500万円以内のおまとめローン、融資の可能性が高い銀行は?事業資金や住宅ローンで借りるなら?

500万円以内のおまとめローン、融資の可能性が高い銀行は?事業資金や住宅ローンで借りるなら?

500万円以内で借りれるカードローンは?
低金利で審査が甘いねらい目ローンを解説
担保不要の事業資金調達方法
失敗しない住宅ローンの組み方とは

融資希望額500万円以内:
300万円~500万円といえば、30代のサラリーマンの平均年収がちょうどそのくらいです。

つまり、「300万円~500万円のお金を返そうと思ったら、1年間働いたお金を一銭も使わずに返済にまわさなければならない。」ということになりますよね。

それくらいの高額となると審査基準も厳しくなりますが、安心してください。最近では、銀行系カードローンが無担保・保証人なしで500万円~800万円くらいまでの貸付を行っています。また、借りる金融機関にもよりますが、少額よりも高額になればなるほど金利は安くなっていきます

今まで、複数の会社から少額ずつ高い金利で借金をしているなら、おまとめローンに成功すればお得効果は絶大です。

このページでは、あなたが希望する金額を勝ち取るためのコツやローン選びのテクニックを金融のプロが徹底解説しています。役立つ体験者の話も掲載!!

500万円以内のおまとめローン
目次

「高額融資は銀行カードローン」な4つの理由

「消費者金融より銀行カードローン」の理由とは

ローンカードを使ってお金を引き出すことができるため一括りにされてますが、消費者金融系と銀行のカードローンでは借りられる金額にも利息にも大きな差があります。

総量規制対象外だから年収に関係なく借りれる

消費者金融がサラ金と呼ばれた時代、無謀な貸付を行ったことで自己破産する人が増加し社会問題となりました。

このことから現在では、年収の1/3以上の融資をしてはならないという決まりができました。これを総量規制と呼んでいますが、実はこの決まり、銀行は対象外となっています。

つまり、銀行は総量規制対象外だから、年収によって制限されることなく自由に融資金額を決められます。

だから、
「高額融資を狙うなら銀行カードローンがいい!!」
というわけなんです。

最高借入額が高額だから借りやすい

大手消費者金融では利用限度額が500万円に設定されてることが多いのですが、銀行系の場合800万円や1000万円というところも珍しくありません。

ちょっと考えてみても、限度額いっぱいのローンを選ぶより、ゆとりのある方を選んだほうがいいのはわかると思います。

そもそも消費者金融では大金を貸すことを目的としていないため、いきなり300万円などの高額を申し込んでも絶対に貸してくれません。多く借りられても50万円がいいところです。

人気カードローン極度額比較

限度額 銀行名
1000万円 みずほ銀行、東京スター銀行、住信FBIネット、ジャパンネット銀行、トマト銀行、広島銀行など
800万円 オリツクス銀行、三井住友銀行、りそな銀行、イオン銀行、但馬銀行など
500万円 三菱東京UFJ銀行、楽天銀行、紀陽銀行、みちのく銀行、消費者金融など

この表からもわかるように、銀行カードローンの多くが極度額を500万円以上としているため、希望金額が500万円以内であれば十分に借りられる可能性があります。

審査きびしめ!
ただし、2016年1月現在、カードローン最高融資額1000万円を設定

金利一覧

300万円 400万円 500万円
7.0% 6.0% 5.0%

みずほの場合、属性を重視する傾向があるため、公務員や大手企業の正社員などはとくに高額を狙えます。
※公務員や大手企業の正社員なら三井住友も狙えます

体験談「私はみずほで借りた」


・私は、まじめがとりえの公務員です。給与口座をみずほにしていたため、融資が早くて助かりました。


・キャッシュカードにローン機能がついているため、家族にもバレずに資金繰りができるのがいいですね。

金利が低いから返済総額がお得

銀行の場合、なんといっても金利の低さが最大の魅力です。

とくに高額の借り入れでは0.1%の違いが返済計画を大きく左右します。

人気カードローン金利比較

利用限度額が以下の場合 三菱東京UFJ銀行 オリックス銀行 みずほ銀行カードローン《コンフォートプラン》 イオン銀行 大手消費者金融
500万円 1.8%〜6.1% 4.5%~8.8% 5.0% 4.8% 上限15.0%
400万円 6.1% 4.5%~8.8% 6.0% 4.8% 上限15.0%
300万円 7.1% 5.0%~12.8% 7.0% 7.8% 上限15.0%

消費者金融の場合は、銀行と違って借入金額ごとに細かく金利設定が分かれていません。一般的には、初めての借り入れの場合上限金額が適用されることになります。

具体的に、金利設定が明確なイオン銀行と消費者金融での返済総額を比較してみたので参考にして下さい。

返済総額比較

※返済期間5年(返済回数60回)

借入額:300万円 借入額:500万円
消費者金融 428万円
(15.0%)
714万円
(15.0%)
イオン 363万円
(7.8%)
563万円
(4.8%)
差額 65万円 151万円

あまりの違いに驚いてしまいますよね。当然、月々の返済金額も大きく変わってきます。

高額になればなるほど低金利!700万円以上ならなんと3.8%!!

金利一覧

300万円 400万円 500万円
7.8% 4.8% 4.8%

オリックス銀行カードローンの方が低い金利で借りれる可能性があるのですが、金利設定に幅があるため、わかりやすく低金利のイオンをおすすめします。

イオンカードユーザーなら、信用情報が確かなので審査に通りやすくなります。

体験談「私はイオンで借りた」


・近所にイオンがあるのでお買い物も住宅ローンもイオンで統一してます。いろんな特典があるので大満足です。

審査ハードルが消費者金融なみ

銀行融資は審査が厳しいと思って避けている方が多いようですが、それは間違いです。

なぜかというと、銀行カードローンの審査は消費者金融やクレカ会社が行っていることが多いため、審査レベルは消費者ローンとかわらないと言えます。

しかも、銀行に申し込んでくる時点で怪しい人ではないと判断されるため消費者金融の審査よりも甘くなっているくらいです。だから、審査が通らないと思って銀行融資を諦めているならもったい話ですよ。

当サイトのダントツ人気№1継続中!!

金利一覧

300万円 400万円 500万円
5.0%~12.8% 4.5%~8.8% 4.5%~8.8%

実はこの銀行、高額融資や借り換えに欠かせないポイント3つが全て揃っている高スペック商品なので、ぜひチェックしておいて下さい。

(1)融資額が大きい

(2)超低金利

(3)借入れの一本化(おまとめローン)にも積極的

金利設定に幅があるものの、下限金利で借りられたという人が多いので心配することはありません。

体験談「私はオリックス銀行カードローンで借りた」


・妻と子供の教育費のことで毎日ケンカでした。思いっきってこのサイトからオリ銀に申込みをしたところ、思ってたよりずっと低金利で借り入れができたので、念願のピアノ購入にも踏み切ることができました。

500万円ローン裏話
(キャンペーン実施中の商品は審査に通りやすい?)

実は、キャンペーンを実施しているローン商品はキャンペーン内容よりも審査ハードルに注目すべきです。

この時期のローン会社は、融資目標額を設定しているので、その金額を達成するためにある程度のことには目をつぶって融資OKとしてくれる可能性が高いです。

だから、期間限定でキャンペーンを実施しているカードローンを見つけたら大チャンスです。

無担保・無保証で借りれる事業資金

経営者の方が担保や保証人なしで事業資金を調達する方法もよく受ける相談の一つです。

銀行カードローンはフリーローンの一種なので基本的に使い道自由なのですが、「事業性資金を除く」と明記されてることが多いようです。

もちろん、事業者の方でも生活費に利用するなら融資可能ですが、会社員なら不要とされる収入証明書の提出を要求されることがあります。その場合は、確定申告書などを提出して下さい。

また、借入限度額は最大でも300万円程度になりますが、アコムアイフルといった大手消費者金融がビジネス専用のカードローンを取り扱っています。

個人事業主が生計費や事業資金に使用できるローンで総量規制の対象外となるため、他に借り入れがあっても融資を受けられる可能性があります。

ただし、これから起業を考えている方の開業資金には使えません。自己資金が足りない場合は、日本政策金融公庫などを利用すれば金利を抑えることができます。契約時に信用保証協会を利用すれば、担保がなくてもお金を借りられます。

賢い住宅ローンの組み方

住宅ローンを選ぶポイントとは

ライフプランを考えた時、最も大きなお金が必要になるのはマイホーム購入費用という人が多いと思います。

一戸建てやマンション、最近はやりの注文住宅を契約するには資金計画の提出が不可欠です。その際、多くの人が住宅ローンを組んでいます。

住宅ローンを組む際、一番悩むのは「借入金額」それから「固定金利と変動金利のどちらを選択すべきか。」この2つは以下の点を考慮して決定しましょう。

借入金額の決め方

1.頭金の準備
貯金額から契約時に支払えるお金がいくらあるか考えます。ここでのポイントは、もしものときに備えて現金を残しておくことです。

2.返済可能額の検討
収入から返済可能金額を計算します。毎月の支払額をいくらにするか。ボーナス払いを利用するのか。返済負担率(年収÷年間返済額)は20~30%までに抑えましょう。また、住宅ローンの返済期間は最大80才までとなっていますが定年までの完済をオススメします。できれば退職金は老後の資金にとっておけるのが理想です。

3.諸費用の計算
住宅購入には、物件価格以外にも様々な費用が発生するので予め考慮して予算を組みます。

・固定資産税
・火災保険料
・ローン事務手数料
・リフォーム費用
・家具購入代

10年以上のローンを組めば住宅ローン控除が受けられます。(50m²未満の物件は対象外)

固定金利と変動金利はこう選ぶ

住宅ローンの金利タイプは大きく分けて2種類です。

●固定金利
契約時に取り決めた金利が完済までかわらない。

●変動金利
半年ごとに金利が見直される。今の金利が低くても将来的にアップする可能性もあるので要注意。

一般的に、返済に余裕がない場合は固定金利を選んだほうがいいとされています。今は金利が低いので、できれば変動金利を使いたいけど将来が不安という方は、リスクを分散するMIXという手段もあります。

500万円ローン裏話
(住宅ローン併用でお得なカードローン)
銀行カードローンの中には、住宅ローンと併用してカードローンを利用すると金利が引き下げられるというものがあります。

銀行によって引き下げ率はかわりますが、以下の銀行では金利が0.5%も引き下げられるので大変お得です。

借金500万円おまとめローン一本化

借金を一本化すれば利息が大きく減らせる

複数の会社から少しづつお金を借りると、それぞれの金利は高く設定されてしまいますが、1社でまとめて借金をすると金利は低くなります。

これがおまとめローンとかお取りまとめローンといわれるものです。

融資金額が200万円を超えると金利はどーんと下がる傾向にあるので、複数での借入金額の合計が200万円以上という人はぜひチャレンジしてはどうでしょうか。

とくに消費者金融での借金は金利が高いので、たとえ借入先が1社でも効果は絶大です。

★おまとめでホントに得する?

迷ったら返済シミュレーションを活用


現在の借入(3社160万円)
・A社:30万円(17.8%)
・B社:80万円(16%)
・C社:50万円(17%)
毎月56,766円を3年間で返済予定
返済総額は2,043,579円です。

三菱東京UFJでおまとめするとどうなる?



毎月51,333円の返済で返済総額は1,847,778円になります。

毎月の返済 返済総額
おまとめ前 56766円 約204万円
おまとめ後 51,327円 約185万円
差額 ▲5,439円 ▲約19万円
※おまとめ時の金利は9.6%で計算

ちなみに、融資可能かどうかに不安があるなら「お試し診断」を使ってみては?無記名のものを利用すれば、信用情報に傷がつく心配もありません。

テレビ窓口利用なら最短40分でスピード融資!サービス重視派に人気!!

金利一覧

300万円 400万円 500万円
7.1% 6.1% 1.8〜6.1%
三菱東京UFJ銀行バンクイック
利率 借入限度額 審査時間
1.8%~14.6% 最大500万円 最短即日

こちらは、最高借入額500万円と一般的ですが、口座がなくても当日融資が可能だったり、土日祝日でもローンカードの発行が可能など盛りだくさんのサービスが人気です。

体験談「私はバンクイックで借りた」


・ネットで申し込んで、テレビ窓口でのカード受け取りを指定しました。ほぼ待ち時間0で現金を手に出来ました。急いでたので嬉しかったです。

専業主婦でもおまとめ可能?

専業主婦の方からも、「300万円のおまとめローンを組みたい。」といった相談を受けることが増えています。

結論からいうと、100万円を超えるおまとめは専業主婦には難しいです。最高でも50万円といったところです。

でも、今より低金利ならやっぱり借り換えたほうがお得です。

専業主婦が借りれる銀行は?

カードローン名 専業主婦の限度額
イオン銀行BIG 50万円
楽天銀行スーパーローン 50万円
セブン銀行 50万円
三菱東京UFJバンクイック 30万円

増額を続けて融資限度額MAXを勝ち取る

融資枠の増額を狙う

今借りてるローンの限度額を増額することで高額融資を受けるという方法もあります。

いったん決定された融資枠が増えることはないと思って、他から借りてしまったなんて経験はありませんか?

そんなことはありません。あなたが定期的にお金を借りて返済日通りにきちんと返済していれば優良顧客と認定されて融資枠を増やしてもらえます

ローン会社から増額をすすめられるケースもありますし、自分から申し込んで融資額を増やしてもらうこともできます。

借入件数が多くておまとめローンの審査に落ちてしまったという人でも、まずは借入先の中で一番金利が低い会社に増額申請を行って高金利ローンを完済して下さい。この方法を重ねて借入先を3件以内に減らせれば、好条件のおまとめローンへの借り換えができるようになります。

*借金返済に役立つ記事はこちら*

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