嘘つき問題外!!

融資を希望するということは「どうしてもお金が必要」というときでしょう。

だって、何にもなかったら、人にお金を借りようなって思うことはありませんからね。

しかし、融資がしてもしいがために、名前、生年月日、住所や他社の借入れ件数など、嘘の入力をして申し込む人たちが多くいます。

普通に考えるとわかることですが、金融業者はウソツキにお金を貸すことは絶対にしません

アナタがお金を貸す立場になったとき、ウソをつく人間に貸しますか?
例え100円でも貸さないでしょう。

「この人ウソばっかりつくから、お金が返ってくる保証なんてないな」って思うのが当然でしょう。

ですから、担当者の温たか〜い配慮がない限り、嘘が判明した時点で融資の話は泡となって消えてしまいます

自己紹介のところでも話しましたが、僕のような金貸しのプロは、カンタンに嘘を見破ることができます

それは、毎日のように、そんな「ウソツキ」さんを見てるからです。

他社の借入れ金額や他社の借入れ件数、名前や生年月日、住所など基本的なことは、嘘をつかずに申告しましょう

基本的なことをウソをつかないということが、最終的には自分のためになるのです。