250万円のローン:年収が低くても借りれる銀行おまとめローン

250万円のローン:年収が低くても借りれる銀行おまとめローン

200万円以下/200万円/300万円、年収別で借りやすいカードローン
収入がない人/年金だけの人でも借りれるカードローンは?
借金返済体験談:250万円の返済方法

現在、世界的に不景気といわれ大きな会社でも経営破たんが珍しくない時代となっています。

その影響を受けて、日本人の多くが何らかの借金を返済しています。とくに、若い世代が、生活費や遊興費で作った借金が返せずに自己破産するケースが増えています。

中でも、20代女性の多くがホストクラブやエステで借金を作る場合、その平均額はなんと250万円。これは、キャバクラで借金を作った人の平均130万円のほぼ2倍、パチンコなどのギャンブルで作った借金平均額200万円に次ぐ高額になるそうです。

20代女性の平均年収は320万円程度なので、250万円返済するのはかなり大変であることが想像できます。

しかも、金利が高い消費者金融で少額ずつ借りている人が多いので(業界用語で「ツマむ」と言います)、当然高金利での借入れ(利息制限法いっぱいの18%)が強いられています。

このページでは、年収が低い人でも借りれる低金利の銀行カードローンをおまとめローンに利用することで、一刻も早く借金生活から抜け出す方法を金融のプロが徹底解説します。

250万円 おまとめローン
目次

低年収でもおまとめローンは借りられる?

ローンで借りれる上限金額は、年収によって決まります。つまり、収入が少ないと返済能力がないと判断されてしまうため、高額の借り入れを受けることができません。

とくに消費者金融系は、貸金業法に年収の3分の1以下しか貸しつけてはいけないという決まり(総量規制)があるので、「最大500万円まで」などと広告がうたれていても、まずそんな金額を借りることは出来ません。

しかも初めてのお客には、「とりあえず10万円貸して様子を見る」が消費者金融の鉄則なので、最初から高額融資なんて絶対に無理なんです。

もしもあなたが「消費者金融で融資枠が10万円しか付かなかったから別の消費者金融でも10万円借りるということを繰り返してきた」とすれば、明らかにそれが失敗のもとでした。

あなたがするべきことは、最初の消費者金融で増額してもらうか、初めからもっと金利が安い金融機関を狙うべきだったわけです。

そして、これからのあなたがするべきことは、今よりも低金利のローンで借金を一本化して返済を楽にすることです。

銀行カードローンは、総量規制の対象外なので年収が低くてもまとまったお金を借りることができる「おまとめローン向きの商品」です。

おまとめ専用ローンはダメ

本文で、おまとめローンには銀行カードローンが最適であると紹介しましたが、いわゆるおまとめ専用ローンは利用してはダメです。

なぜかというと、多重債務者向けのローンなので審査が厳しく、金利も決して安くはありません。

たとえ毎月の返済額が減っても借入期間が長く設定されるので、返済総額は増えてしまうことが多いという特徴があります。

ただし、年収が200万円以上の会社員・契約社員・派遣社員であれば、東京スター銀行のおまとめ専用ローン「スターワンバンクローン」だけはオススメできます。

おまとめローンといえば東京スター銀行と言われるだけあって、好条件で借り換えが可能です。しかも、他社への返済は銀行が代行してくれるので手間が省けます。

東京スター銀行おまとめローンへ

年収別:借りれるカードローン

年収が多ければ、当然借りれる金額も大きくなります。でも、年収が低くてもおまとめローンを諦める必要はないということも知っておいて下さい。

ここでは、年収別に借りれるカードローンと申込みのテクニックを紹介していきます。

年収200万円以下

実は、銀行系は年収チェックが厳しく、融資条件で「年収が200万円以上であること」と書かれているところもあります。

その場合、審査に通るコツがあります。

それは…

「わりと最近発行された源泉徴収票か給与明細書でいちばん月収の高いものを用意しておき、給与支給額(税込)×18ヵ月(ボーナス6ヶ月分を含む)の金額が「なんとか年収200万円を超える値」になるようにして申請することです。」

年収証明書や賞与証明書、納税証明書、確定申告書などを提出する必要がない銀行を狙えば、これですんなり通ることがあります。(免許証などの本人確認書類は必要です)

人気カードローンの収入証明書提出条件

収入証明書の提出条件 カードローン名
300万円以下は不要 オリックス銀行カードローンイオン銀行BIG横浜銀行
100万円以下は不要 三菱東京UFJ銀行カードローン 新生銀行カードローンレイク
50万円以下は不要 アコムなど
金額にかかわらず必要 東京スター銀行おまとめローン

300万円まで収入証明不要のオリックス銀行では、カードローンを取り扱い始めた当初、貸付条件に「年収200万円以上」とはっきり明記されていました。

しかし、今ではその条件は完全撤廃されています。つまり、200万円以下でも申し込める、借りれるということになります。

とくに、審査をレイクが担当するようになって審査の敷居がぐっと引き下げられ、当サイトでも審査通過率はダントツの1位です。

オリックス 銀行カードローンの基本情報

●実質年率:1.7%~17.8%
●借入限度額:最高800万円
●最低返済額:7000円

年収200万円

年収が200万円の大台にのってくると、選択肢はぐっと広がります。もはや「年収200万円台」というのは、ごく一般的な利用者だといえます。

20代前半では、正社員でも年収が200万円代ということは珍しくないので銀行側としても貸さないわけにはいかないというのが本音でしょうか。

最近ではボーナスのもらえない非正規社員も多いので、年収200万円代は珍しくありません。

でも、このくらいの給料ではやりくりはかなりキツイですよね。給料日前の地獄の一週間は、私も何度も経験があります。

そんなときに、すぐ借りられて便利なのが、三菱東京UFJ銀行です。

土日祝日でもその場でローンカードが発行してもらえる自動契約機があるので、仕事をもっている人でも安心です。

三菱東京UFJ銀行「バンクイック」の 基本情報

三菱東京UFJ銀行バンクイック
利率 借入限度額 審査時間
1.8%~14.6% 最大500万円 最短即日

公式サイトの「お試し診断」や「返済シミュレーション」が人気です。

年収が200万円台だと100万円以上借りるのはちょっと難しいかもしれませんが、金利は最大でも14.6%なので消費者金融よりはずっとお得です。なぜなら、消費者金融との金利差は3.4%もあります。

もしも、100万円借りることができたら金利は9.6~12.6%とさらに下がるのでお得度は格段にアップです。

年収300万円

年収が300万円台になれば、消費者金融でも100万円ほどの金額が借りられる可能性がでてきます。

でも、消費者金融で借りるのは、借入先が4件以上で「銀行が貸してくれない場合」だけにして下さい

こういう場合では、まずは一番金利が低い消費者金融に増額申請を行い、借入先を減らしてから銀行に乗り換えるという手法がベストです。

つまり、こういうことです。

★借入先5件以上:おまとめの道

(ステップ1)
契約している消費者金融の中で一番金利が低いA社に増額申請をする。

(ステップ2)
増額した分で、一番金利が高いB社を一括返済する。同様にしてC社D社と借入先を減らしていく。

(ステップ3)
借入先が3件以下になったら、銀行カードローンを契約して残りの消費者金融は全て返済する。

返済が終わった消費者金融は早めに連絡して縁を切っておくこと。ローンカードを手元に残しておくと、ついつい手を出してしまいますよ。

もしも、借入先が少ないのであればすぐにでも銀行カードローンへ切り替えたほうがお得です。

300万円以下金利比較

オリックス銀行 三菱東京UFJ銀行 大手消費者金融
5.0~12.8% 7.1~9.6% 15%

これだけ金利がかわると実際の返済額がどうなるか計算してみましょう。

★借入金額250万円を返済回数36回(返済期間3年)で返済した場合どう違う?
金利 7.1%
(三菱東京UFJ銀行)
15%
(消費者金融)
返済額合計
(一か月)
77,307円 86,663円
利息分
(一回目)
14,791円 30,821円
返済総額 278万円 311万円

なんと、
総額返済額が33万円も違ってきます。

無収入は?年金のみは?

本人に収入がなくても配偶者に安定収入があれば、収入証明書不要・在籍確認なしで借りれる銀行ローンはあります。

イオン銀行がその代表です。

イオン銀行カードローン「BIG」の 基本情報

●実質年率:3.6%~13.6%
●専業主婦融資限度額:50万円

他にも、ジャパンネット銀行や楽天銀行、セブン銀行などが専業主婦への融資を可としています。

また、収入は年金のみという高齢者でも申し込めるカードローンはあります。

年金を収入と認めてくれる銀行は少ないのですが、三菱東京UFJ銀行は、年金収入のみでも申し込めると公式サイトに明記されています。

体験談:私が250万円返した方法

頑張って借金を完済するのと、債務整理をするのではその後の生活が大きくかわります。

もちろん、きちんと借金を返済できればあなたの信用情報には大きな丸印がついて(実際に○がつくわけではなく評価されるという意味です)、住宅ローンや自動車ローンを組む時にプラスに影響します。

しかし、弁護士や司法書士に勧められるままに任意整理などをすると信用情報センターに事故情報がインプットされてしまうので、新規のローン契約はできなくなってしまいます。また、今持ってるクレジットカードも止められてしましまう可能性が高いです。

「でも返す自信がない」という人のために、250万円しっかり返済した先輩の話を聞いてみることにしましょう。

40代男性(サラリーマン)

私は、転職に失敗して収入が激減しました。

妻がせっかく手に入れたマンションだけは手放したくないというので、貸金業社4社から50万円ずつ借りて生活費にあてました。そのうち返済に行き詰まってしまい、生命保険や貯蓄をすべて解約して返済にあてましたが返しきれませんでした。

もう無理かと思っていた時に、こちらのサイトでおまとめローンの存在を知り、利子が大幅にカットできたことで毎月の返済を乗り切ることができました。

借金返済のコツがつかめたので、住宅ローンの繰上返済にも成功しました。


30代女性(スーパー勤務)


夫の浮気で離婚、慰謝料が期待できなかったため子供の教育費にと、消費者金融で借金をしました。きがつくと借入額は250万円に…。家計は火の車で、返済日が近づくと子供に八つ当たりする始末。

借入先が5社もあったので、まずは父親に泣きついて金利の高い2社の借金を整理してもらい、あとは金利が低い銀行のカードローンに借り換えて地道に返済しました。


20代女性(銀行員)


結婚式のためにと気合をいれてエステに通った結果の借金が250万円。ボーナス払いをあてにしていたのですが全くでなかったので、消費者金融やクレカのキャッシングに手を出しました。

でも、毎月の支払いが苦しくて。

結局旦那に相談して、しばらくは彼の給料で生活させてもらい、自分の給料は全額借金返済にあてました。同時に金利の低い銀行ローンでおまとめをやりました。

今は借金もなくなり、子供もできて幸せです。

みなさん、苦労はしたものの「おまとめローン」で、しっかり完済できています。

実は、2014年の全米オープンテニスで準優勝して時の人となった錦織圭選手も、留学費用を出してもらった財団に、5年間も借金返済しています。(実際には返済の義務はなかったので寄付ですが)今は数十億稼ぐ彼ですが、プロになったばかりの頃は、楽な生活ではなかったと思います。しかし、それを乗り切って今はイキイキと世界一位を狙ってプレイしています。

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