じぶん銀行カードローン【完全ガイド】公式じゃ教えてくれない改善点と改悪点

金利は2.4~17.5% 返済額は1000円~ au限定の低金利

いま、オススメ度が急上昇なのが、じぶん銀行のカードローン「じぶんローンです。金利や返済額は大手銀行のカードローンにも負けません。

「じぶん銀行」は新しい銀行で、まだまだ知名度が低いため、知らない方も多いでしょう。ですが、心配は無用。共同でつくったのが、三菱東京UFJ銀行とKDDI(auの親会社)という超有名な2社だからです。

肝心の使いやすさもバッチリ。提携ATM の手数料無料や、365日24時間の対応などサービスも充実しています。また、返済額が1000円からと返しやすいのも特徴です。

さらにauユーザーには、すごい優遇サービスが。それ以外の人にとっても、まずは検討してみる価値アリです。

このページでは、「じぶんローン」のメリットとデメリットを徹底的に解説していきます。おまとめローンや普段使いでカードローンを考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

特にこんな人にオススメです

・auの携帯やネット回線を使っている

・三菱東京UFJ銀行への振り込みが多い

・目的がおまとめローン

・毎月の負担は軽い方がいい

【利用可能なATM】

  • ローソン

  • E-net

  • セブン銀行

  • 三菱東京UFJ銀行

  • ゆうちょ銀行

お申込みはこちら

※じぶんローンの公式サイトへ飛びます

じぶん銀行カードローン
目次

じぶん銀行カードローンの基本スペックとメリット

「新しい銀行って大丈夫なの?」との心配する人もいるでしょう。しかし、金利も、限度額も、返済額も、銀行消費者金融と比べてもトップクラスの条件です。知らない人はぜひ確認してみてください。もしかしたら、「じぶん銀行」の方がオトクなローンになるかも知れませんよ!

  • 1.7~17.5%の金利設定(au割の場合)
  • 最大限度額は800万円
  • 返済額が1,000円から
  • アルバイト、パート、学生、も申込可能
  • 300万円までは収入証明書が原則不要
  • 提携ATMの手数料が365日24時間無料
  • ネットでいつでも借り入れ・返済が可能
  • auユーザーは最大0.5%の金利優遇

じぶん銀行カードローン:基本情報

商品名 じぶんローン
実質年利 1.7%~17.5%
(au割の場合)
限度額 800万円
担保・保証人 不要 審査時間 最短即日
融資スピード 最短当日 借入診断 なし
使えるATM

ローソン

E-net

セブン銀行

三菱東京UFJ銀行

ゆうちょ銀行

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じぶん銀行カードローンの審査と評判、おすすめ度

カードローンでまず気になるのは、審査<のことだと思います。じぶん銀行自体も新しいので評判も少なく、不安な人もいるでしょう。そこで、ここからは審査について詳しくみていきます。

そもそも、じぶん銀行って?

じぶん銀行

「じぶん銀行なんて聞いたことないよ!」という人もいると思います。じぶん銀行は、2008年にできた新しいネット銀行です。都市銀行の三菱東京UFJ銀行と、通信大手のKDDIが共同で立ち上げました。どちらも有名ですよね。

ネット銀行に進出するにあたって、銀行事業をよく知る三菱東京UFJ銀行と、ネット事業をよく知るKDDIがタッグを組んだわけです。だから、新しい銀行でも、銀行サービスとネットサービスの両方がトップクラス。そのため、ネット銀行としての実力は確かです。

というわけで、まだ聞きなれない名前だと思いますが、怪しい会社ではありません。特に、通信大手のKDDIが関わっているため、ネットサービスは他の一般銀行やネット銀行よりも充実しています。セキュリティもしっかりしてるので、安心して使えますよ。

ぶっちゃけ審査は厳しい?甘い?

銀行のローンでも審査は!?

銀行のローンは、審査が厳しいと思われがちですが、そんなことはありません。現在、銀行系のカードローンのほとんどが、保証会社に消費者金融や信販会社を使っています。

このため、銀行のローンであっても、審査は消費者金融や信販会社が行っています。ということは、審査基準も消費者金融系ローンやクレジットカードに近くなっているということです。これらの審査が、銀行に比べて通りやすいのはご存知だと思います。

保証会社とは?

保証会社は、利用者の信用を保証する会社です。要は、保証人の代わりのようなことをしています。だから、銀行のローンであっても、担保や保証人が不要になっているわけです。

万が一、融資が返済されなかった時には、保証会社が全額払うことになります。このため、銀行のカードローンであっても、審査と回収は保証会社がやっています。

銀行からすると、仮に返されなくなっても、保証会社に肩代わりしてもらえることになります。一方、保証会社からすると、審査と回収さえしっかりやれば、儲けが出るわけです。

詳しく知りたければ、こちらもどうぞ

じぶん銀行カードローンだと、保証会社は大手消費者金融のアコムです。審査もアコムが担当しています。つまり審査基準もアコムのレベルに近いということです。

「銀行のローン」というと「審査が厳しい」イメージがある人もいると思います。今でも、自動車や住宅のローンではその通りのところです。しかし、カードローンは違います。「銀行」というだけで諦める必要はありません。

ただ、さすがに消費者金融とまったく同じとまではいきません。「自分は審査に通るか、やっぱり心配…」という人は、自分のスコアリングを見てみることで、審査に通りそうか、ある程度は確認することができます。

スコアリングとは?

ここでの「スコアリング」とは、銀行や消費者金融などが行う、点数付けのことを言います。融資希望者に対して、貸すことができるか、どれだけ貸しても問題無さそうかを判断するために行います。

スコアリングで調べられるのは、次の10項目です。

「職業」 「年収」 「勤続年数」
「家族構成」 「持ち家か借家か」
「居住年数」 「健康保険の種類」
「銀行口座の種類」
「クレジットカードの有無」
「他社での借入状況」

大まかに言えば、「収支の状況」と「生活の安定度」、「他での信用度」を基準に貸しても返してくれそうか」を判断しているわけです。銀行や消費者金融も商売としてやっている以上、これらを厳しく見てきます。

自分のスコアリングが気になる人はこちらもどうぞ

他の銀行と審査を比較すると?

銀行系カードローンもいろいろあるけど…

それでは審査について、じぶん銀行と他の銀行とを比べていきましょう。今では、銀行系カードローンも数は結構あります。いろいろある中から選ぶ時には、比較をするのが一番ですからね。

ここでは、主な銀行系カードローンの保証会社と審査基準を一覧にしました。

主な銀行カードローンの審査一覧

カードローン名 保証会社 審査基準
じぶん銀行
じぶんローン
株式会社アコム

オリックス銀行
カードローン
新生フィナンシャル株式会社
オリックス・クレジット 株式会社

新生銀行
カードローンレイク
新生フィナンシャル株式会社

三菱東京UFJ銀行
バンクイック
株式会社アコム

みずほ銀行
カードローン
株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)

イオン銀行
カードローンBIG
イオンクレジットサービス株式会社
オリックス・クレジット 株式会社

横浜銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)

楽天銀行
スーパーローン
株式会社楽天カード
株式会社セディナ

三井住友銀行
カードローン
株式会社アコム

モビット 株式会社モビット

東京スター銀行
おまとめローン
株式会社TSBキャピタル

これをみると、ほとんどの銀行系カードローンの保証会社が、消費者金融と信販会社だということがわかります。

みずほ銀行や三井住友銀行は、基準が1段厳しいですが、それは銀行のブランドを維持するためとも言われています。また、東京スター銀行はおまとめローンに特化しているため、審査を厳しくしています。

しかし、そのほかの銀行は、通りやすさにほぼ違いがありません。もちろんじぶん銀行も、最も通りやすいレベルです。つまり、ローンを選ぶなら、審査以外の条件も見てみることも大事ということ。言いかえれば、金利や返済額なども見て選べるわけです。

審査と借入までの日数は?

銀行系では珍しく審査スピードが早い!

「最短即日」といっている銀行は多くあります。しかし、実際は、審査に2~3日程度かかることがほとんどです。しかし、銀行系カードローンでは珍しく、じぶんローンは即日の可能性が高い、といわれています。だからといって、必ず出来るというわけではないので注意してください。

主な銀行カードローンの審査一覧

カードローン名 最短 大体の審査時間
じぶん銀行
じぶんローン
即日 およそ1~2日
オリックス銀行
カードローン
即日 およそ2~3日
楽天銀行
スーパーローン
即日 およそ2~3日
三菱東京UFJ銀行
バンクイック
30分 およそ1日
イオン銀行
カードローンBIG
即日 およそ1~2日
みずほ銀行
カードローン
即日 およそ1~2日
三井住友銀行
カードローン
30分 およそ1日
モビット 30分 およそ1日
横浜銀行カードローン 即日 およそ1~2日
東京スター銀行
おまとめローン
即日 およそ1~2日
新生銀行
カードローンレイク
即日 およそ1日

即日審査の可能性がより高くなるのは、じぶん銀行の口座を持っている場合です。そうすると口座を開く時の情報がある分、審査時間を短くできます。また、審査通過後すぐに、口座への振込融資ができるようになります。即日審査になった場合は当日の融資も可能です。

ただ、ローンカードは郵送となるため、送られてくるには時間がかかります。ATMを使うまでには時間が必要です。当日融資でATMを使いたい場合は、店舗に契約機がある銀行だとできる場合があります。

ATMで当日融資を受けたい人にはこちらがオススメです。

他にはないじぶん銀行カードローンの魅力

auユーザーだと優遇される!

auユーザーだと金利がなんと!?

KDDIはじぶん銀行の共同設立をした企業です。そのため、じぶん銀行では、auユーザーを優遇しています。特に「au限定割」がすごい!

これは、auユーザー限定の金利優遇です。なんと金利が0.1~0.5%も下がります!少なく見えますが、これは意外に大きいですよ。

au限定割の金利

限度額 通常金利 誰でもコース 借り換えコース
710~800万円 2.2~3.5% 2.1~3.4% 1.7~3.0%
610~700万円 3.5~4.5% 3.4~4.4% 3.0~4.0%
510~600万円 4.5~5.0% 4.4~4.9% 4.0~4.5%
410~500万円 5.0~6.0% 4.9~5.9% 4.5~5.5%
310~400万円 6.0~7.0% 5.9~6.9% 5.5~6.5%
210~300万円 7.0~9.0% 6.9~8.9% 6.5~8.5%
110~200万円 9.0~13.0% 8.9~12.9% 8.5~12.5%
10~100万円 13.0~17.5% 12.9~17.4% 12.5%
(限度額は100万円のみ)

例えば100万円借りている場合だと、借入金利が0.1%下がると1年間で1,000円の利子が浮きます。つまり、それだけ返済額も減るわけです。

しかも、金利が最も下がるのは、おまとめ目的借り換えコース)の場合です。借入金利を大きく下げたいおまとめローンで、このサービスはうれしいですね。限度額が100万円の場合だと、なんと上限金利が17.5%から12.5%と5%も変わります。

他にも、auの電子マネー「au WALLET」のポイントがもらえるキャンペーンなどもあります。これらの特典が、au利用者だけに付いて来るわけです。

家のインターネットやIP電話などでauひかりを利用している人も「au限定割」の利用対象者となります!申し込む前に確認してみてください。もちろん、au携帯電話を使っている人も対象になります。

auユーザーでおまとめローンを希望する人は、じぶん銀行をチェックしないと損ですよ!対象の人は申込みの前に、必ずau ID登録を済ませておきましょう。

三菱東京UFJ銀行への振込手数料が…

振込手数料がなんと0円!

KDDIと共同で設立した三菱東京UFJ銀行もじぶん銀行とのつながりが大きいです。中でも利用者にとって助かるのが、振込手数料。なんと、ネットでのじぶん銀行から三菱東京UFJ銀行への振り込みが、いつでも手数料0円なんです!

じぶん銀行の振込手数料

振込先 金額 ネット 電話
三菱東京UFJ銀行
じぶん銀行
全額 0円 108円
それ以外の
金融機関
3万円
未満
174円 278円
3万円
以上
278円 381円

ネット銀行の欠点は、取扱いが少ないこと。振り込みが違う銀行になることが多いんです。ネットショッピングなどの支払いで、お店の口座が違う銀行だと、振込手数料を取られてしまいます。これがけっこうかかるんですよね。

その点、三菱東京UFJ銀行は都市銀行なので、取扱いの数がケタ違い。そこへの振り込みが手数料なしでできるのは大きいです。しかも、時間制限もありません。ただし、電話での振り込みの申込みだと手数料がかかるので注意が必要になります。

ひとつ上のセキュリティ

ネットだからこそセキュリティが大切!

通信大手のKDDIが関わってることで、他のネット銀行よりもセキュリティ対策が充実しています。

特に、スマートフォンのアプリと連動したセキュリティサービスは、使い勝手が抜群です。いつでも、どこでも自分の口座の状況、取引を、確認、操作することができます。一部のサービスは携帯電話にも対応しています。

中でも、「スマホ認証サービス」、「インターネットバンキングブロック」、「ATMロック」を使うと、アプリから取引がいつでもチェックできて、万が一の時はストップもかけられます。これがあると、ネット銀行でも安心です。

・スマホ認証サービス
振り込みなどの銀行取引を、あらかじめアプリで確認、承認することができるサービス

・インターネットバンキングブロック
インターネットバンキングの手続きにロックをかけることができ、このONとOFFをアプリ、ケータイのサイトで操作できるサービス

・ATMロック
ATMの使用にロックをかけることができ、このONとOFFをアプリ、ケータイのサイトから操作できるサービス

その他にも、振込やATMの出金の限度額をネットで設定できたり、取引の内容を毎回メールで通知するサービスもあります。「どうにもネットだとセキュリティが心配・・・」という人でも、じぶん銀行は安心して使えます。

セキュリティの必要性

便利なネットバンキングですが、気をつけなければいけないのがネット詐欺です。代表的な手口としてフィッシングやスキミングなどがあります。

フィッシング」は、公式サイトに似せた偽のサイトをつくり、個人情報やパスワードを入れさせる手口です。

また、「スキミング」は、本物のカードから情報を読み取ってダミーのカードをつくり、勝手に使う手口です。

これらの他にも、PCやスマホにウィルスを感染させて情報を抜き出す方法など、様々な手口があります。そして、いずれの手口も年々巧妙になっています。

自分のお金を守るためには、日頃からセキュリティ対策をするようにしましょう。なんの対策もしていないと、万が一の場合には、大きな被害が降りかかることになりますよ!

提携ATMが便利!

全国各地でATMが使える!

じぶん銀行カードローンは借り入れ、返済の時のATM手数料が無料です。また、主要なコンビニとゆうちょ銀行のATMと提携しているので、とても便利です。

じぶんの銀行の提携ATM






ATMの提携先が少ないですが、コンビニとゆうちょ銀行という2つを押さえているところが実は重要になってきます。

コンビニATMは都市部で非常に便利です。設置数は銀行よりも多く、しかも銀行と違い、いつでも開いています。都市部では、場所と時間を問わず使えるのが特徴です。

じぶん銀行カードローンならコンビニATMを24時間365日、手数料0円で使えます。また、「セブン銀行ATM」、「ローソンATM」、「E.net」と、主要なコンビニがほとんど提携先になっているので、ATMが使えるコンビニを選ぶ面倒もありません。

提携ATMが使えるコンビニ

セブンイレブン LAWSON
Family Mart MINI STOP
Daily yamazaki スリーエフ
ポプラ SAVE ON
COMMUNUTY STORE NEW DAYS
Seicomart 生活彩花
アンスリー CircleKSunkus

一方、地方の場合、力を発揮するのがゆうちょ銀行です。都市部以外ではコンビニがあるところはまばらで、必ずあるわけではありません。しかし、郵便局は日本全国の人が住んでいるところに大体あります。

その郵便局のほとんどに、ゆうちょ銀行のATMは設置されています。設置台数はなんと27000台以上。しかも都市だけでなく、山の中から島まで日本各地にあります。もちろん、ゆうちょ銀行も手数料無料です。

じぶん銀行では、ATMの提携先が少なくても困ることはありません。むしろ、都市でも地方でも便利に使えると言えます。

年中無休で借入・返済ができる!

借入・返済は年中無休!!

じぶん銀行カードローンは、24時間365日、即時に借り入れができます。借り入れは、じぶん銀行の口座への振り込みと、コンビニなどのATMの利用によって行うことができます。

特に、口座の振込が24時間365日できるというのは、意外にありません。特に都市銀行などでは、ネットバンキングであっても、金融機関営業日の時間内でなければ、その日の融資の振り込みが受けられないことがほとんどです。

主な都市銀行のネットバンキング

銀行 当日中の振込可能な時間
三菱東京UFJ銀行 営業日の0:00~14:00
みずほ銀行 営業日の0:00~15:00
三井住友銀行 営業日の0:00~15:00

せっかくのインターネットバンキングなのに、銀行の営業時間内しかできないのは不便ですね。もしも、口座引き落とし直前なのに残高が足りない場合、昼の間に手続きをしないと、間に合わなくなってしまいます。

この点、じぶん銀行などのネット銀行では、基本的に24時間365日、当日の振り込みが可能です。ただし、手続きができないメンテナンス時間には、注意するようにしてください。

じぶん銀行の振込実施

振込先 日時 振込実施
じぶん銀行の口座 平日 0:00~24:00 当日
土日祝
じぶん銀行以外の口座 平日 0:00~15:00 当日
15:00~24:00 翌営業日
土日祝 0:00~24:00 翌営業日

じぶん銀行の定期システムメンテナンス
毎月第2土曜日 21:00~翌7:00

限度額300万円までは収入証明書が原則不要

300万円までは身分証明書だけでOK

じぶん銀行カードローンでは、300万円までは収入証明書の提出が必要ありません(ただし、個人事業主や法人代表者などは必要)。申込みに必要書類は、本人確認書類だけになります。

他の銀行も、特定の金額までは提出書類が、本人確認書類だけとなっているところがほとんどです。ただし、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行など、200万円までとなっているところもあります。100万円の差は結構大きいですよね。

また、消費者金融などでは、総量規制があるので、50万円以上は必ず収入証明書を提出が求められます。

じぶんローンは、おまとめローンであっても提出書類が少ないので、手軽に申し込むことができます。

総量規制とは?

総量規制」とは借入金額の合計に対する制限のことです。これは貸金業法という、消費者金融や信販会社などに適応される法律によって、定められています。そのため、次の条件に合うと、消費者ローンや、クレジットカードの審査では、収入の確認が必ず行われます。

・借入額の合計が年収の1/3以上

・他社との借り入れの合計額が100万円以上

※ 50万円以上の借り入れも各社が行っています。

ただし、銀行には貸金業法とは別の法律が適応されているために、銀行は対象外になっています。だから、同じカードローンでも銀行は、消費者金融などより高額でも審査が通りやすいのです。もっと知りたい人はこちらもどうぞ。

利用明細書が家に来ない

じぶんローンだと、こうなる心配が減ります

気付かれずに自分のお金をつくるためにカードローンを使いたい、という人もいると思います。この場合、困ることの1つが家に届く明細書です。これが原因でバレてケンカに…なんてこともあったりします。それはできれば避けたいですよね。

じぶん銀行の場合は、利用明細書の郵送自体をやっていません。だから、そもそも家に届く心配がないのです。

他の銀行でも同じことはやっていたりします。ただ、基本は郵送なので希望者のみ、という場合が多いのです。これだと設定し忘れて、知らない間に借り入れの証拠が家に届いてるなんてことも。じぶん銀行なら、初めからそれがありません。

利用明細書はATM利用時に出てくるものか、もしくは会員ページで過去3ヶ月までの明細を確認できます。利用明細書がないわけではありません。

電話対応が充実してる

平日昼間じゃなくても問い合わせできる!

ネット銀行の問い合わせ先は、電話やメールになります。そのなかで、電話は会話でやりとりができるのでとても便利です。

ところが、問い合わせの電話が平日昼間だけ、というネット銀行のカードローンが意外にあるんです。これでは、仮に土日祝日に何か合っても問い合わせがすぐにできません。

主なネット銀行の通常の問い合わせ電話の受付時間

銀行 受付時間
じぶん銀行

平日   9:00~20:00
土日祝  9:00~17:00

オリックス銀行

平日   9:00~18:00

楽天銀行

平日   9:00~17:00
     (申込み以外)

ソニー銀行

平日   9:00~20:00
土日祝  9:00~17:00

イオン銀行

年中無休 9:00~18:00
     (ローン専用)

じぶん銀行カードローンは平日20時まで土日祝も17時まで問い合わせの電話受付を行っています。聞きたいことはすぐ聞けたほうがいいですよね。まして、いざという時にはすごく助かります。地味に見えますが、あると便利なサービスです。

また、じぶん銀行では問い合わせの他に、振込融資や増額申請の受付なども電話で行っています。

じぶん銀行ローンセンター

申込みの問い合わせ  0120-926-800

契約後の問い合わせ  0120-926-222

受付時間   平日  9:00~20:00
       土日祝 9:00~17:00

お申込みはこちら

※じぶんローンの公式サイトへ飛びます

電話対応が充実してる

デメリットも知っておきましょう

返済に他の銀行の口座が使えない

じぶん銀行のカードローンの場合、口座引き落としの返済に、他の銀行の口座が使えません。返済を振込にしたい場合には、じぶん銀行の口座が必要になります。他の口座のお金で返済するには、1回じぶん銀行の口座に移し替える必要があるわけです。

ただし、「定額自動入金サービス」を使えば、じぶん銀行の口座へのお金の移し替えは、ほとんど手間なくできます。これは、毎月設定した金額を、他の銀行からじぶん銀行の口座へ、自動的に移し替えてくれるサービスです。そのため、毎月面倒な手続きをする必要がありません。もちろん、カードローン以外でも使えます。

また、カードローンの申込みの前に、じぶん銀行の口座を開設しておくと審査のスピードも上がります。

ただし、口座開設をしたくない人には、その必要がないこちらがオススメです。

店舗がない

じぶん銀行は、ネット銀行なので窓口や自社ATMがありません。ローンカードも郵送のみのため、手元に届くのに時間がかかります。申込みから現金の融資までがその場でできる、ということも不可能です。

ただし、電話の問い合わせが充実しているので、「聞きたいことがあるのに聞けない!」なんてことはありません。また、提携ATMもあるので、借り入れや返済が不便なこともありません。むしろ、場合によっては一般の銀行よりも便利にできます。

それでも、やっぱり店舗があった方が安心な人には、店舗数が多いこちらがオススメです。

提携ATMの種類が少ない

コンビニやゆうちょ銀行など提携しているATMは使いやすいのですが、種類が少ないのは残念なところ。特に地方銀行とは、提携がありません。

ただし、都市部はコンビニATMの方が銀行ATMよりも便利ですし、ゆうちょ銀行ATMは全国をカバーしているので、あまり問題にはならないと思います。

ただし、地域密着を重視したい人には、地方銀行もオススメです。

じぶん銀行カードローンの金利と返済額は?

計画的な利用のためにも確認を!

せっかくおまとめローンでまとめたのに、返済にいきづまって結局は借金地獄!?これではシャレにもなりません。こうならないためにも金利と返済について知っておきましょう。

金利はどれくらい?

じぶん銀行カードローンの金利は、年率2.4%~17.5%です。上限金利が消費者金融並みではありますが、金利は利用限度額ごとに変わるので、希望限度額に合わせて確認してみる必要があります。

ここでは、他の銀行と比較できるように、利用限度額別の金利を一覧にしました。

人気銀行系カードローンの金利一覧表

利用限度額 じぶん銀行
じぶんローン
楽天銀行
スーパーローン
オリックス銀行
カードローン
みずほ銀行
カードローン
三菱東京UFJ銀行
カードローン
1000万円 設定なし 設定なし 設定なし 4.0% 設定なし
800万円 2.4%

3.5%
1.9%

4.5%
3.0%

4.8%
700万円 3.5%

4.5%
3.0%

7.8%
3.5%

5.8%
4.5%
600万円 4.5%

5.0%
500万円 5.0%

6.0%
4.5%

7.8%
4.5%

8.8%
5.0% 1.8%

6.1%
400万円 6.0%

7.0%
4.9%

8.9%
(350万以上~500万未満)
6.0%
300万円 7.0%

9.0%
4.9%

12.5%
(300万以上~350万未満)
6.0%

12.8%
7.0% 6.1%

7.1%
200万円 9.0%

13.0%
12.0% 6.0%

12.8%
9.0% 7.1%

9.6%
100万円 13.0%

17.5%
12.0% 9.0%

14.8%
12.0% 9.6%

12.6%
100万円未満 14.5% 12.0%

17.8%
14.0% 12.6%

14.6%

これをみると、金利は各銀行でまちまちという感じです。限度額によって、じぶん銀行が良い場合もあれば、悪い場合もある、というのが正直なところです。

じぶん銀行は、利用限度額が400万円以上では優良ですが、利用限度額が200万円未満ではあまり良いとはいえません。希望限度額が低いのであれば、他の銀行のカードローンも考えてみてもいいでしょう。

こちらのページでは、カードローンとおまとめローンの比較をしているので、参考にしてみてください。

最低金利と最高金利のどちらが大事?

金利を比較する時に1つ重要な点は、「最低金利」ではなく、「最高金利」の方を見て判断することです。

最低金利は、いわば「優良利用者」向けの金利です。銀行は、自分のところのローンを、ある程度借りてる人の利用実績を見ないと、「優良利用者」とは判断しません。まずは最高金利を適応します。そして、利用実績を見ながら、金利をだんだん下げていくわけです。

このため、最初から最低金利で借りられることはまずありません。最低金利のつもりで借りたら、想定以上に金利が高く付くことになります。金利を下げるためには、返済遅れをせずに利用実績を積んでいったり、増額審査で限度額を上げていくことが必要です。

銀行もアピールするために、いい数字の方を押し出してくるのは当たり前。自分に合ったローンを選ぶためには、その点を考えて、見極めることが大事になってきます。金利について知りたい方はこちらもどうぞ。

また、じぶん銀行には「au限定割」があります。auユーザーの場合は、金利の割引があるので、そちらの金利と比較する必要があります。0.1%~0.5%の金利優遇が受けられるので、ぜひ確認してください。

いくらまで借りられる?(限度額)

借入限度額の最高は800万円!

じぶん銀行の最高限度額は800万円となっています。銀行系カードローンとしては、そこそこ高い最高限度額です。

主な銀行系カードローンの最高限度額

銀行 最高限度額
じぶん銀行 800万円
楽天銀行 800万円
オリックス銀行 800万円
みずほ銀行 1000万円
三井住友銀行 800万円
三菱東京UFJ銀行 500万円
東京スター銀行 1000万円

800万円あれば、おまとめローンとしては十分だと思います。また、いくら最高限度額が高くても、希望する人全員が最高限度額まで借りられるわけではありません。自分の希望限度額が範囲内かどうかで判断するのがいいでしょう。

「自分には1000万円が必要!!」という人にはこちらがオススメです。

銀行カードローンの場合は総量規制の対象外なので、個人向けの融資でも高額の融資が可能です。ただし、融資額を決めるのは審査の結果次第になります。高額融資を希望する人はこちらもどうぞ。

どうやって返済するの?

返済期日と返済方法が選べる!

返済期日

じぶん銀行カードローンでは、返済期日を自由に選ぶことができます。給料日など自分のタイミングに合わせられるのは助かりますね。返済期日の指定方法2つ。「35日ごとの返済」と「期日指定返済」です。

「35日ごとの返済」は文字通り、前の返済日から35日以内が返済期日になる方法です。月々ではなく35日ごとの返済サイクルとなります。。

一方、「期日指定返済」は、毎月の指定日を返済期日にする方法です。こちらは一般的な方法ですが、じぶん銀行は他のカードローンと少し違う点があります。それは、返済期日を利用者が1日~31日の中から自由に選べるところ。より自分に合ったタイミングで、返済することができます。

返済方法

毎月の返済は提携ATMでの振込か、じぶん銀行の口座からの自動支払い(口座引落し)になります。

ATMの振込では、1000円単位(硬貨対応のATMは1円単位)の返済となります。返済額以上の入金をしても、繰り上げ返済扱いとなるので、切り捨てにはなりません。一括でも分割でも、返済期日までに、毎月の返済額までの金額を入金していくことになります。

一方、自動支払い返済では1円単位の返済が可能です。ただ、引き落としができるのは、じぶん銀行の口座からのみとなります。他の金融機関の口座から返済したい場合は直接できないので、「定額自動入金サービス」を利用しましょう。また、自動支払いでは、35日ごとの返済はできませんので注意してください。

じぶん銀行では繰り上げ返済はATMでの振込のみとなっています。そのため、オススメは毎月の返済は自動支払いを使い、余裕がある時にはATMで繰り上げ返済をしていく方法です。こうすると、返済が遅れることもなく、オトクに返済していくことが可能です。

繰り上げ返済とは?

繰り上げ返済」とは、毎月の返済額以上の金額で返済していくことです。余分に返す分だけ完済までの期間が早くなるので「繰り上げ返済」と言っているわけです。銀行などでは「随時返済」とも呼んでいます。

繰り上げ返済のメリットは早く完済できることもありますが、1番大きいのは利息が減らせること。

利息は利率の他に、借入金額と、借入期間によって決まります。繰り上げ返済をすると、借入金額と借入期間を減らすので、結果的に利息を安く、そして返済する総額を安くすることになります。

ローンをオトクに利用するなら、繰り上げ返済は必須と言えます。

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月々の返済金額は?

返済額が最低1000円から

じぶんローンでは、返済額が1000円からとなっています。これは銀行系カードローンの中でも最低金額です。ただし、ずっと1000円というわけではありません。

銀行系カードローンの多くでは、「残高スライドリボルビング方式」を採用しています。これは、借入残高に応じて返済額が変わる仕組みです。借り入れをする前には、借入希望額の場合の返済額を確認しておきましょう。

また、じぶんローンは、借入利率によっても返済額が変わります。返済額の変化は次の通りです。

借入残高と返済額

借入残高 毎月返済額
借入利率
9%以下
借入利率
13%以下
借入利率
13%超
~10万以内 1,000円 1,500円 2,000円
10万円超~
20万円以内
2,000円 3,000円 4,000円
20万円超~
30万円以内
3,000円 4,500円 6,000円
30万円超
借入残高が
10万円
増すごとに
1,000円を追加 1,500円を追加 2,000円を追加
100万円の場合 10,000円 1,5000円 20,000円
200万円の場合 20,000円 30,000円 設定なし
300万円の場合 30,000円 設定なし
400万円の場合 40,000円
500万円の場合 50,000円
600万円の場合 60,000円
700万円の場合 70,000円
800万円の場合 80,000円

じぶんローンでは、基本的に10万円ごとで返済額が変わります。また、利率でも変わることがあります。このため、かなり変化するので、注意するようにしましょう。返済額はアプリやメールで確認することができます。

そして、他の銀行系カードローンとの返済額の比較は次の通りです。

主なカードローンの返済額の比較

利用残高 じぶん銀行じぶんローン
(借入利率9%以下)
楽天銀行
スーパーローン
オリックス銀行
カードローン
みずほ銀行
カードローン
三菱東京UFJ銀行
カードローン
~10万以内 1,000 2,000 7,000 10,000
または
前月の残高
2,000
10万超~
30万以内
2,000

3,000
5,000 4,000

6,000
30万円超

50万円以内
4,000

5,000
10,000 10,000 8,000

10,000
50万円超

100万円以内
6,000

10,000
15,000 20,000 12,000

20,000
100万円超

150万円以内
11,000

15,000
20,000 30,000 20,000 22,000

30,000
150万超

200万以内
16,000

20,000
30,000 35,000 32,000

40,000
200万超

250万以内
21,000

25,000
35,000 40,000 30,000 42,000

50,000
250万超

300万以内
26,000

30,000
40,000 45,000 52,000

60,000
300万超

350万以内
31,000

35,000
50,000 40,000 62,000

70,000
350万超

400万以内
36,000

40,000
45,000 72,000

80,000
400万超

500万以内
41,000

50,000
50,000 60,000 50,000 82,000

90,000
500万超

600万以内
51,000

60,000
60,000 70,000 60,000 92,000

100,000
600万超

700万以内
61,000

70,000
80,000 80,000 70,000 設定なし
700万超

800万以内
71,000

80,000
100,000 80,000
800万超

900万以内
設定なし 設定なし 設定なし 90,000
900万超

1000万以内
100,000

※みずほ銀行は利用残高200万以上の場合

借り入れ利率によって違いますが、じぶんローンは、他の銀行と比べても、返済額は同じか、低く設定されています。

返済額が低いと、月々の負担が軽いので、返済が延滞しにくくなります。返済が遅れると、「遅延損害金」が発生したり、「信用事故」になってしまい、大変な事にもなりかねません。その可能性が下がるのは大きなメリットです。

ただし、気をつけなければいけないのは、返済額が低いと借入期間が長くなること。借入期間が長いと、その分だけ利子が発生するので、返済総額が高くなります。返済総額を抑えたい場合は、繰り上げ返済を活用して、なるべく早く完済することをおすすめします。

他社への借り換えの手続きは?

じぶんローンはおまとめ専用ローンではないので、借入金融機関への返済は自分で行う必要があります。また、返済する際は、必ず一括で返すようにしましょう。一括で返済しないと、払う利子が増えるだけなので、結局自分を苦しめることになってしまいます。

借入先への手続きも代行してもらいたい場合は、おまとめ専用ローンを利用してください。オススメはこちらです。

お申込みはこちら

※じぶんローンの公式サイトへ飛びます

申込方法と契約までの流れを簡単解説

迷わず借り入れまで行けるように

じぶんローンの申込みはインターネットからのみになります。PCやスマホから申し込んでください。

借入れまでを図解で解説

STEP1 まずは申込ページへ

下のボタンをクリックして申込ページを開きます。

お申込みはこちら

※じぶんローンの公式サイトへ飛びます

STEP2 入力画面を選択

まずはページトップで、自分に当てはまる入力画面を選択します。

① auユーザー

auユーザー以外

② じぶん銀行の口座がある
③ じぶん銀行の口座はない

STEP3 情報の入力

次に、画面の案内に合わせて、個人や勤務先の情報、希望条件などを入力していきます。

auユーザーやじぶん銀行に口座を持っている人、IDの入力をする代わりに情報の入力が一部省略されます。

①「契約条件確認」
    ↓
②「氏名・生年月日・連絡先等」
    ↓
③「家族構成・勤務先・返済方法等」
    ↓
④「入力情報の確認」
    ↓
⑤「申込完了」

STEP4 審査開始・電話確認

申込みが完了すると、審査が開始されます。この中では、電話を使って勤務先に在籍確認が行われます。また、本人へ申込み内容の確認がかかってくることもあります。

STEP5 審査結果の通知

審査完了の後、結果がメール、または電話連絡で通知されます。

STEP6 必要書類の提出

必要な書類を提出します。提出方法はパソコン・スマホか、郵送、FAXいずれかから選べます。

パソコン・スマホで送る場合はログインが必要です。(STEP3の②で作ったIDやパスワードを使います)

STEP7 契約完了

書類提出後、電話連絡かメールでの内容確認をして、契約手続きが完了となります。

契約完了後、電話での手続きで、すぐに振込融資を受けることができます。また、ローンカードが届くのは1週間程度時間がかかります。

収入証明書・口座開設・保証人は必要?

収入証明書

基本的に300万円までは収入証明書の提出は求められません。ただし、個人事業主や法人代表者などの場合は必要です。また、それ以外の場合でも、提出を求められることがあります。

口座開設

じぶんローンは口座を開設しなくても申込むことは可能です。ただし、じぶん銀行の口座を開設したほうが、便利に利用できます。

もし、じぶん銀行の口座を開設するなら、あらかじめしておくことをオススメします。そうすると、審査の手間とスピードがグッと少なくなりますよ。

保証人

保証会社があるので、担保・保証人・保証料は必要ありません。

こんな人は申し込める?

自分が借りられるかどうか、不安な人もいると思います。ここでは申込みが難しそうに思える条件だったら、どうなのかを見ていきましょう。

パート・アルバイト・派遣社員は?

パートなどには◎

問題なく申し込むことができます。ある程度の安定した収入があれば大丈夫です。ただ、収入に合わせて借入可能上限額は変わります。

学生は?

学生には◯

アルバイトなどの収入があれば、申し込むことができます。ただし、20歳以上からとなるので、注意しましょう。

専業主婦は?

専業主婦には△

配偶者に収入があれば申込むことができます。ただし、専業主婦向けの借り入れの限度額は30万円までです。また、本人には収入がないために審査が厳しくなり、あまりオススメはできません。

年金生活者は?

年金生活者には△

年金生活者でも申し込むことはできます。ただし、利用対象者は70歳未満まで。加えて、限度額も少なく、審査も厳しいので、こちらもオススメはできません

自営業者は?

自営業者には◎

自営業者の人にはオススメです。300万円までは収入証明書が不必要なので、とっても申し込みやすくなっています。ただし、事業性資金としては利用できません

借入件数は?

3件以上だと✖

もうすでに借入件数が3件以上だと審査が通ることはほとんどありません。これは金額に関わらずです。返しやすいところを完済して、2件以内にしてから申込むほかはありません。

どうしても、2社以内に減らせない場合は、おまとめローンよりも債務整理を考えたほうが良いでしょう。債務整理についてはこちらで確認できます。

じぶん銀行アプリの使い方

じぶん銀行アプリは便利なだけじゃない!

アプリを出す銀行や消費者金融、クレジットカード会社は多くなりました。しかしその中には、「ただ出しただけ」というのようなものも、残念ながらあったりします。

その点、じぶん銀行は一味違います。auが関わっているので機能が充実。じぶんローンも含めて、じぶん銀行をより便利に使えるようになりますよ。

アプリの主な機能

安心して使える機能が充実!

ATM検索

「出先でATMを使いたいのに…」という場合は「ATM検索」が便利!ほとんどのATM(ゆうちょ銀行を除く)の検索が可能です。しかも、「Googleマップ」と連動しているので、使いやすい!入り組んだ都市部で活躍するサービスです。

タイムライン・サマリー

「確認できるのはいいけど、見づらくてよくわからない」ということも多いのでは?じぶん銀行のアプリでは、利用の状況や履歴が見やすく、確認が楽にできます。

「タイムライン」

口座のお金の出入りを時系列で表示します。

「サマリー」

預金内容や、口座の出入りをグラフで表示します。

スマホ認証サービス

インターネットバンキングでは、「身におぼえのない取引で残高が減ってる…」なんてことが起こらないとは限りません。そこで「スマホ認証サービス」を使うと、口座振込などの取引の実施に、アプリの承認を付けることができます。

このサービスを使うと、第三者による勝手な引落しを防止することができるようになります。仮に、口座番号などの情報が抜き取られたとしても、勝手な取引を無効にできるので、被害に合わずに済みます。

また、

インターネットバンキングブロック・ATMロック

これも「勝手に口座残高が減ってる!?」なんてことを防ぐことができるサービス。インターネットバンキングやATMの取引を、普段は無効にしておいて、自分が使う時だけ有効にすることができます。有効にするにはアプリで操作します。

自分が使わない時は取引が無効なので、第三者に自分の口座のお金を、勝手に抜き取られる心配が減ります。有効にした後も、一定時間が経つと自動的に無効になるので、うっかり無効にし忘れる心配もありません。

アプリのダウンロード

「App Store」、「Google Play」で公開されています。下のリンクからダウンロードできます。

i-Phone

※「App Store」は、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。

Android

※「Google Play」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

じぶん銀行カードローンの審査、必勝法

審査を無事通るには?

「せっかく申し込んだのに審査落ち…」そんなことにならないように、ここでは審査での注意点を紹介します。通過の可能性を少しでも上げるため、ぜひとも活用してください!!

入力ミスに注意!

入力では見直しが大切

<<画像に文字入れ「入力では見直しが大切」>>

] ネットでの申込みが主流になってきている現在、もっとも気をつけなければいけないのが変換ミスや入力ミスです。自分の情報で気を抜きがちな分、うっかりミスをしやすく、しかもそれを見逃しやすくもあります。

変換ミスや入力ミスなどで個人情報が間違っていると、信用情報や在籍の確認ができなくなります。これでは審査に通ることはまず無理。例え、条件的にはバッチリでも、審査落ちしてしまいます。

面倒でも、最後に必ずチェックをしましょう。せっかく選んで申込んだのなら、うっかりのせいで落ちたくはないですよね。

ウソをつかない!

信用を得るのにウソは厳禁です

<<画像に文字入れ「信用を得るのにウソは厳禁です」>>

申込みにウソを付くのもやめましょう。申込みの情報が、すべて正確であることを前提に、借入契約は成立します。ということは、そこにウソがあれば利用者側の契約違反となるのです。

契約違反になれば、借り入れ金の一括返済はもちろん、場合によっては違約金や賠償金の請求もあります。それでは借り入れどころの話ではありません。

また、銀行や消費者金融などは、定期的に審査を見直しています。例え、申込む時の審査でうまくいっても、途中でバレることも十分あります

条件を良くしたいからと安易にウソは付かないほうがいいですよ。

申込みを絞る!

数を撃つほど当たりません!!

<<画像に文字入れ「数を撃つほど当たりません!!」>>

融資を受けたいからって、複数へ同時に申込みするのは厳禁です。

理由は、金融機関どうしで信用情報は共有されているから。そのため、他にも申し込んでいることが筒抜けになってしまいます。同時に、どこもかしこも申込んでいると、それだけ「切羽詰まっている」と、担当者の警戒感が高まってしまいます。そして、どこも審査に通りにくくなり、困ることに。

自分に合ったローンを探して、そこに狙いをつけて申し込むことが重要です。できれば、余裕を持ってローンを申込むことをオススメします。

信用情報って?

「信用情報」とは、利用者の「返済能力に対する信用」についての情報のことです。銀行や消費者金融はそれを信用情報機関を通して共有しています。そして、これを利用して、審査の時に「返してくれそうか」を判断するわけです。

一般には、「事故情報(ブラックリスト)」が有名です。これは、返済遅延や債務整理の履歴などの情報のこと。これが付くと、銀行や消費者金融などから最長10年間は、原則借り入れができなくなってしまいます

気になる場合は、信用情報機関が本人へ情報を開示しているので、あらかじめ確認しておくのもいいでしょう。

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じぶん銀行の口座をつくっておく!

口座開設で通過の確率をUP!

<<画像に文字入れ「口座開設で通過の確率をUP!」>>

前のところで何度か挙げていますが、オススメはじぶん銀行の口座を開設しておくこと。ただ、ここからはちょっとした裏技の話。

口座を開設すると、審査が通りやすさも上がります。それは、銀行も会社なので、お得意様を優先するから。出来たての銀行で、まだまだ口座数が他より少なければ尚更です。ただし、開設したから100%になるわけではないので、そこは了承をお願いします。

また、よく使ってくれていれば更に優先度合は上がります。なので、給与の受け取りをじぶん銀行の口座で受たりすると、通過の可能性も更に上がるわけです。少しでも通過の確率をあげたい人にはおすすめします。

お申込みはこちら

※じぶんローンの公式サイトへ飛びます

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