おまとめローンの唯一のデメリット(知らないと怖い4つの落とし穴)

おまとめローンの唯一のデメリット(知らないと怖い4つの落とし穴)

過払い金がある人はおまとめで損をする?
おまとめローンには「金利」「限度額」「審査」の3点が重要
「毎月の返済額」「返済期間」で失敗するワケとは
おまとめローン詐欺や気の緩みに注意

複数社からの借入れを金利の低い一社にまとめることで金利負担を減らし、借金を返しやすくする「おまとめローン」。成功すれば、今よりずっと楽に、そして早く、信用情報に傷をつけることなく借金を完済することが可能です。

一見、完璧に見えるおまとめローンですが、たった一つデメリットと言えることが存在します。

でも、心配御無用。このページでは、デメリットを乗り切っておまとめローンを成功させる秘訣をわかりやすく解説しています。最後まで読めば、きっと「完済」という光が見えてくるはず。おまとめできなかった場合の対処法もあります。一人で抱え込まず、一日も早い借金生活からの脱出を目指しましょう。

おまとめローン唯一のデメリット
目次

唯一のデメリットは「過払い金請求の機会を逃すこと」

「おまとめローン」には多くのメリットがありますが、唯一デメリットと言える注意点があります。

実は、ローンの借り換えを行うと、元の借り入れに対して利息の見直しを行うことがありません。つまり、「過払い金請求」をするチャンスを逃してしまう可能性があるということです。

どういうことかと言うと、まず「過払い金請求」から説明しましょう。

過払い金請求とは、過去に法定以上の高金利(利息)で借金をしていた場合に、利息の計算をし直して払い過ぎた分を請求し、戻してもらうことをいいます。

特に法改正が行われた平成22年までの間にキャッシングローンを組んだ人は高金利で貸付されていたケースが多く、過払い金が戻ってくる可能性が十分ににあります。

これを知らずにおまとめしてしまった場合、特に利息を見直すこともなく、借り換えたお金でそのまま元の債務(借金)を返してしまいます。この時点で過去の高金利ローンは完済されたことになるんですね。つまり、過払い金請求をしないまま「過払い金があるかもしれない」借金がなくなってしまうということです。

もちろん、完済後でも10年以内であれば、過払金返還請求を行う事で払いすぎた利息を取り返すことができます。しかし、司法書士や弁護士費用として着手金4~5万円と、返還金額の30%近い成功報酬が発生します。
※完済前であれば成功報酬は不要

でも、この事さえ頭にいれておけば、おまとめに失敗することはありません。


平成22年までに消費者金融・信販会社で借りたローンが残っているというような方は、過払い金がないか、一度専門家に相談することをおススメします。おまとめするのはその後からでも遅くはありません。

おまとめ必勝法
(利息制限法とは?)

利息制限法とは、金利(利息)の上限を定める法律のことで、

・10万円未満・・・年20%まで
・100万円未満・・・年18%まで
・100万円以上・・・年15%まで
と定められています。

しかし、法律が改定された2010年以前は多くの消費者金融が20~29.2%の高金利で貸付を行っていました。なぜなら、貸金業者にはもう一つの法律、「出資法」があったからです。この出資法では最高金利が29.2%と定められていました。さらに出資法に違反をすると重い懲罰が与えられるのに対し、利息制限法では明確なペナルティがなかったのです。これにより多くの貸金業者は利息制限法以上、出資法未満という法的に「グレーゾーン」な金利(利息)を適用していたというわけです。

今では、過払い金請求によってこの差額を返還してもらうことができるようになっています。ただし、取引終了後10年を経過すると時効となり返還請求が出来なくなります。

落とし穴1:おまとめに向かない!?ローン選びの失敗

おまとめに選んではいけないローンとは?

次に、「おまとめ一本化」をより完璧に成功させるために知らないと怖い落とし穴を4つ、順番に紹介していきます。

まずはおまとめしたのに損をしてしまう、「選んではいけないローンとは何か」をお教えしましょう。

金利が高い

まず、高金利ローンは選ばないこと。これが重要です。

複数ある借金を一本化する「おまとめローン」の目的は、毎月の返済日が一回になることで返済管理を楽にする、そして借入金額をまとめることで金利を下げ、利息負担を軽くすることにあります。ということは、たとえ借入先を1社に絞ったところで、金利が高いところに借り換えたのでは無意味ということですね。

消費者金融は法定上限金利ギリギリで貸付することが多いので、おススメできません。いま複数の借金があるという方は、ほとんどが消費者金融やクレジットカードのキャッシングでの借り入れでしょう。確かに一本化できれば金額がまとまった分金利が下がる可能性はありますが、同じ消費者金融で借り換えをしたところでせいぜい2~3%の違いです。もちろんそれでも多少なりとも返済は楽になります。…が、どうせおまとめをするならもっと大きく利息総額を減らしたくありませんか?

たとえば200万円をおまとめローンとして借りた場合、消費者金融が法定上限金利の15%とすると、銀行のカードローンの金利は9~10%程度。これ、かなり大きな違いなんですよ。

消費者金融VS銀行ローン 200万円の借入

200万円を消費者金融年利15%で借りた場合の返済総額(36回)

69,330円×36回=2,495,880円


200万円を銀行年利9%で借りた場合の返済総額(36回)

63,599円×36回=2,289,564円


2,495,880-2,289,564=206,316円

20万円以上も支払い金額に差が…!

いかがですか?おまとめをするなら、より金利が低い銀行ローンがダンゼンお得なんです。

少ししか借りれない

どんなに低金利(無利息とか言ってる街金業者など)でも、おまとめできない、少しの金額しか借してくれないところもNGです。

ここで注意したいのがまたしても消費者金融での借り入れです。消費者金融などの貸金業者は、「貸金業法」という法律のもとで運営されています。この法律の中で、貸金業者は年収の1/3以上の貸付が出来ないことになっているんですね。これを「総量規制」といいます。

これは一社からだけの合計ではありません。全部の借り入れ(キャッシング)の合計です。たとえ融資限度額が数百万とうたっていても、それが消費者金融のフリーローンであれば、年収の1/3以上のお金は絶対に貸してくれません。

たとえば年収300万円の人がA社、B社、C社から合計80万円借りていたとします。大手消費者金融D社でまとめて借り換えをしようと思っても、総量規制で合計100万円までしか融資を受けられませんから、このケースで借りれるのは最高でもたったの20万円です。これではとてもおまとめなんかできませんよね。借金の一本化もできず、借り入れが一件増えただけです。

複数の借り入れを一本化するおまとめローンでは借入額が大きくなりやすいですし、またそうでなければ意味がありません。もともと消費者金融は少しの金額を高めの金利で融資することでもうけるスタイルですから、初めての借り入れなら10万~40万円程度の貸付で様子を見て、徐々に融資枠が増額されていくものだと思ってください。

ちなみに、銀行の場合は貸金業法の影響を受けません。総量規制対象外ですので、年収に関係なく融資が可能となっています。

「おまとめ専用ローン」なら総量規制の対象外…でも

実は「おまとめ専用ローン」であれば、消費者金融でも総量規制対象外になりますので、年収の縛りを受けません。

総量規制例外貸付

・顧客に一方的に有利となる借り換え
・緊急の医療費などの貸付
・社会通念上、緊急に必要と認められる費用の貸付
・配偶者とあわせた年収の1/3以下の貸付
・個人事業者に対する貸付


おまとめ専用ローンはこのうちの一番上、「顧客に一方的に有利な貸付」にあたるため、年収の1/3以上の融資も可能となっているんですね。

しかし、「おまとめ専用ローン」は審査が非常に厳しく、さらに金利もそれほど低くないため、オススメできません。これについては次の項目で説明します。

※総量規制は無担保の個人向け融資のみですから、自動車ローンや住宅ローンなどの担保がある融資については対象外です。


審査が厳しい

そもそも、どんなに条件がよくても審査に通らなければ話になりませんよね。審査に通りやすいかどうかは、「おまとめローン選びの大切なポイント」です。

銀行や消費者金融では、おまとめ専用のローン商品を提供しています。たとえば東京スター銀行の「おまとめローン」はCMなどで聞いたことがある人も多いかもしれません。

しかし、実はおまとめ専用のローンは一般のカードローンなどと比べて審査が厳しいんです。

なぜなら、おまとめを考える人は例に漏れず全員多重債務者だからです。要するに、申し込んでくるのは「借金で困っている人」であることが前提なんですね。とうぜん、貸したお金を返済してもらえなくなる「貸し倒れ」のリスクも高くなります。

したがって「おまとめ専用ローン」では、最後まできちんと返してくれそうな、返済能力の高い一部の人だけに融資をするよう、条件を厳しくしているというわけなんです。

ちなみに、審査に落とされてしまうと審査落ちの履歴が個人信用情報に記録されてしまいます。他の金融機関で融資を断られたという事実は後の借り入れにおいてものすごく不利になってしまいますから、審査に通りやすいローンを選ぶというのはとても重要なんですね。

そこで注目したいのが、審査ハードルが比較的低いカードローンやフリーローンです。通常のカードローンは利用者が多重債務者に限られていません。(そもそも一般向けの商品ですから、むしろ多重債務者の方が少ないです)したがって貸し倒れのリスクも高くなく、審査に関してそこまで厳しくないのです。さらに使い途は自由ですから、おまとめに使う人も多いんですよ。

この場合、上で説明したように金利が低く限度額が高いところが絶対条件となります。したがって消費者金融ではなく銀行系ローンを選ぶのが賢い選択ですね。


東京スター銀行のおまとめローンは、消費者金融のおまとめローンより低金利です。融資限度額も業界最高の1000万円までと、おまとめには十分なスペックを持っています。何より嬉しいのが、他社への返済を契約者の代わりに行ってくれるというサービス。融資に通れば、あとは何もしなくても借金の一本化が終っている、ということですね。

「おまとめ専用ローン」の性質上、普通のキャッシングローンより審査が厳しいという傾向があるのは確かですが、正社員や公務員、契約社員などの給与所得者で年収が200万円以上あり、延滞などの事故を起こしたことがない人は、検討の余地アリです。こちらの詳細ページで詳しく解説しています。

おまとめ必勝法
(銀行は審査が厳しいのウソ)

「銀行系ローンは審査が厳しくて、なかなか貸してもらえないんでしょ?」借金を一本化したいなら絶対に銀行がおすすめという私に相談者が必ず口にするのがこの言葉です。

実はこれ、大間違いの古い情報です。現在の銀行は、消費者金融や信販会社(カード会社)に審査や回収業務を委託しているため、審査基準は大手消費者金融と同等かそれ以下(銀行にくる利用者は消費者金融にくる利用者より優良顧客である場合が多いため)になっています。

しかも、借入限度額が高額に設定されているところが多いので、実はカードローンでありながらおまとめに向いている商品です。

審査担当の保証会社一覧

カードローン名 保証会社 審査基準
オリックス銀行
カードローン
新生フィナンシャル株式会社(レイクの系列会社)またはオリックス・クレジット株式会社
新生銀行
カードローンレイク
新生フィナンシャル株式会社
三菱東京UFJ銀行
カードローン
株式会社アコム
みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)
横浜銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
三井住友銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
東京スター銀行
おまとめ・のりかえローン
株式会社TSBキャピタル

「本当に銀行で借りられるの?」と思ったら、三菱東京UFJ銀行のお試し診断を利用してみてはいかがでしょうか。

お試しでよい結果が出れば、審査に通過する確実は格段にアップします。

ただし、借入先が多い(4件以上)と、銀行と新規契約できない可能性が高いので、現在借りている消費者金融に増額してもらって、借入先を1社ずつ減らしていくのも有効な手段です。


こんな「おまとめローン」はダメ

・金利が高い
・融資限度額が少ない
・審査のハードルが高い

落とし穴2:返済期間で失敗してしまう

返済期間が長いと利息が高額に!

私のところにくる相談者がかかえる悩みベスト1は、「おまとめしたのに借金が減らない。いつまでたっても完済できない。」です。

実は、今まで借りていた業者より金利が低いところに借り換えたのに、返済総額が増えてしまうというケースがあります。

「なにそれ?おまとめすれば返済額が減るって言ったのに詐欺じゃん。」そう思うのも無理はありません。

でも、よーく思い返して下さい。おまとめをすすめる業者の多くが言うのは、「月々の返済額が減って、生活が楽になりますよ。」この殺し文句です。

しかし、本当に注目すべきは毎月の返済金額ではなく返済期間(返済回数)です。おまとめ専用ローンの場合、返済期間が最長10年と一般的なローン商品の2倍に設定されているので、結局は支払う利息総額が増えてしまったということになりがちです。

300万円借入れた場合の比較

5年(60回) 10年(120回)
15.0% 4,143,750円
(71,370円)
5,268,750円
(48,400円)
10.0% 3,762,500円
(63,741円)
4,512,500円
(39,645円)
※上段は返済総額、下段は月々の返済金額

金利が5%高くても返済期間が1/2なら、約37万円も返済総額が少ない。

つまり、せっかく借り換えても返済期間を引き伸ばしてしまうとおまとめをしたメリットはなくなるということです。

ではどうすべきかというと、答えは簡単!!

正しいおまとめローンの選び方


・金利が低い
・総量規制の対象外
・審査ハードルが低い
・返済期間がおまとめ専用のように長くならない
《一般の銀行カードローン》をおまとめに利用する。

こうすれば、上に挙げた全ての問題を解決できます。

消費者金融のおまとめ専用ローンは、金利も高く、審査もきびしく、返済期間も長くて「返済額」が多くなるので、当サイトではおすすめしておりません

また、「月々の最低返済額」に惑わされて低すぎる返済月額を設定しないように注意することも重要です。毎月の返済金額が小さければ小さいほど返済期間は長くなり、結果返済総額はふくれあがります。

もちろんムリなく支払える程度の金額におさえるべきですが、必要以上に返済月額を小さくしないこと、そして余裕があるときには積極的に繰り上げ返済を行うなどして、なるべく早期の完済を目指しましょう!

落とし穴3:おまとめ詐欺(闇金融の罠)

「おまとめローン」詐欺に注意!!

ここでひとつ、おまとめローンを検討しているあなたに警告しておきたいことがあります。

それは、「おまとめローン詐欺」の存在です。

東京スター銀行などが、おまとめローンのCMを大々的にうちだすようになってから、おまとめローンを利用した詐欺が多発しています。

以下にあげるのは、おまとめ詐欺の代表的な手口ですから、常に気にかけておいて下さい。

これが、おまとめ詐欺の手口だ!!


まず、メールや電話で「低金利のローンに借り換えて借金を一本化しませんか?」と誘ってきます。

そこで提示される金利は、大変魅力的な超低金利です。もちろん、そんな金利で貸してくれるところはないのですが、切羽詰まっているとつい誘いに乗ってしまいがちです。

そして、本人確認のためと言い、近くの消費者金融などの無人契約機でお金を借りてくるように指示されます。次に、そこで借りたお金を送るように言われます。

これを何回か繰り返させられたあげく、その業者とは二度と連絡がとれなくなってしまうというのが、「おまとめ詐欺(借り換えローン詐欺)」もしくは、「一本化詐欺」といわれるものです。

また、保証金などと言って先にお金を払うよう言ってくる手口もあります。

落ち着いて考えれば、「消費者金融でお金を借りてそれを送る。」なんて、詐欺に決まってますが、借金が膨らんでわらにもすがりたい気持ちで毎日を過ごしていると、こんなわかりやすい詐欺にもひっかかってしまうものです。

でも、おまとめ詐欺の存在さえを知っているあなたなら大丈夫!こんな誘いはすぐに無視してくださいね。

おまとめ必勝法
(詐欺を見破るコツ)

1.会社名

借金をするなら、誰でも知っている金融会社が安心ですが、中には大手金融会社の名前とよく似た会社名を名乗ってくる悪徳業者が存在します。その場合は、まずは大手金融会社に連絡して「◯◯は関連企業ですか?」と確認することから始めましょう。

2.公式サイト

インターネットで検索して、その会社が本当に存在するか確認します。その際、住所や電話番号、設立年数などをチェックします。闇金などは、公式サイトを持ってないことがほとんどですし、悪徳業者は会社を作っては危なくなると潰すを繰り返しているので、設立年数が浅いものも避けましょう。

3.登録番号

貸金業者は、財務局などから許可を受ける必要があります。
ホームページなどに記載されている

関東財務局長(00)第00000号
日本貸金業協会会員 第000000号

などがそれにあたります。詐称している場合もありますが、問い合わせてみれば正しいものかどうかわかります。

落とし穴4:おまとめ成功で安心して失敗

当然ですが、複数社からの借金を低金利の1社にまとめたからといって借金はチャラ(0円)になるわけではありません。

借り換えが成功した時点で一息ついてしまい、借りたお金を使ってしまうなんて残念な人もたくさんいます。

おまとめしたからといって、借金の元本は一円も減らないのですから、これからも計画的に返済していく必要があります。特にカードローンは、解約しない限り融資枠内ならいつでも追加借入ができてしまいます。しかも返済実績があることで、金融会社は「増額しますよ!もっと借りてください」なんて甘い言葉で借り入れを促してくるでしょう。

この誘惑を断ち切るためにも、完済したローンは解約して、カードにはハサミを入れてしまいましょう。そこまでしないとまたフラフラと借金を重ねていくことになりかねません。一度覚えた甘い蜜の味は、そうそう忘れられないものなのです。

もちろん、借金を一本化したことで借金完済に成功したという人もたくさんいるのは事実です。やっと減らした借入先を二度と増やさないという、強い気持ちをもっていれば必ず借金完済の道がひらけます。

おまとめ必勝法
(返済は自動引落しで)

借金を完済したいなら、きっちり返済計画をたてることが大切です。

できれば毎月の返済は、給料日後なるべく早い日に返済日を設定して口座引落しで行うと良いでしょう。

もともと自分のお給料は返済額を差し引いた額だったと思って生活するように切り換えてしまえば、滞り無く借金が返済できるようになります。

そして、ボーナスなどの臨時収入が入ったら例え千円でも追加返済しておきましょう。そうすれば、利息はどんどん少なくなって完済がぐっと早まります。

*人気おまとめローンはこちら*
カテゴリ
銀行カードローン
オススメできないおまとめ
おまとめローン完全ガイド
目的別に選ぶ
融資限度額別で選ぶ
借入件数別で選ぶ
借金を抱えた芸能人
借金返済のコツ
借金パチンコ
おまとめローンの基礎知識
おまとめローンの裏技
おまとめを成功させるコツ
よくある質問 Q&A
個別ケースの疑問や悩み。Q&A
教育ローン
債務整理
クレジットカード審査

 -->