値切る!

「金利を下げるテクニック」・・・。
それはまさしく、「値切る」ということです。

融資金額を値切ってはただのオバカさんなので、「値切る」というのは、金利を値切るということですね(笑)

今取引している会社に後腐れがなく、ローンの借り換えを考えているのであれば、これはとてもよいテクニックとなるでしょう。

通常は、取引期間が1年ほどたつと、契約の見直しや再審査ができるようになるので、そのときに、担当者に連絡をとり、

「もう少し金利を安くして欲しいんですけど…」
「増枠してもらえますか?」


と問い合わせてみましょう。

その際に、増枠金額も、金利問題も解消されないのであれば、「じゃ、他社に借り替えます」と言ってみるのです。

担当者にも営業ノルマというのがありますので、「それなら再度検討してみます(汗)」トイウカンジで若干の増額や、金利の引き下げなどがあることが多くなります。

それでも期待できないようなら、実際に借り換えを実行しましょう。