悪徳金融業者を見分ける方法

違法な金融業者には注意を

世の中には、たくさんの金融業者がありますが、その中に悪徳違法金融業者というのは、星の数ほど存在しています。

資金繰りに困った状態でいると、精神状態がいつもと違う状態になっていますので、落ち着いて考えればわかる欠点も、見抜けないようになってしまいます

悪徳金融に引っかかってしまい、地獄のような思いをする人が後を絶ちませんので、金融庁や各財務局が違法な金融業者のリストを参考にし、最善の注意を払いましょう。

【金融庁】

金融庁の詳細

【北海道財務局】

北海道財務局の詳細

【東北財務局】

東北財務局の詳細

【関東財務局】

関東財務局の詳細

【北陸財務局】

北陸財務局の詳細

【東海財務局】

東海財務局の詳細

【近畿財務局】

近畿財務局の詳細

【中国財務局】

中国財務局の詳細

【四国財務局】

四国財務局の詳細

【九州財務局】

九州財務局の詳細

騙されないためには・・・。

融資を金融会社に申込みをする場合には、金融庁が提供する「貸金業者検索」でその業者がヤミ金でないのかどうかという確認をすることが重要です。 →登録貸金業者情報検索の詳細

また、貸金業を営む場合、貸金業規制法に基づき、財務局または都道府県知事の登録を受ける必要があり、営業所を1つの都道府県にのみ設置する場合は「都道府県知事」の登録となり、営業所が複数の都道府県にまたがる場合には「財務局」の登録が必要になってくるということを覚えておくと今後の役に立つでしょう。

登録された貸金業者は5桁の登録番号を持つことになり、貸付条件の広告には必ず登録番号を表示することが義務付けられています。

【貸金業登録番号】

□□県知事(1)第○○○○○号 (都道府県知事登録の場合)

□□財務局(3)第○○○○○号 (財務局登録の場合)

( )内の数字は登録更新の回数を示しています。

貸金業の登録の有効期間は3年と定められているので、( )内の数字で、何年営業をしている金融業者なのかわかるようになっています。

貸金業登録番号の表示がない金融業者 = 悪徳業者と考えてもいいので、利用するのは避けたほうが無難です。

紹介屋

紹介屋とは、チラシなどの媒体で消費者ローンを装い、「他よりオトクな低金利で融資します」、「ブラックでもOK!」などの言葉などをうまく使い、その言葉に誘われた客が、実際に連絡を取ると、「残念ながら当店ではお貸しできないので、アアタでも貸してくれる会社を紹介します。」などと巧みな誘いをかけてくる、悪徳業者のことをいいます。

この場合、ほとんどが店頭まで一緒についてこられ、実際そこで融資の契約交わすと、紹介料を要求されるのがオチとなります。

紹介料の支払を拒んだときは、「家族に知らせる」など、利用者が不利な立場に陥るような言い方をして脅してきます。
そして、強引に紹介料を支払わせようとするのが手口です。

もしこのような被害に遭った場合には弁護士や消費者センターに相談しましょう。 →日本弁護士連合会の詳細

脅されるなどの脅迫行為があった場合には、警察に相談しましょう。

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