銀行系消費者金融ってなんですか? どんな特徴がありますか?

■Q
銀行系消費者金融とは銀行のことですか? それとも消費者金融? どちらですか。

■A
銀行系消費者金融とは、銀行と大手専業消費者金融会社が合弁された会社のことです。この銀行系消費者金融にも2つのタイプが分かれます。まず銀行が消費者金融マーケットへの参入のために新しく設立した会社(モビットやアットローン)と、もう一方は消費者金融に銀行が出資(融資)したり、会社を買収して銀行の子会社化したもの(新生銀行カードローンレイクや「ノーローン」のシンキ)などがあります。

銀行系消費者金融の特徴は銀行と専業系消費者金融の良いところをミックスしているところです。そのメリットは4つあります。「総量規制の対象外である」、「融資限度額が高い」、比較的「低金利」、そして銀行名が付いているという部分での「安心感」です。

低い利息と高い融資額の理由は、母体となっている銀行の資金力です。それに加えて消費者金融会社によって長年蓄積されたデータとノウハウを活用することで、通常の銀行本体からの貸付審査よりも比較的早く借入がが可能になっています。
ちなみに銀行系消費者金融の多くは有人店舗を持っておらず、主にインターネットや電話や郵送などで申込を行います。

現在ではおまとめローンを含め、「一番先に融資を受けたい金融機関」として人気です。しかしその一方で、審査基準はやや高めです。通常の銀行ほどには厳しくはありませんが、専業系消費者金融に比べると少し厳しい傾向です。まず1番最初に申し込む際に考えたいのが銀行系の消費者金融です。


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