銀行カードローン みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 三菱東京UFJ銀行カードローン
~10万以内 2,000 7,000 10,000または
前月の残高
2,000
10万超~
30万以内
5,000 4,000~
6,000
30万円超~
50万円以内
10,000 10,000 8,000~
10,000
50万円超~
100万円以内
15,000 20,000 12,000~
20,000
100万円超~
150万円以内
20,000 30,000 20,000 22,000~
30,000
150万超~
200万以内
30,000 35,000 32,000~
40,000
200万超~
250万以内
35,000 40,000 30,000 42,000~
50,000
250万超~
300万以内
40,000 45,000 52,000~
60,000
300万超~
350万以内
50,000 40,000 62,000~
70,000
350万超~
400万以内
45,000 72,000~
80,000
400万超~
500万以内
50,000 60,000 50,000 82,000~
90,000
500万超~600万以内 60,000 70,000 60,000 92,000~
100,000
600万超~700万以内 80,000 80,000 70,000 設定なし
700万超~800万以内 100,000 80,000
800万超~900万以内 設定なし 設定なし 90,000
900万超~1000万以内 100,000

※みずほ銀行は利用残高200万以上の場合


他の銀行系のカードローンとくらべても負担が重くないことがわかります。

元利込定額返済

一方、「元利込定額返済」は完済まで一定の返済額で返していく方法です。残高スライドにくらべると、毎月の返済がだんだん多くなるので、早めの完済ができるのがメリットです。こちらは利用限度額に応じて返済額が決まります。

利用限度額と返済額は次の通り。

利用限度額と返済額

利用限度額 毎月返済額
~50万円以内 10,000円以上
50万円超~100万円以内 20,000円以上
100万円超~150万円以内 25,000円以上
150万円超~250万円以内 35,000円以上
250万円超~300万円以内 40,000円以上
300万円~500万円以内 50,000円以上

こちらも金額はそれほど高くありません。ただし、元利込定額返済では返済額が最後まで変わらないので、返済額高いと毎月の負担が大きくなるので注意が必要です。

残高スライド返済と定額返済のどっちがお得?

「残高スライドリボルビング方式」は後々の負担が軽くなるのでありがたい返済方法です。しかし、実は気をつけなければ行けない点があります。それは「定額方式」とくらべると、支払う利子が高くなること。

そこで実際に残高スライドと定額返済を比較してみます。
100万円を利率14.5%で借りた場合の計算だと…

残高スライド返済方式(スーパーローン)

支払回数 291回
(毎月1回では約24年3ヶ月)
総支払額 2,371,522円
(利子の総額は約137万円)

毎月定額20,000円の返済方式

支払回数 77回
(毎月1回では約6年5ヶ月)
総支払額 1,543,200円
(利子の総額は約54万円)

あくまでもシミュレーションですが、期間は4倍弱、利子は2倍以上の違いになりました。というわけで、定額返済のほうが支払う額はお得だということです。

ただし、残高スライドは毎月の負担が少なくて済みます。それは無理をして多くを返す必要がないということ!お得だからって無理して返せなくなったら、元も子もありません

オススメなのは、残高スライド方式と繰り上げ返済をうまく組み合わせること余裕がある時には多く、そして、ピンチの時にはもとの分だけ返済する。そうすれば、自分に合った無理のないお得な返済が可能になります。

他社への借り換えの手続きは?

スーパーローンをおまとめローンや借り換えローンとして使う場合には、他社への返済は自分で行う必要があります。また、元のローンを一括返済しないと、利子が増えるだけなので必ず一括で返済してください。

他社への手続きも代行してもらいたい場合はおまとめ専用ローンを利用してください。オススメのおまとめ専用ローンは

申込方法と契約までの流れを簡単解説

申込から契約までをわかりやすくご案内

スーパーローンの申込みはインターネットのみです。まずはPC・スマホ・ケータイで申込みをする必要があります。ここではその流れについて解説していきます。

申込みから契約まで基本的な流れ

申し込みの流れ

STEP1 まずは申込ページへ

下のボタンをクリックして楽天銀行スーパーローンの申込ページを開きます。

STEP2 入力画面を選択

自分に当てはまる入力画面を選択してクリックします。

 楽天IDを持っている
 (個人情報の入力が省略されます)

 楽天IDを持っていない

 専業主婦(楽天IDの持つ・持たない関係なく)
 (勤務先の入力がありません)

STEP3 情報の入力

次の流れで入力します。

「本人情報入力(楽天会員はなし)」
      ↓
「勤務先情報入力(専業主婦はなし)」
      ↓
「お申込み内容入力」

STEP4 審査と回答

申込みが完了すると審査が開始されます。

「受付メール」(申込完了の案内)
  ↓
 審査
 ↓
「結果メール」(審査結果の回答)

STEP5 電話での確認

審査が通ると電話確認が行われます。

在籍確認の電話(勤務先へ)
     ↓
契約内容確認の電話(本人へ)

STEP6 必要書類の提出

必要な書類は電話確認時に案内がされるので、そろえてを提出します。

提出方法は郵送か、楽天銀行アプリで送信かを選びます。

※楽天銀行アプリのリンク


※「App Store」は、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。


※「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

STEP7 ローンカードの郵送
     口座振替依頼書の返送

手続き完了後、ローンカードが発行されて送られてきます(およそ1週間)。

そして、いっしょに届く口座振替依頼書を記入して返送すると契約完了です。

収入証明書・口座開設・保証人は必要?

収入証明書
基本的に300万円までは収入証明書の提出は求められません。ただし、申込者が個人事業主や法人代表者などの場合は300万円以下でも必要です。契約確認の電話で提出書類については案内されるので、それに従うようにしてください。

口座
返済が口座からの引落しなので、金融機関口座は必ず用意してください

また、新銀行東京、ゆうちょ銀行、大和ネクスト銀行などはスーパーローンで利用できない金融機関もあります。その場合は利用できる新しい返済口座が必要です。

新しく口座をつくるなら楽天銀行をオススメします。融資の振込が24時間365日すぐに可能など、スーパーローンがより使いやすくなりますよ。

保証人
審査に通れば担保・保証人・保証料は必要ありません。

こんな人は…

申込みできるか不安な人も!?

自分が借りられるか不安の人もいると思います。ここでは難しそうに思える条件はどうかを見ていきましょう。

パート・アルバイト・派遣社員は?

問題ありません。安定した収入がある程度あれば借り入れすることができます。

専業主婦は?

配偶者に収入があれば申し込めます。ただし、専業主婦向けの借り入れの限度額は50万円までです。「専業主婦専用」から申込みができます。

年金生活者は?

年金以外に収入がない場合は申し込めません。また、対象年齢が満年齢20歳~62歳になるので、63歳以上は申込みができません。

自営業者は?

収入が安定していれば自営業者でも申し込めますが、事業性資金としては利用できません

借入件数は?

融資の審査では、「借入件数よりも無理なく返済できる金額か」が重視されています。とはいえ、あまりに多くの会社から借り入れをしている場合は警戒の対象となります。

大体、3件以上だと警戒され始め、5件以上は借り入れが拒否されるといわれています。借入件数が多いと審査が厳しくなることは知っておいたほうがいいでしょう。

楽天スーパーローンの会員ページの使い方

スーパーローンをフル活用するなら…

スーパーローンの会員ページは「メンバーズデスク」といいます。メンバーズデスクでは、さまざまなオンラインサービスを行うことができます

メンバーズデスクで使えるサービス

PC・スマホ・ケータイで借入から返済まで!?

ネットからキャッシング・限度額増額の申し込みが可能

PC・スマホ・ケータイからキャッシングと希望限度額の増額の申し込みができます。キャッシングは振込融資なのでATMに出向く必要ありません。しかも、利用代金は無料です。希望限度額の変更には増額審査があります。

楽天銀行の口座へならいつでも即時振込が可能なので、「急に財布がピンチに…」という時でも対応できます。

ネットで利用明細などがチェック可能

利用残高や取引明細書、返済の請求予定などのスーパーローンの情報がいつでも確認できます。過去の利用や返済の履歴や返済の予定がいつでも分かるのは便利ですね。

「借り入れしたいけど限度額は大丈夫かな?」と気になったらその場で確認できます。

ネットから繰り上げ返済が可能

口座がある金融機関のネットバンキングをいっしょに利用すると、繰り上げ返済(随時返済)の手続きができます。しかも利用代金は無料です。

気がついた時にいつでも返せるので、「今月は余裕だから繰り上げ返済したい!」と言う時にも利用できます。

ネットで変更の手続きが可能

登録情報や返済に引きお落とし口座、メールアドレス、メンバーズデスクのパスワードの変更がPC・スマホ・ケータイから可能です。

「変更手続きって面倒…」という人も思い立ったらその場で済ませられますよ!

ネットで一括の返済シュミレーションが可能

残りの返済を一括した場合の返済シミュレーションができます。臨時収入などで残りをいっきに返せそうという時に便利なサービスです。

「今だったら完済できるかな?」という人はがすぐにシミュレーションできます。

メンバーズデスクの登録方法教えます!

登録方法をそれぞれ解説

メンバーズデスクは便利なサービスです。ただし、メンバーズデスクの会員登録をしないと使えません。そこで、ここでは登録のしかたを紹介していきます

新規登録に必要なのは、PC・スマホ・ケータイ以外ではスーパーローンカードのみです。手元に用意できたら、まずは楽天銀行の公式サイトへいきます。

ただ、公式サイトを見ると「文字がいっぱいでどこにあるかさっぱり…」となる人も多いのでは?そこでまず、「PC」・「スマホ」・「ケータイ」の登録ページまでの流れを解説します。

PCによる登録方法

上のバーの部分にある「カードローン」の部分をクリック。

カードローンのページの上のバーの2段めの「会員サイト」をクリック。

そして「新規登録」をクリック。すると新規登録用のページがひらきます。


スマホによる登録方法

下の「商品・サービス」の「かりる」の中にある「カードローン」をクリック

カードローンページの下の「カードローン」の中にある「会員さま専用ページ」をクリック

「新規登録」をクリック。すると新規登録用のページにいくことができます。

新規登録用のページはPCとスマホで同じになっています。そこに入力フォームがあるので、

新規登録の入力、設定画面

カード番号
カードの暗証番号
生年月日
を入力し、

メンバーズデスクのID
メンバーズデスクのパスワード
を設定して、

下にある「同意し登録する」をクリックすると完了です。


ケータイによる新規登録

スマホ以外の携帯電話は、下のアドレスに登録ページがあるので、そこから新規登録ができます。また、PCの「会員サイト」のページの下にはQRコードもあります。

ケータイ用会員ログインページ

https://loan.rakuten-bank.co.jp/m/login.html

スーパーローンカードとメンバーズデスクの暗証番号は別になるので注意しましょう。登録するとカードローンのページにある「メンバーズデスク専用ログイン」からログインフォームにいくことができます。

申込み時の注意点

通過のコツ教えます

審査を通過する時の注意点を紹介します。審査落ちをせず、通過の可能性を上げるためにぜひ活用してください!!

入力ミスに注意!

最後の見直しを忘れずに!

PC・ケータイ・スマホの申込みで気をつけなければいけないのは、変換ミスや入力ミスです。特に自分の情報は見慣れてる分、簡単なミスを見逃しやすい!!

変換ミスや入力ミスなどで誕生日や名前などが誤っている場合には、審査は通りません。なぜなら、信用情報や在籍の確認ができなくなるからです。これではせっかく条件がOKでも、申込む意味がありません。

面倒でも必ず最後にすべて合っているか確認してください。申込内容が完璧なだけで審査OKの確率はグッとUPしますよ。

ウソをつかない!

ウソつきは信用されません!!

申込みでウソをつくのは絶対に禁物です。ウソがバレた時点で審査はOUT。仮にバレずに借り入れできたとしても、バレた時点で契約が解除され、残高の一括返済が求められます。場合によっては賠償請求も!

そもそも銀行などはお金を貸すのが仕事。ウソつきに借り逃げされるようでは商売になりません。そのため、金融業・貸金業の人たちは常に情報をチェックしています。相手はプロ。ウソを通し続けられると思わないほうがいいですよ。

申込みをスーパーローンに絞る!

ねらいは1つに絞りましょう!

「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる」なんてことわざもありますが、ローンの申込みでこれは絶対にNGです。ローンの申込みではどこか1つに限定するようにしましょう。

理由は、金融機関は信用情報機関を通して他社の情報も確認しているからです。そして、短期間に複数申込んでると分かると、「貸してくれるところがないから手当たりしだいに申し込んでるのか?」と警戒されてしまいます

だから、自分に合ったローンを探して、そこに絞って申し込むことが大事になってくるのです。

信用情報機関って?

信用情報機関」とは、金融機関や貸金業者の融資の情報などを管理しているデータバンクです。ここの情報は、融資の合否や条件の決定に大きくかかわっています。

銀行や貸金業者がもっとも恐れるのは貸したお金が返済されないこと。このリスクを避けるために、必要な情報を金融機関や貸金業者どうしで共有しているのです。

一般的に「ブラックリスト」といわれている事故情報も、主にここで管理されています。返済の遅れが続いたり、自己破産など債務整理をした人の情報は共有して、業界全体で融資の安全性を高めているのです。その中には多重申込みも含まれています

ちなみに、スマホ本体の分割払いなども一種の借り入れなので信用情報に含まれます。本体の分割払いのプランで、携帯料金の支払いが滞ってたことがあると、ブラックリストに載ってる場合もあります。

信用情報機関では個人に本人の情報を開示しています。自分の信用情報が気になったら、申込み前に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

カテゴリ
銀行カードローン
オススメできないおまとめ
おまとめローン完全ガイド
目的別に選ぶ
融資限度額別で選ぶ
借入件数別で選ぶ
借金を抱えた芸能人
借金返済のコツ
借金パチンコ
おまとめローンの基礎知識
おまとめローンの裏技
おまとめを成功させるコツ
よくある質問 Q&A
個別ケースの疑問や悩み。Q&A
教育ローン
債務整理
クレジットカード審査

 -->