銀行カードローン比較ランキング(おまとめと教育ローンに使える!)

おまとめローン・借り換えローン比較ランキング

カードローン情報サイトのウソとは?
おまとめローン選びのポイント
本当におすすめできる「おまとめローン」

このページでは、通常のキャッシングとおまとめローンにおいて「借入れに成功しやすい銀行カードローン・銀行おまとめローン」をランキング形式でお伝えしていきたいと思います。

あくまでも「ユーザーのための正確な情報」でないと意味がないので、順位に関しては、以下の計算を元に決定いたしました。

当サイト月間申込み数 × 金融会社での審査通過率 = 当サイトから借り入れ成功した人の数

※順位は1ヶ月ごとに更新いたしますが、人気の会社の変動は稀なので、数ヶ月間同じランキングになる可能性は高いです。

「アコムは人気高いはずでしょ?」

「楽天スーパーローンも他サイトでは人気が高いけど…」

などという疑問も出てくると思います。
しかし、それらの会社には、明確な「おすすめできない理由」「借入れに成功できない理由」があります。それについては、ランキングの後でご説明いたします。

おすすめしないカードローンと、その理由

おすすめしないカードローン
目次

このランキングが何を意味するか

情報サイトのランキングをうのみにするのは危険!!

「カードローン比較ランキング」などと検索した時に、ずらり表示される他社情報サイトのランキングには「アコム」「モビット」「アイフル」「プロミス」「新生銀行レイク」「じぶん銀行」「楽天銀行 スーパーローン」「住信SBIネット銀行」などの文字がずらりと並びます。各社とも似たり寄ったりです。

なぜそうなるのかと言うと、実は「その会社に誘導すると儲かるから」なのです(笑)

つまり、ほぼすべての情報サイトは「紹介業者」なので、1件誘導するたびにもらえる報酬単価が高い順にランキングが並んでいる」というわけですね。

これって、ひどくないですか?

しかし当サイトは「借金返済方法としてのおまとめロ-ン」の情報サイトです。つまり、これを読んでいる方の多くは、複数の借金を抱えて、今まさに苦しみのどん底にいる多重債務者です。

そのような方に「アコムはいいよ!審査甘いよ。今日借りれるよ」と安易におすすめして、もし審査落ちになってしまったら…。

あるいは審査には落ちなかったものの、5万円しか借りれなくて、おまとめするどころか、逆に借入件数が増えていってしまったら…。

どうなるでしょう?

もう、家計は火の車。借金地獄で自己破産。自殺する人すら出てくるかもしれません。冗談ではなく…。

だからどうしても私には、そんな、いいかげんな情報サイトを作る気にはなれませんでした。「おまとめローン」の情報サイトはあまりにも嘘だらけ。
それが、許せない!

私は、7年ほど前にとある地方銀行のローン審査部門で働いておりました。なので、その時の経験と知識で、そのような方々を助けてあげられないだろうか?

そんなモチベーションでこのサイトを運営しています。借金で苦しんでいる人をあれだけ見てきたら、さすがにこれ以上苦しめるようなことはできませんよ。人として。

だから、このページのランキングも同じ趣旨で作りました。本気で借金返済の方法を探している人は真剣にお読みください。ガチの情報です。

どんなカードローンが人気? でも審査に通過しなければ意味がない

申込みする人の数が多いカ─ドロ─ン会社はどんなところかというと、

  1. 「ランキング上位」のカ─ドロ─ン
  2. テレビのCMで知名度のあるカードローン(安心感がある)
  3. (多重債務者の場合)まだ申込みしたことのない「準大手」

つまり、早い話が「ランキングの1位」にしておけば、40%近くの人がそこに申し込むわけです。けれども、そこに申し込んでも、審査に通過しなければ無意味です。

おまとめ専用ローンがおすすめできない「単純な理由」

さまざまな銀行系ローンや一部の大手消費者金融でも「おまとめロ─ン(借り換えローン)」と呼ばれる専用商品をおしていますが、これらはとてもおすすめできるものではありません。

理由は単純明快です。

「おまとめ専用のローン」に申し込む人は、100%、複数の借入れを抱えた多重債務者です。しかも借り入れしたい金額(利用限度額)も数百万円にのぼります。これらの人すべてに融資していたら、貸し倒れが頻発して、どんな大手銀行でもすぐに倒産してしまいます。だから、膨大な借入れ希望者の中から、ほんのひとにぎりの「本当に返済能力の高い人だけ」に融資するわけです(だから審査期間も長いです)。

ただし、消費者金融アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」と「借り換えMAX」は違います。2016年12月現在の状況では、おまとめローンの審査通過率はダントツの1位。銀行カードローンの2倍の通過率です。

消費者金融のおまとめ専用ローン

最近では、銀行だけでなく大手消費者金融会社でも、「おまとめロ―ン」を扱うところが増えてきました。

本来、消費者金融やクレカ会社(信販会社)などは、個人に融資する際、年収の1/3以上の貸付をしてはいけないと法律で定められています(総量規制)。しかし、「おまとめ専用ローン(借り換えローン)」の場合は、「(一方的に)契約者に対して有利な融資」とみなされ、総量規制対象から外されているため、年収に関わらず融資することが可能です。

そのうえで、現在のおまとめローンの審査状況を各社で比べてみると、アイフルだけがダントツで審査通過率が高いことがわかりました。

ただし、その申込方法に関しても、ちょっとした裏技が必要なんです。

↓↓↓↓

「銀行のカ-ドロ-ンは審査が厳しい」という古臭いウソ

この嘘はまだ根強いです。

実は今、いちばん審査にも通りやすく、借入額(借入限度額)も高く、しかも低金利で借りれるのはアイフルの「借入MAX」ですが、その次が(銀行フリーローン・銀行ネットローン)なんです。

※おまとめ専用ローンではない、通常のキャッシング用ローンカードが発行されるものという意味です。担保や保証人、保証料の必要なローンなら、もっとずっと審査に通りやすいローンはあります(でも担保なんて嫌ですよね?)

ただし、どこの銀行でも簡単に審査に通るのか、と言うとそうではありません。審査の甘い会社と、厳しい会社はあります。そのしくみをこれからご説明します。

銀行カ─ドロ─ンというと、その銀行のお金を、その銀行のローン担当部署が審査して、契約して、もし返済が焦げ付いたら「取り立ても自分たちで行う」と思っている方が多いですが、実態は違います。

たとえば、借りやすい銀行カ─ドローンNo.1の呼び声高い三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)などは、保障会社としてアコムと提携しています。

保証会社とは、「保証人」のかわりですね。融資が焦げ付いた時には、三菱東京UFJ銀行は、当事者から取り立てるのではなく、アコムに「保証」してもらいます。

それに三菱東京UFJ銀行カ─ドロ─ンの場合、「審査」もアコムにお願いしてます(アコムなどの消費者金融は、審査や取り立てのノウハウが豊富なのです)。

つまり、大雑把に言うと、三菱東京UFJ銀行カ─ドローンの場合は…

三菱東京UFJ銀行の看板でお客を集め

アコムが審査して融資決定

(アコムがOKなら審査通過)

契約は三菱東京UFJ銀行

返済などの管理も三菱東京UFJ銀行

でも返済されない場合、その回収作業はアコムにバトンタッチ

という感じです。

このような、消費者金融や信販会社(クレジットカード発行会社)に審査と保証を委託している銀行カードローンは、審査のハードルが「ぐっと低い」です。

消費者金融そのものよりも低い時もあります。(なぜなら銀行カ─ドロ─ンに申し込む人は、返済能力が最初から高いため)

ここが狙い目です!

実際に、三菱東京UFJ銀行で借入診断を試してみました。

アコムが保証会社になる前までは、借入れ件数が5件で「ご利用可能と考えられます」と表示されることはありませんでしたから、審査基準が下がってることが分かりますね。

でも実際問題として、たとえ三菱東京UFJ銀行バンクイックでも、借入件数が5件でおまとめローンの審査に通ることは99%ありません。

審査通過を確実にして「申込みブラック」になりたくなければ、少なくとも、借入件数を3件まで下げる必要があります。それと、勤続年数が1年未満の方、バイト・パートの方、専業主婦の方などもアイフルに申し込んだほうが得策です。そもそも審査通過は、かなり難しいです。

まぎらわしい!?
「銀行系消費者金融」

「銀行系消費者金融」って最近よく耳にしませんか?たとえばモビットのCMで「三井住友銀行グループの」とかやたら強調してあるのを見たことがあると思います。

かんたんに言えば、銀行と提携し、その傘下に入っている消費者金融を「銀行系消費者金融」と称しているのです。

「銀行系だから貸金業者じゃないんじゃないの?」と思われた方もいるかもしれませんが、ここは明確に違います。いくらグループ会社といっても、「銀行」と「貸金業者」は全く違うもの。とうぜん、適用される法律も違います(銀行法と貸金業法)。したがって、「銀行と提携している」ことをウリにしていても、《消費者金融》ならそれは銀行では有りません。もちろん、総量規制などの縛りを受けることになりますので、混同しないようにしましょう。

その他に注意しておきたいポイント

「こういう金融機関がおすすめできません!」というわけではないですが、おまとめロ─ンを成功させるために注意しておきたい(調べておきたい)ポイントがいくつかあるので、それもご紹介しておきます。

低金利の銀行カ─ドローンかどうか

これは言うまでもなく「おまとめロ─ンの鉄則」とも呼べるポイントです。

複数社からの借入れを一本化するメリットを大きなものにするためには、「現在借入れしているローンの平均金利」より低い金利のローンに借り換えしなければなりません。そのことによって(利息が減るので)返済額総額が減り、返済回数や毎月の返済金額が減っていきます。

ただし、銀行カ─ドロ─ンの場合は、どこも「借入金額」によって金利がほぼ固定されています。上限金利も下限金利も、どちらも低金利の会社(たとえば三井住友銀行カ─ドローン)は審査が厳しいことが多いので要注意です。(オリックス銀行くらいがちょうどいい)

また、みずほ銀行は住宅ローン利用者に対し金利優遇のサービスがあるなど、普段利用している銀行のフリーローンを選べば、よりお得に、スムーズに借入れができる可能性が高いです。頻繁に利用している(特にお給料口座がある)銀行なら、審査にも有利ですよ。

おまとめロ─ンのメリットについては、下記のページで「マンガ」で解説しています。ぜひご覧下さい。

返済方法が選べるかどうか

返済はATMと口座引落しの2つから選べるのがベスト

本気でおまとめロ─ンを成功させようと思ったら、このポイントも要注意です。

ずばり返済方法は

・給料日直後の自動引き落とし(自動口座振替)

・手数料無料でコンビニATM返済

の2つともチョイスできるのが理想です。(少なくとも「銀行口座からの自動引き落とし」は必須です。返済口座はもちろん給与口座指定で!)

自動引き落としでないと、ついお給料を使い込んで「いきなり滞納」なんてことになりかねません。それでは失敗します。

コンビニATMでの返済は、毎月の決まった返済に使うのではなく、さらに積極的に、手持ちの小金をどんどん「繰上げ返済」にあてるために利用します。1000円とか2000円とかでもいいんです。まだ返済期間が多く残っている場合には、この繰上げ返済によって、その金額のぶんだけまるごと「元本」が削られてゆくので、それにともない数年間ぶんの「利息」も減ります。最初にどんどん返済額以上の金額を返済してしまうのが、借金返済のコツなのです。

「なかなか借金が減らない」と嘆く方は、毎月の決まった返済日にしか返済を行っていないことが多いです。毎月の返済は「金利と元本」の両方を返済しているので、なかなか元本自体が減りません。

手持ちのお金がちょっとでも余ったら、コンビニで「ちょいと返済する癖」をつけると、どんどん借金は減ります。(ですから、《返済手数料無料で、(コンビニなどで)気軽に返済ができる》というのはものすごく大きなポイントなんです)

これ、借金返済方法の極意です。

収入証明書がなくても借りれる(金額が高い)かどうか

おまとめのように借入金額が大きくなればなるほど、金融機関側も融資には慎重になります。大金を貸してトンズラされたら大損ですから、それも当然ですよね。で、この「ちゃんと返せるかどうか」の目安となるのが給与明細書や源泉徴収票などの「収入証明書」です。

この収入証明ですが、全ての契約にかならず必要というわけでは有りません。金融機関によって「この金額までの借り入れなら収入証明不要」というラインが設定されているのです。

収入証明書の提出条件

収入証明書が必要な借入金額 カードローン
一切不要 千葉銀行カードローン
300万円以下は不要 オリックス銀行、イオン銀行、横浜銀行
200万円以下は不要 みずほ銀行
100万円以下は不要 三菱東京UFJ銀行、新生銀行レイク
50万円以下は不要 プロミス 、アコム
必ず必要 東京スター銀行(おまとめロ―ン)

消費者金融は「貸金業法」とのからみがありますので、50万円以上の借り入れの場合は必ず収入証明書が必要です。それに対しごらんのとおり、銀行では収入証明ナシでかなりの高額融資が受けられることがわかりますよね。

この「収入証明書ナシでOKの金額が高い」という事実の意味するところは、イコール《高額融資に対するハードルが低い》と考えてもらってかまいません。複数の借り入れを一本に借換える「おまとめロ―ン」では借入金額が大きくなりやすいですから、これは非常に大事なポイントですね。

また、収入証明ナシであれば、申し込みから審査、融資までの流れがよりスピーディです。たとえば三菱東京 UFJ銀行カードローンなら、ネットで申し込み→最寄りの店舗のテレビ窓口でローンカード受け取り、という最短即日融資も可能です。

「最小返済額」の落とし穴

最近、月々支払う「最低返済額」が低く設定できるキャッシングローンが多くみられるようになりました。

たしかに毎月の返済負担が小さくなりますので、利用者にとっては利便性が高く食いつきたくなるのも無理はありません…が、これが大きな落とし穴。

なぜなら、《毎月の返済金額が少ない=返済期間(返済回数)がのびる=最終的な総支払額がふえる》からです。

返済を楽にするためにおまとめロ―ンをしても、逆に利息の支払額は増えてしまう、ということですね。これではせっかく低金利のローンにおまとめしても意味がありません。

ムリな返済設定はしない。これはもちろん鉄則ですが、逆に必要以上に返済額を抑えすぎてしまわないように気を付けましょう。また、上で解説したように、こまめに繰り上げ返済をして、できるだけ早く完済できるように心がけましょう。

申し込みの前に、金融機関のサイトにある《返済シミュレーション》を利用してみるのも良いですね。

【まとめ】おすすめできる、おまとめローンとは?

まとめます。

借金返済のコツ
(おすすめできる銀行おまとめローン)

「おすすめできないおまとめローン」を知り、そこから逆算してゆくと見えてきます。「おまとめロ―ンにおすすめできるカ-ドロ-ン」とそのわけは、次の通りです。

●ただ 「人気がありそう」というカ─ドロ─ンに安易に申込んではいけない

おまとめローンするだけの金額の借入れ審査に受かるかどうかが重要

アコムなどの消費者金融は、審査は甘いが、10万円以下の少額しか借りれない。ただ借入れ件数が増えるだけなので、危険

●銀行カ─ドローン公式サイトに、無記名で使える「借入れ診断」のサービスがあれば、まず「審査に通りそうか」はわかる。金額まではわからない。

消費者金融に審査と保証を委託している銀行カードローンは、審査基準も低めで、年収に関わらず大口の融資にも積極的なことが多い

●借りたい金額に相当する金利が低金利なところを選ぶ。ただし、最高金利も最低金利も低金利の表示の金融機関は審査がきびしい

●返済方法は要チェック。銀行口座からの自動引き落としはマスト。その他手持ちの小金を繰上げ返済するのにコンビニATMが無料で使えるとよい

収入証明書ナシでも借りれる金額が大きい(少なくとも100万円以上)銀行のローンを選べば、手続きもスムーズでかつ高額融資が期待できる

当サイトのおすすめは、ずばりアイフルの「借り換えMAX」と「おまとめMAX」(アイフルで審査)」と「三菱東京UFJ銀行カードローン(アコムが審査)」。
東京または神奈川県に居住・勤務なら「横浜銀行カードローン(プロミスが審査)」も狙い目です!

カテゴリ
銀行カードローン
オススメできないおまとめ
おまとめローン完全ガイド
目的別に選ぶ
融資限度額別で選ぶ
借入件数別で選ぶ
借金を抱えた芸能人
借金返済のコツ
借金パチンコ
おまとめローンの基礎知識
おまとめローンの裏技
おまとめを成功させるコツ
よくある質問 Q&A
個別ケースの疑問や悩み。Q&A
教育ローン
債務整理
クレジットカード審査

 -->