オリックス銀行カードローン【完全ガイド】銀行ローン審査と、おまとめローンする手順

【利用可能なATM】

  • 三菱東京UFJ銀行

  • 三井住友銀行

  • ゆうちょ銀行

  • セブン銀行

  • ローソン

  • ミニストップ

  • イオン銀行

  • ファミリーマート

  • E-net

  • 西日本シティ銀行

おまとめ専用のローンではないものの、低金利で限度額が大きいことから、おまとめローンとして利用する方の人気が高いオリックス銀行カードローン(当サイトでは2番めに人気)。

オリックス銀行カードローンは、以前まで申込条件に「年収200万円以上」という項目がありましたが、現在では年収の条件は撤廃されています。さらに2016年12月20日より、下限金利が3.0%から1.7%に引下げられました!これにより、500万円以上の高額融資なら、どこよりも低い金利で借りれる可能性が出てきました。

それに、保証会社を新生フィナンシャル株式会社(レイクの系列会社)と株式会社オリックス・クレジットの2社にしたことでネットの口コミでも審査基準のハードルが大きく下がったと口コミでも注目を集めています。

金利、限度額、返済額などの条件も抜群で、

オリックス銀行の口座開設が不要
契約完了後、最短即日で融資が可能
・利用限度額が300万円以下は所得証明書が原則不要
・ゆうちょ銀行やコンビニなどの提携ATMが手数料無料

などなど、メリット満載ですが、このページではメリットだけでなく、デメリットも包み隠さずお伝えしながら解説いたします

また、借り入れ件数の多い人にとって、おまとめローンは真剣勝負。「なぜオリックス銀行カードローンがおまとめローンとしてベストなのか」についても解説していきます。

オリックス銀行おまとめローン
目次

オリックス銀行の基本スペックとメリット

オリックス銀行は、オリックス傘下のネット バンク。一般の銀行のような店舗や通帳、独自のATMを持たない新しいタイプの銀行です。

  • 金利設定1.7%~17.8%
  • 最高限度額800万円
  • 300万円までは収入証明書、原則不要
  • 毎月の返済額は7,000円から(借入残高が30万円以下の場合)
  • 提携ATMがすべて無料
  • 総量規制対象外(年収と無関係)
  • ネットから24時間申し込み可能
  • 申し込み後、利用開始まで約1週間
  • 返済方法に銀行引落しがある←重要

基本情報

実質年利 1.7%~17.8% 限度額 最高800万円
担保・保証人 不要 審査時間 最短即日
融資スピード 契約完了後、最短即日融資 借入診断 なし
使えるATM

三菱東京UFJ銀行

三井住友銀行

西日本シティ銀行

ゆうちょ銀行

セブン銀行

ローソン

ミニストップ

イオン銀行

ファミリーマート

E-net

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オリックス銀行カードローンの審査と評判、おすすめ度は?

オリックス銀行について、みなさんが特に知りたい情報は、実際の申し込み者、利用者の評判と審査基準、ローン審査専門家のおすすめ具合だと思います。

では、さっそく「審査」から見てまいりましょう。

ぶっちゃけ審査は厳しい? 甘い?

オリックス銀行は審査のとおりやすさトップクラス!!

ずばり、オリックス銀行カードローンの審査は厳しくなく、とてもスムーズです。

以前までは、銀行カードローンは消費者金融系のカードローンよりも審査が厳しい、と言われていましたが、現在はそのようなことはありません。(他サイトのニセ情報にはご注意!)

というのも、有名銀行カードローンの各社が、保証会社として消費者金融や信販会社に審査と回収をまかせているからです(丸投げのところも多いです)。

保証会社にまかせるって?

保証会社とは融資の信用を保証する会社。つまりは、返済できなくなった時の保険のようなものを売っている会社といえます。

万が一、融資が返済されなかった時は、戻らなくなったお金を代わりに保証会社が払います。このため、銀行も担保や保証人なしで融資できるのです。そのため、銀行のカードローンでも、審査と回収はほとんど保証会社がやっています。

ようは保証会社がOKを出せば、銀行が貸してくれるわけです。そのOKを出す保証会社が消費者金融や信販会社なので、銀行のカードローンであっても審査が消費者金融・クレジットカード並みに通りやすくなっています。

オリックス銀行カードローンは、保証会社を新生フィナンシャル株式会社に委託、審査もやっています。新生フィナンシャル株式会社とは新生銀行の子会社に当たる貸金業者で、新生銀行カードローン レイクの審査も担当しています。

レイクは、かつて大手消費者金融のひとつだった時のノウハウを生かして、いまは銀行カードローンとして生き残っているブランドです。そこがオリックス銀行カードローンの審査と保証を行っているので、レイク並みの審査通過率と言っても大げさではありません。

審査と保証を新生フィナンシャル株式会社におまかせしているオリックス銀行にしてみれば、新生フィナンシャル株式会社が貸し倒れのリスクを保証してくれるなら、審査基準がいくら下がろうとも、かまわない、というわけですね。

一方、審査を行う新生フィナンシャル株式会社にしてみても、消費者金融系のカードローンではなく、わざわざ銀行カードローンに申し込む人は属性(年収や職業などの個人ステータス)が明らかに良いため、むしろ自社ローン(大口)の申し込みより審査基準を低く設定できるわけです。

さらには、おなじオリックスグループの信販会社であるオリックス・クレジット株式会社も保証会社になっています。これにより、オリックス銀行カードローンの保証会社が2社あることになります。実はこれによって審査が大幅に通りやすくなっているんです

保証会社が2つあると…

保証会社が2つだと「審査が通りやすいのはなぜ?」、「二重チェックでむしろ厳しくなるのでは?」と思う人もいるかもしれません。

保証会社が2つあると通りやすくなる理由は、どちらか1つがOKを出せば審査が通るからです。ということは、2重チェックどころか、チャンスが2倍だというです。当たり前ですが、チャンスが2倍のほうが、それだけ審査が通りやすくなります

「銀行のカードローンはちょっと敷居が高いかも…」と思っている人にも、オリックス銀行カードローンは自信を持ってオススメできます。

※保証会社について、もっと知りたい人はこちら

このため、オリックス銀行カードローンは審査のスムーズさは業界でもトップクラスなんです。当サイトでも、申込み数、審査通過率ともに、三菱東京UFJ銀行に続いて2番めの借入先です。

他の銀行と審査で比較すると?

審査の通りやすさで比べら…

銀行系カードローンについて「審査に通りやすいかどうか」を調べたい時、各ローンの保証会社を知る事で、ある程度予測することが可能です。

他の有名カードローンと保証会社を比較してみましょう。

審査を行う保証会社を比べる!

カードローン名 保証会社 審査基準
オリックス銀行カードローン 新生フィナンシャル株式会社(レイクの系列会社)またはオリックス・クレジット株式会社

新生銀行カードローンレイク 新生フィナンシャル株式会社

三菱東京UFJ銀行カードローン 株式会社アコム

みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)

イオン銀行カードローンBIG イオンクレジットサービス株式会社またはオリックス・クレジット株式会社

横浜銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)

楽天銀行スーパーローン 楽天カード株式会社
または株式会社セディナ

三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)

モビット 株式会社モビット

東京スター銀行おまとめローン 株式会社TSBキャピタル

これを見ると、オリックス銀行カードローンに限らず、銀行系カードローン審査に消費者金融が多数入っていることが分かりますね。

つまり、銀行カードローン全体の審査のハードルが、昔よりもかなり低くなっていることがわかります。(みずほ銀行と三井住友銀行がそこまで審査基準を低くしなかった理由は「銀行ブランドイメージを守るため」と言われています)

また、保証会社が2社あるところは大手銀行ではほとんどありません。つまりは審査が大手銀行よりも通りやすくなっているということです。しかも、金利や最高限度額は大手銀行にも引けを取りません。

なので、審査のことを考えるのならば大口融資に積極的で、低金利で、安心感の高い銀行カードローンでおまとめローンを行うのは当然と言えます。

ですから、消費者金融しか薦めない情報サイトにはくれぐれもご注意ください。消費者金融でおまとめローンを成功させるのは不可能です。はじめての申込みをする多重債務者の方には、多くて20万円くらいしか貸してくれません。借入先がただ増えて首を締めることになるだけです。

審査と借入までの日数は?

最短で即日融資が可能

最近では銀行カードローンでも即日融資を行っているところがあります。オリックス銀行カードローンも審査は最短は即日です。でも、オリックス銀行は残念ながら審査時間がかかるで、ほとんど即日融資はできないと考えたほうがいいでしょう。ただし、審査通過後(契約完了後)は最短の場合即時融資が可能です。

審査時間

オリックス銀行カードローンの審査日数は、申し込みから大体2~3日程度かかることが多いようです。営業日での2~3日なので、土日を挟んだ場合は5日程度まで伸びる場合もあります。

審査時間を比べる!

カードローン名 最短審査時間 大体の審査時間
オリックス銀行カードローン 即日 およそ2~3日
楽天銀行スーパーローン 即日 およそ2~3日
三菱東京UFJ銀行カードローン 30分 およそ1日
イオン銀行カードローンBIG 即日 およそ1~2日
みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 即日 およそ1~2日
モビット 30分 およそ1日
横浜銀行カードローン 即日 およそ1~2日

※あくまでも参考です。必ずこの期間になるわけではありません。

このため、即日での融資を希望する場合は残念ながら向いていません。審査日数はある程度かかるとみて、余裕を持って申し込んだほうがいいでしょう

融資までの時間

ローンカードが自宅宛てに送付されます。カードの送付先は自宅のみとなっているので、注意して下さい。

カードが到着し、必要書類の提出が完了すれば提携ATMでも借り入れできるようになります。ローンカードの利用には、申し込み、おまとめローン審査、カード送付がスムーズに進んだとしても、だいたい1週間はかかると知っておきましょう。

融資時間を比べる!

カードローン名 融資までの時間 即日融資の方法
オリックス銀行カードローン 最短で即日も可能
※オリックス銀行の契約が完了になれば、即日融資(最短)です
振込融資
三菱東京UFJ銀行カードローン 即日可能 テレビ窓口でカード受け取り
イオン銀行カードローンBIG
通常1~2週間
イオン銀行に口座がある場合
みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》
通常1~2週間
みずほ銀行に口座がある場合
モビット 即日可能 振込融資
横浜銀行カードローン 即日可能 振込融資
楽天銀行スーパーローン 即日可能 振込融資

なお、おまとめ専用のローン商品を展開している東京スター銀行なども、実際の融資までには1~2週間ほどかかり、さらに審査はもっと厳しくなってしまいます。

ただ、気をつけなければいけないのは、審査期間は申し込む人や融資希望額、混雑状況などによってバラつきがあること。審査結果が必ずすぐに出るわけではないので、できれば余裕をもって申し込むほうがいいでしょう。

オリックス銀行と同じくらい審査基準が低く、でもなるべく早く融資を受けたい方には三菱東京UFJ銀行がおすすめです。

他の銀行にはない特徴

オリックス銀行カードローンの大きな特徴は、「充実した提携ATM」と、「口座開設の必要性がゼロ」です。

提携ATMがどこでもある!

コンビニ&ゆうちょで全国どこでも便利に

オリックス銀行カードローンは提携ATMの利用手数料がすべて無料の上に、提携数もダントツに多い!特に、ほとんどのコンビニATMとゆうちょ銀行が提携しているのはうれしいですね。

コンビニのATMは、365日24時間利用できます。しかも、オリックス銀行カードローンだと手数料が無料です。また、ゆうちょ銀行は全国どこにでもある郵便局に必ず設置されています。

主な提携ATM一覧

設置場所 提携先
銀行



コンビニ





スーパー




じぶん銀行カードローンもゆうちょ銀行ATM手数料が無料で利用できますが、提携先がオリックス銀行と比較すると、圧倒的に少なくなります。

提携無料ATMを比べる!

カードローン名 無料で使える提携ATM
オリックス銀行カードローン 三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/西日本シティ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/イオン銀行/E-net
じぶん銀行 三菱東京UFJ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/E-net
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 三菱東京UFJ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/E-net
楽天銀行スーパーローン 三井住友銀行/みずほ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/イオン銀行/E-net
新生銀行カードローン レイク 新生銀行/レイク/セブン銀行/ローソン銀行/E-net
イオン銀行カードローンBIG イオン銀行
楽天銀行スーパーローン 三井住友銀行/みずほ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/イオン銀行/E-net
セブン銀行カードローン セブン銀行

都心の場合、コンビニATMがいつでも手数料無しで使えるのは大変助かります。銀行のATMよりも数は圧倒的に多いので、ATMの使いやすさは大手銀行よりも上です。

一方、地方都市や少し都心から離れた地域の場合、コンビニの数は都心ほど多くありません。それよりも、全国どこにでもある郵便局のゆうちょ銀行ATMが使えるほうが大きなメリットになります。

つまり、オリックス銀行カードローンは、提携ATMが都心、地方のどこでも幅広く使える、全国的に便利なカードローンと言えます。

その他、オリックス銀行だけではないものの、オリックス銀行を真似して増えてきているものとしては「利用限度額300万円までの申込みに関しては収入証明書の提出が原則不要」というサービスがあります。

ローンのまとめ目的であれば、借入額も100万円くらいはすぐに超えてしまうもの。収入証明書の提出が不要な借入限度額もチェックしておきましょう。

口座開設の必要性なし!

面倒な口座開設は…

オリックス銀行カードローンでは申し込みのためにわざわざ口座開設をしなくてもいいんです!他の銀行でも絶対の必要はありません。しかし、銀行の口座開設と審査には実は関係があるんです。

普通の銀行だと、その銀行の口座を給与受け取りなどに指定すると、カードローンの審査が通りやすくなります。銀行としては少しでも自分のところの口座は多いほうがいいので、そのことが審査でも影響するわけです。

ただし、口座開設は手続きが面倒と思う人も結構多いでしょう。しかも、不自然に口座開設と給与受け取りの口座の変更を行うと、怪しまれてローンがバレることにもなりかねません。しかし、ローンの審査通過の可能性はなるべく上げたいもの。

そんな人にこそオリックス銀行をオススメします!オリックス銀行は普通預金口座を取り扱っていません。だから、給与の受け取りがどこの口座かなんて、ローンの審査に影響することもありません。今まで通りの金融機関の口座を使い続けても、なんの問題もないわけです。不自然な口座変更で家族や同僚などに変に疑われる心配もなし!

また、「普段使いの口座だと返って心配だ」という人もご安心を。「振込専用口座」を登録すれば、融資の振込の口座を、給与受け取りなどに使っている口座と別にできます

お申込みはこちら

※オリックス銀行の公式サイトへ飛びます

オリックス銀行のデメリット

後悔しないためにデメリットもチェック!!

金利幅が大きい

オリックス銀行カードローンをおまとめローンとして使う際のデメリットは少ないのですが、あえて言えば「設定金利の幅が大きいこと」かもしれません。

1.7%~17.8%の設定で、最低金利の1.7%は業界でもトップクラスの優秀な数字ですが、最高金利の17.8%は消費者金融並みの利息です。

ただし、オリックス銀行カードローンは限度額別の金利設定をはっきりと公開しています。17.8%の利息設定になるのは、100万円未満の限度額設定の場合のみです。

少額の借り入れであれば、消費者金融とさほど変わらない金利になってしまいます。しかし、金額の大きくなりやすいおまとめローンなら、金利はより下がる可能性が大きいです。自分の利用金額に適応される金利を色々なカードローンで比較し、どこを利用するかを考えてください。

審査スピードがイマイチ

状況にも依りますが、審査期間は他の銀行よりも長くなりがちです。口コミでも即日審査したとの体験談はあまり聞きません。ただし、審査通過の後の使い勝手は、他の銀行と同じかそれ以上です

即日融資は振込のみ

店舗がないので、申し込んだその場で即時契約、借入も不可能です。ローンカードの利用は、手続き完了後に郵送されたカードが手元に届いてからになるのでだいたい1週間程度はかかります。急ぎの融資を希望する場合は、口座振込を指定してください。

有人店舗がない

オリックス銀行はネット銀行なので、銀行スタッフがカウンターに常駐しているような店舗は持っていません。

住宅ローンや法人に対応する出張所は全国数カ所にありますが、カードローンの取り扱いはしていないので、カードローン申し込みはネット経由のみになります。

しかし、相談などの電話対応はあります。質問や疑問がある場合は、下の番号で聞くことが出来ます。

オリックス銀行カードローン専用番号

商品内容など 0120-890-693

契約後問合せ 0120-890-699

(受付時間 平日 9:00~18:00)

したがって、いわゆる支店がないことは大きなデメリットとまではいえないでしょう。

店舗が充実しているならココ!

増額審査に積極的ではない

増額審査」とは、利用する人の限度額を上げるための審査のことです。他の銀行などではこの「増額審査」を積極的に受け付けているところがあります。しかし、オリックス銀行では積極的に利用者からは受付けてはいません。

これは、銀行側が限度額の見直しを定期的に行っているからです。オリックス銀行だけではなく、大体の銀行は契約後も、限度額を見直しています。この結果、限度額を引き上げても問題が無さそうな人には、銀行の方から増額の勧誘が来ます。

限度額の見直しは1年に数度行われており、頻度も少なくはないため、オリックス銀行では利用者からの増額審査の受付を基本的にやっていないわけです。

勧誘を待たずに増額審査を受けたい場合は上のカードローン専用番号<<内部リンク「オリックス銀行カードローン専用番号」へ>>の「契約後問合せ」の番号に問合せてください。

オリックス銀行カードローンと比較されるローン

オリックス銀行と合わせて、おまとめローンによく検討される大手銀行カードローンや消費者金融カードローン。

これらを通知表形式で4段階評価してみました!

人気カードローン4段階評価

カードローン名 金利 審査レベル 実際に借りられる額 融資スピード 毎月の返済額
オリックス銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン

千葉銀行カードローン

みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》

×

モビット

横浜銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン

これを見ると、横浜銀行カードローンが、非の打ちどころがないようにみえます。実際のところ大手カードローンでも、限度額が高くても融資が遅い、とか融資は早いけど金利が高い、と言うように、どこか弱い部分があるものです。

横浜銀行カードローンでは、基本的なスペックについては、バランスよく高得点ですね。

ただ、残念なのは、居住地・勤務地が
・神奈川県内全地域
・東京都内全地域
・群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市
の人のみが申し込み対象と言う点です。

次に全体のバランスが良いのがオリックス銀行カードローン。こちらはゆうちょ銀行をはじめとする提携ATMが無料で使え、申し込みももちろん全国対応です。

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オリックス銀行の金利と返済は?

50万円・100万円・200万円・500万円の借入で他銀行と金利を比較

オリックス銀行カードローンの金利は1.7%~17.8%ですが、契約する融資限度額別に適応される金利がきっちり決まっています。

銀行カードローンはたいてい限度額別の金利設定を取り入れていますので、明朗な金利基準だと言えます(消費者金融は不明確で流動的)

人気のおまとめローン4社を比べる

利用限度額が以下の場合 オリックス銀行 みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 三菱東京UFJ銀行 イオン銀行
1000万円 設定なし 4.0% 設定なし 設定なし
800万円 1.7%~4.8% 4.0% 設定なし 3.8%
700万円 3.5%~5.8% 4.5% 設定なし 3.8%
600万円 3.5%~5.8% 4.5% 設定なし 4.8%
500万円 4.5%~8.8% 5.0% 1.8% 4.8%
400万円 4.5%~8.8% 6.0% 6.1% 4.8%
300万円 5.0%~12.8% 7.0% 7.1% 7.8%
250万円 5.0%~12.8% 9.0% 8.1% 設定なし
200万円 5.0%~12.8% 9.0% 9.6% 8.8%
150万円 6.0%~14.8% 12.0% 11.6% 設定なし
100万円 6.0%~14.8% 12.0% 12.6% 8.8%
100万円未満
(50万円)
12.0%~17.8% 14.0% 12.6%または14.6% 13.8%

このように、50万円、200万円、500万円をそれぞれ借りた場合、オリックス銀行カードローンが最も金利が安くなる可能性があります。

ただし、オリックス銀行で適応される金利には幅があり、審査を経てこの範囲内で決定されますので、それぞれの最低金利が保証されている訳ではありません。

審査の結果、ほかの銀行カードローンよりも金利が高くなる可能性があることがないわけではないことは知っておきましょう

いくらまで借りれる?(最高限度額)

限度額は最高800万円!!

オリックス銀行カードローンの借り入れは限度額最高が最高800万円までと、銀行カードローンの中でもトップクラスです。

現在カードローンとしての限度額は1000万円ですが、限度額800万円はこれに続く、限度額設定になります。

限度額を比べる!

限度額 銀行名
1200万円 住信SBIネット銀行Mr.カードローン
1000万円 みずほ銀行カードローン、東京スター銀行おまとめローン、ジャパンネット銀行ネットキャッシング、トマト銀行QーLi、広島銀行スーパーカードローンVIP
800万円 オリックス銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、りそな銀行プレミアムカードローン、イオン銀行カードローンBIG、楽天銀行スーパーローン、但馬銀行スピードポケットプラス、など
500万円 三菱東京UFJ銀行バンクイック、紀陽銀行カードローン、みちのく銀行カードローン、ほか、地郷銀行多数、大手消費者金融各社

以前、オリックス銀行の限度額最高800万円は他のカードローンの限度額をぶっちぎりで抜いていましたが、近年1000万円設定のカードローンが相次いで発表されたため、少々印象が薄くなってしまいました。

しかし、おまとめを想定した場合でも、800万円の設定は十分ではないでしょうか。

また、実際のおまとめが500万円程度であったとしても、限度額800万円がつけば、金利が大きく下がる可能性があります。

ここに、初めから限度額500万円のカードローンにはない強みがあります。

さらに、オリックス銀行の場合は、融資限度額300万円までの申込みに際しては収入証明書の提出が原則不要です。横浜銀行を除く他の銀行はおおむね「100万円か200万円まで収入証明書不要」となっているので、その点では大きなメリットです。

年収は関係ある?

オリックス銀行カードローンは総量規制の対象外なので、300万円までは収入証明書がいりません。ただし、年収が無関係というわけでもありません。年収も審査の判断の材料になるので、融資の限度額には関係しています。

総量規制とは?

貸金業法で「利用者の年収の1/3以上を貸し付けてはいけない」と決められているルールのことです。

プロミスやモビットといった消費者金融やクレジットカードなどの貸金業者のみ適応になります。ただし、銀行の場合は貸金業法は適応されないので、同じカードローンでも対象外なのです。

詳しくはこちら

毎月の返済額と返済方法

返済額

月々の返済は7000円から

オリックス銀行カードローンの毎月の最低返済額は7000円(借入残高が30万円以下の場合)。

ただし毎月の返済金額は、オリックス銀行カードローンに限らず、借入残高によって決定する返済方式です(残高スライドリボルビング方式)。

借入残高別返済額を比べる!

借入残高 オリックス銀行 みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 三菱東京UFJ銀行 楽天銀行
800万円超~ 設定なし 1000万超~
(利息で超過した場合)
21万円
設定なし 設定なし
950万超~
1000万以下
20万円
900万超~
950万以下
19万円
850万超~
900万以下
18万円
800万超~
850万以下
17万円
700万円超~
800万円
80,000円 750万超~
800万以下
16万円
100,000円
700万超~
750万以下
15万円
600万円超~
700万円以下
650万超~
700万以下
14万円
80,000円
600万超~
650万以下
13万円
500万円超~
600万円以下
70,000円 550万超~
600万以下
12万円
60,000円
500万超~
550万以下
11万円
400万円超~
500万円以下
60,000円 450万超~
500万以下
10万円
92,000円~
10万円
50,000円
400万超~
450万以下
90,000円
82,000円~
90,000円
300万円超~
400万円以下
50,000円 350万超~
400万以下
80,000円
72,000円~
80,000円
45,000円
300万超~
350万以下
70,000円
62,000円~
70,000円
40,000円
250万円超~
300万円以下
45,000円 60,000円 52,000円~
60,000円
200万円超~
250万円以下
40,000円 50,000円 42,000円~
50,000円
35,000円
150万円超~
200万円以下
35,000円 40,000円 32,000円~
40,000円
30,000円
100万円超~
150万円以下
30,000円 30,000円 22,000円~
30,000円
20,000円
50万円超~
100万円以下
20,000円 20,000円 12,000円~
20,000円
15,000円
40万円超~
50万円以下
10,000円 10,000円
または
前月10日の残高
10,000円 10,000円
30万円超~
40万円以下
8,000円
20万円超~
30万円以下
7,000円 6,000円 5,000円
10万円超~
20万円以下
4,000円
10万円以下 2,000円 2,000円

オリックス銀行カードローンの最低返済額は業界最低水準と言われることが多かったのですが、でも今は、三菱東京UFJ銀行カードローンや、イオン銀行カードローンBIG楽天銀行スーパーローンなどが、さらに低額な返済額を設定しています。

返済最低額が7000円で最低水準と言うには、少々無理があるかも知れません。

全体でみると、みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》の返済設定が破格に高額です。それ以外を比較すると、オリックス銀行カードローンはだいたい中間程度の返済設定額になっている印象です。

ただし!残高スライドリボルビング方式の場合、最低返済額は低いほど助かる…と思いがちですが、あまりにも低額だと返済が長期にわたり、結果的に利息が増えて損になります。

残高スライドリボルビングは得?

毎月の返済額がだんだん軽くなっていく残高スライドリボルビング方式ですが、注意も必要です。それは返済期間。返済額が少ないと、返済期間が長くなります。実はその分だけ、利子も積み重なっていくことになるのです。

たとえば300万円を年利6%で借りている場合

残高スライドリボルビング方式(オリックス銀行の返済額)だと

返済回数が177回(月1回だと14年5ヶ月)
返済総額が3,921,519円(利子分は921,159円)

45,000円の定額返済(残高300万円の返済額)だと

返済回数が82回(月1回だと6年10ヶ月)
返済総額は3,690,000円(利子分は690,000円)

となります。

この場合だと、残高スライドリボルビング方式のほうが、返済期間が倍以上、払う利子が約23万円高くなります。銀行系のカードローンを含め、キャッシング全般では残高スライドリボルビング方式が基本になっています。そのため、返済総額を抑えるためには、繰り上げ返済などで積極的に元金を減らしていくことが必要です。

したがっておまとめローンでは、目先の返済額のみにとらわれない、長期的な計画が必要です。毎月3万円以上は返済してゆく心意気で臨まなければ成功しません。

借金返済のコツ
(返済額)

おまとめローンを成功させるコツは「返せる時にどんどん返すこと」。そして残りの返済額が減ってゆくことに楽しみを感じることです。ダイエットにも似ています。

とにかく申込みの時から「真剣なおまとめローン目的であること」をアッピールしましょう。どことどこのローンをまとめるために、いくら必要で、毎月の収入はこれだけあって、毎月何日に引き落としで返済します、という計画がきちんと伝わると審査に通る確率は高まります。

毎月の返済方法

オリックス銀行カードローンの返済方法は、以下の3つから選べます。

●指定口座からの引き落とし

●指定された口座への銀行振込

●提携ATMからの入金

これらの方法で、毎月10日または月末日のどちらかの返済日に、決められた額を返済します。

口座引き落としは普段使っている銀行を指定して、そこから引き落とししてもらえます。また提携ATMはすべて無料で利用可能です。

「返済を、銀行引き落としにする」ということは、おまとめローンを成功させる上で、とても重要です(マスト条件)。人間というものはとても心の弱いものなので、半強制的な返済方法を選べない金融機関でおまとめローンをすることはおすすめできません(自分で毎月、振込み返済しようとしても、必ず失敗するということです

くわしくは、以下の「失敗しない4つのコツ」で説明いたします。

繰り上げて返済の方法

毎月の返済に加えて、繰り上げ返済を行うと返済期間も短くなり、返済総額も少なくできます。オリックス銀行カードローンでは、繰り上げ返済を「随時返済」というので、メンバーズナビで手続きする際などには、気をつけてください。

返済方法は毎月の返済と同じです。

●指定口座からの引き落とし(増額返済)
●指定された口座への銀行振込
●提携ATMからの入金

「指定口座からの引落し」は、返済日に繰り上げ返済分をプラスして、返済用口座から引落すかたちになります。そのため、メンバーズナビからの手続きが必要です。その他の2つは手続きは必要ないので、いつでも提携ATMや銀行から返すことが可能です。

繰り上げ返済のメリットとは…

繰り上げ返済とは、月々の返済にプラスして返済していくことです。これをやると借入残高が早く減るため、返済期間が短くなります。すると、返済総額も少なくすることができるのです。

その理由は、返済額の大きな部分を占める利子にあります。利子は借りている間、毎日発生しています。つまりは1日でも返済期間を短くすると、その分だけ利子がなくなるのです。

1日早く返済すると、1日分。1ヶ月、1年早く完済するとその分の利子を払う必要がなくなるわけです。利子が減れば、自動的に返済総額も減ります。「チリも積もれば…」なんてことわざもあるように、結構大きい節約になりますよ。繰り上げ返済をうまく活用してオトクに返済しましょう。

融資を受けた後、他社への返済法

自らまとめてスッキリしましょう!!

おまとめローンとしてオリックス銀行カードローンで借り入れをした後は、まとめたい借入先に自分で返済する必要があります。

東京スター銀行のようなおまとめ専用ローンの場合は、他社への返済も行ってくれて、さらに「追加の借り入れができない(もう借金させない)」という万全のサービスがありますが、残念ながらオリックス銀行カードローンではこういったサービスは行っていません。おまとめとして借りた分は、責任を持って自分で返済してください。

利用できる提携ATMと手数料

提携ATMは全国に93000台以上

オリックス銀行カードローンは、提携ATMが借り入れ・返済ともすべて終日無料で利用できます。

全国に95,000台台以上の提携ATMがあり、1000円単位で借り入れが出来るなど、銀行系カードローンの中では抜群に便利です。

オリックス銀行カードローン提携ATM

終日無料で使える提携ATM
三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/西日本シティ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/イオン銀行/E-net
借金返済のコツ
(ATM利用

ただし、オリックス銀行でおまとめローンを成功させようと決意したなら、ATMを頻繁に利用することは、あまりないと考えてください。

審査に通ってお金が借りられたら、即座に他社への完済に使います。全額です。
そして毎月の返済は「銀行引き落とし」にすべきです。

もしATMを使うことがあるとすれば、それは「前倒しで繰上げ返済」をする時に限られます。毎月の返済額以上に、手持ちの余ったお金をどんどん返済に回して、元本を1円でも減らそうとする時だけ、ATMを使うことになります。

申し込み方法と契約までの流れ

オリックス銀行カードローンはインターネットからのみ申し込みを受け付けています。

申し込みから契約、実際の借り入れまでをわかりやすくまとめてみました。

借入れまでを図解で解説

STEP1申し込みサイトを開く

下のボタンをクリックして申し込みサイトにアクセスしてください。

STEP2入力フォームを開く

公式サイトの「お申し込みはこちら」のボタンをクリックすると入力フォームが開きます。

STEP3規定に同意する

最初に規定への同意が求められます。ピンクの部分の左にある「 □ (チェックを入れる部分)」を両方クリックしてから「同意する」をクリックしてください。

STEP4情報を入力する

入力画面で案内どおりに情報を入力します。入力するのは次の内容です。

① 個人情報(住所・連絡先など)

② 勤務先の情報(住所・規模など)

③ 申込内容(希望額・連絡方法など)

特に勤務先については、上場か非上場、大まかな従業員数など細かいことを入力するので、あらかじめ調べておくことをおすすめします。

STEP5登録メールアドレスの確認

登録したアドレスに「申込み完了」と受信確認のメールが届きます。その中の「確認用URL」をクリックして、アドレスの登録を確定させると、受信確認完了です。そうの後は、審査回答などの連絡がメールで届くようになります。

STEP6審査開始・電話連絡

携帯電話・自宅固定電話の部分に入力した番号へ、申し込みの内容確認の電話がきます。そして、また、職場へは在籍確認の電話がいきます。
もし、電話在籍確認で「オリックス銀行」と名乗られたくなく場合は、確認の電話連絡の時に「個人名で電話してほしい」と伝えましょう。

STEP7必要書類アップロード

登録したPCのアドレスに「必要書類アップロード用URL」が届きます。必要書類アップロードで提出する書類は以下の通りです。

本人確認書類(必須)

所得証明書(原則300万円以上)

必要な書類を用意して案内に従って提出します。

STEP8審査完了・カード発行

手続き完了」のメールがきて、契約完了となります。メール内には「メンバーズナビ」のログインIDとパスワードがあるので、ネットでの振込融資はすぐに利用可能です。提携ATMは、ローンカードが発行、郵送で自宅へ来てから使えるようになります。

また、カードといっしょの郵便物に預金口座振替依頼書があります。口座引落の返済を希望する場合は、記入して返送してください。

収入証明書、口座、保証人は必要?

収入証明書

300万円まで収入証明書原則不要

オリックス銀行カードローンでは、申し込み希望額が300万円までの場合、原則として収入証明書は必要ありません。

この場合、審査申込で最低限用意しておく書類は名前、住所、生年月日が載っている「本人確認書類」のみになります。

▼本人確認に使える書類
運転免許書/運転経歴証明書/健康保険証/ マイナンバーカード/パスポート(日本政府発行)/在留カード/特別永住者証明書

申込金額が300万円を超える場合や、300万円までの申し込みでも場合によって所得証明書類の提出を求められることがあります。その際は以下のような書類を用意して下さい。

収入証明書として使える書類

お勤めの人 源泉徴収表/住民税決定通知書/課税証明書/納税証明書/確定申告書
個人事業主・自営業者・会社経営者など 住民税決定通知書/課税証明書/納税証明書/確定申告書

口座

オリックス銀行カードローンでは、上にもありますが、新たに口座開設する必要はありません。オリックス銀行は普通預金口座を取り扱っていないからです。ローンの申込者に口座をつくらせる理由がそもそもないわけです。

自分が普段使っている金融機関の口座を登録口座として指定しましょう。借入金の受け取りや返済金の引き落とし口座として利用出来ます。

また、登録口座以外に、もう1口座「振込専用口座」として登録が可能です。こちらは借入金の受け取りにのみ利用できる口座ですが、複数の口座を場合によって使い分けたいときに便利です。

振込専用口座にオススメなのが「ジャパンネット銀行」です。オリックス銀行と提携しているネット銀行のため、振込融資が24時間365日、即時実施が可能になります。ただし、システムメンテナンスの時間はつながりませんの注意してください。

振込融資の実施時間

振込先 曜日 受付時間 実施時間
ジャパンネット銀行 全日 0:10~
23:50
即時
その他 平日 0:10~
8:40
当日
9:00~10:00
8:40~
15:00
当日中
15:00
~23:50
翌営業日
9:00~10:00
土日
祝日
0:10~
23:50
翌営業日
9:00~10:00

保証人

オリックス銀行カードローンでは、保証人は不要です。

オリックス・クレジット 株式会社、または、新生フィナンシャル 株式会社が保証会社として入っており、審査と同時に、保証人と同じ役割も担当しています。

万一滞納や返済不能になった場合は、保証会社が債権を引き継ぎますので、保証人を個別に立てる必要はありません。

また、保証料も必要ありません。

申し込めるのはどんな人?

オリックス銀行カードローンに申し込めるのは、このような人です。

・20歳以上65歳以下の人

・原則として毎月安定収入のある人

・日本国内在住の人(外国籍の場合は永住者または特別永住者の方)

・オリックス・クレジット 株式会社、または、新生フィナンシャル 株式会社の保証を受けられる人

では具体的に以下のようなケースはどうでしょうか?

パート・アルバイトは?

20才以上ならアルバイトでもOK

大丈夫です。
オリックス銀行カードローンの対象者は、週に〇時間、毎月△日、など、毎月継続的に仕事があり、安定した収入をもらっている人です。

ただし、短期バイトなどで勤務・収入が継続的でない場合は、利用が難しい場合があります。

勤続年数も大事です。パート・アルバイトの場合には、最低6か月以上務め続けていないと審査には通りません。

自営業者は? 専業主婦は?

自営業者

自営業者が申し込むなら、それこそオリックス銀行だと言えます。

収入の不安定な自営業者、個人事業主はどこの金融機関でもお金を貸してもらいにくいものですが、オリックス銀行の審査通過率は、明らかに他者より抜きん出ています。

ただし、通常だと300万円までの申し込みなら収入証明書は原則不要ですが、自営業者、個人事業主の場合は提出を求められる場合があります。

提出が必要な場合は、自営業者なら住民税決定通知書や納税証明書、確定申告書などを用意してください。

専業主婦

オリックス銀行カードローンでは、専業主婦向けのコースを用意していません。したがって、無職の専業主婦は申し込み出来ません。

銀行カードローンは収入のない専業主婦が配偶者の収入を申告することで申し込める場合があります。その場合、限度額は銀行によって専業主婦なら30万円、とか50万円などと決まっています。

しかし、オリックス銀行カードローンではこのようなコースがないため、完全に収入のない無職の主婦の方は、専業主婦OKのカードローン会社を選ぶのが賢明です。

もちろん、オリックス銀行カードローンでも、パートやアルバイト、正社員などで安定した仕事を持っている主婦の方なら問題なく申し込めます。

借入れ4件以上の人は?

以前は借り入れ件数が3件以上あれば銀行カードローンの利用は難しい、と言われましたが、現在は違います。その理由は審査を担当している保証会社に消費者金融が入っていることが多いから、です。

オリックス銀行カードローンでも、レイクの審査と同じ会社を保証会社にしているため、まったく難しくない状態です。

インターネットの申し込みフォーム3ページ目に、希望限度額を記入する項目があり、その下に「ご利用の目的」という欄があります。ここを必ず「借り換え」としたうえで、現在の他社借り入れ件数(おまとめ希望件数)を正直に記入してください。

利用できるかどうかは審査を受けないと分かりませんが、正直に借り換え希望件数を伝えることが大切です。

借金返済のコツ
(件数の申告)

おまとめローンに申し込む際、審査に通りたいがために借入件数を少なめに申告する人がいますが、これはいちばんやっちゃダメ。

クレジットカードも含め、日本全国(ヤミ金でないかぎり)どこの金融機関で借りたお金も、すぐに履歴がわかるようになっているので、即座に審査に落とされます。

メンバーズナビの使い方

オリック銀行カードローンには会員専用サイト「メンバーズナビがあります。ここは様々なネットサービスの窓口の役割をしています。

オリックス銀行はネット銀行なので、充実したネットサービスがあります。便利にオリックス銀行カードローンを利用するなら、メンバーズナビは必須です。

そこで、ここからはメンバーズナビのログイン方法や利用方法、サービスの内容を紹介していきます。

メンバーズナビのログイン方法は?

PC・スマホ・携帯電話からログインができる

メンバーズナビのログインについて、わかりづらいPC・スマホからの方法を説明していきます。ログインするには、まずはオリックス銀行の公式ページを開きます。

STEP1公式サイトを開く

「オリックス銀行」の公式サイトを開きます。

STEP2ログインフォームを開く

公式サイトのトップページにある「ログイン」をクリックします。

PC

スマホ

STEP3ログインフォームに入力

メンバーズナビのログインフォームに

① 「ログインID」か
  「ローンカード番号

② 「パスワード

を入力します。初回ログインは「手続完了のご案内」にあるIDとパスワードを使います。

STEP4ログイン完了

入力画面で案内どおりに情報を入力します。入力するのは次の内容です。

ログインが完了すると個人のページが開き、サービスを利用できるようになります。

メンバーズナビのサービス

振込融資の手続き

「明日、お金が必要だけどATMに行く時間が…」という場合に便利なのが振込融資です。メンバーズナビを使えば、いつでも手続きができます。利用限度額までは審査無しで利用が可能です。ジャパンネット銀行の口座の利用であれば、24時間365日即時振込!次の日を待たずに借り入れができます。

増額返済の手続き

「余裕があるから繰り上げて返済したい」という場合には増額返済です。次の口座引落の増額返済をメンバーズナビから申し込みできます。返済期間は払う利子の金額に関係するので、オトクに利用するなら早めの返済がオススメです。

各種照会

「あといくら借りられたかな?」と気になった場合は各種照会から確認できます。利用総額、借入可能額の他にも、過去の取引明細や返済予定がいつでも、どこでも見ることができます。

各種変更

「引っ越したんだけど住所変更が面倒…」という場合などは変更手続きができます。住所・勤務先の他には、Eメールアドレス、振込口座、返済日・返済方法、メンバーズナビのログインIDの変更が可能です。ただし、PCのみ可能なものもあるので、注意が必要です。

一括返済シミュレーション

「いま、一括で返済するとどれくらい?」を知りたい場合はシミュレーションで確認できます。「増額返済」と組み合わせれば、その場で一括返済の手続きを完了させることもできます。

オリックス銀行カードローンの審査、必勝法

審査OKをつかむには・・・

オリックス銀行カードローンの審査にどうしても通りたい人は、このような点に注意して申し込みましょう。

申し込みフォームはウソなく、ミスなく、正確に記入

あたりまえのことですが、実は審査落ちの大きな原因のひとつに、申し込みフォームの記入の不備があります。

たとえば生年月日をうっかり入力ミスすると、正しい個人信用情報が照会できず、審査落ちになることがあります。

勤務先についても、在籍確認が行われるので、電話番号や所属部署が違ったりすると確認ができず、審査落ちになる可能性が出てきます。入力した情報は「申込確認」で必ず見直すようにしましょう。

また、ウソを付いた場合は、審査期間の中でバレると、すぐに審査から外されます。仮にバレずに契約できたとしても、途中でバレると即刻契約解除となり、即時全額返済が求められることになります。審査の担当者はいわば審査のプロ。後々に後悔しないためにもウソをつくのはやめましょう。

他のカードローンを一度に複数申し込もうとしない

審査落ちを恐れるあまり、一度に何社も申し込みをする人がいます。しかし、複数社を同時申し込みをすると、お金に困っている属性の悪い客、と判断されてしまいます。

オリックス銀行カードローンの審査に必ず通りたいならば、他社との同時申し込みは避けましょう。

申し込み条件を満たしているかチェック

年齢などの申し込み条件に合致しているか、再チェックしましょう。

申し込み条件

・20歳以上65歳以下の人

・原則として毎月安定収入のある人

・日本国内在住の人(外国籍の場合は永住者または特別永住者の方)

・オリックス・クレジット 株式会社、または、新生フィナンシャル 株式会社の保証を受けられる人

ただし、上記の条件の「オリックス・クレジット 株式会社、または、新生フィナンシャル 株式会社の保証を受けられる人」というのは、チェックのしようがありませんね。

信用情報をきれいにしておく

使っていないクレジットカードやローンカードなどがあれば、解約しておきます。

自分はもう利用していないつもりでも、解約せずに放置しているクレジットカードやローンカードの与信枠(利用限度額)は、生きたままです。したがって、与信枠分の金額は、いつかまた利用する可能性のある借金の枠と判断されます。

例えば、自分でも忘れているクレジットカードの利用可能額が合計で300万円あったとしましょう。これを第3者が見た場合、もしかしたら300万円のショッピングをするかもしれないし、そのうちの何割かをキャッシングで利用するかもしれない、と判断します。

したがって、利用予定のないカード類はあらかじめ解約しておきましょう。不要な与信枠を抱え込まないようにして、日頃から個人信用情報をきれいにしておきます。

新生銀行レイクで審査に落ちた人は申し込まない

つい最近(6ヶ月以内に)新生銀行カードローンレイクで借入れの申込みをして、審査に落ちたことのある人は、その後の収入増加などの証明ができる人以外は、オリックス銀行に申し込むことはやめておきましょう。

オリックス銀行カードローンの審査はレイクと同じ新生フィナンシャル株式会社が行いますので、「レイクでの審査落ち情報」をそのまま適用されて、オリックス銀行でも落とされてしまう可能性が高いです。

その場合は「クレジットカード(信販系)会社」が保証会社になっている銀行ローン(下記↓)がおすすめです。

口座開設は必要ないが、ジャパンネット銀行を利用すると便利

たいていの銀行カードローンの場合、その金融機関で給与の受け取りをしていれば、審査通過率は高くなります。

ただし、オリックス銀行には普通預金口座がないので、この必要ありません。その代わり、オリック銀行と提携しているジャパンネット銀行にローン専用の口座を開設すると便利です。融資や返済が、24時間365日手続き可能、即時実施となります。

お申込みはこちら

※オリックス銀行の公式サイトへ飛びます

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