申込み時に注意する点は?

嘘つき問題外!!

融資を希望するということは「どうしてもお金が必要」というときでしょう。

だって、何にもなかったら、人にお金を借りようなって思うことはありませんからね。

しかし、融資がしてもしいがために、名前、生年月日、住所や他社の借入れ件数など、嘘の入力をして申し込む人たちが多くいます。

普通に考えるとわかることですが、金融業者はウソツキにお金を貸すことは絶対にしません

アナタがお金を貸す立場になったとき、ウソをつく人間に貸しますか?
例え100円でも貸さないでしょう。

「この人ウソばっかりつくから、お金が返ってくる保証なんてないな」って思うのが当然でしょう。

ですから、担当者の温たか〜い配慮がない限り、嘘が判明した時点で融資の話は泡となって消えてしまいます

自己紹介のところでも話しましたが、僕のような金貸しのプロは、カンタンに嘘を見破ることができます

それは、毎日のように、そんな「ウソツキ」さんを見てるからです。

他社の借入れ金額や他社の借入れ件数、名前や生年月日、住所など基本的なことは、嘘をつかずに申告しましょう

基本的なことをウソをつかないということが、最終的には自分のためになるのです。

記入ミス・記入漏れはアウト!!

申込み時に多いミスが「記入ミス」や「記入漏れ」です。

簡単な事柄だからこそ、見落としがちになってしまい、記入ミスによって受かるはずの審査も落ちてしまうことが結構あります。

ブラックリストでもない、申込みブラックでもない、属性問題も何にも問題がないのに、たった一つの自分のミスだけで通るものが通らなくなるのは、もったいないどころじゃありませんよね?

「後悔後に立たず」という言葉がありますが、面倒でも申込書はすみのすみから見通して、記入ミス・記入漏れがないかきちんと確認して申し込むようにしましょう。